こんばんは。ゆりです。

 

現在の気温4.9℃、湿度68%。

体感温度はもっと低い感じがします。

お風呂上がりですが、もう足の先から冷えてきて寒いです・・・。

 

 

月曜日、平日にブログを書くのは久しぶりです。

 

 

週末は、ゆり地方でも雪でした。

ほとんど積もりませんでしたが、結構降りました。

 

バスも地下鉄も動いたけれど、地上のバタバタ感は、なんだか滑稽にも見えました。

滅多に降ることのない雪に、右往左往する大人たち、はしゃぐ子どもたち。

 

若かりし頃だったら、意気揚々と広島くらいまで出かけて行って「スキーだ!スノボだ!」と盛り上がっていたかもしれません・・・。

でも、もうそんな歳ではなくなりました。

 

そんな中、衆議院議員選挙が行われました。

昨日、夕方にブログ記事を書きましたが・・・結果は、ゆりにとっては惨憺たるものでした。

 

自民党の圧勝とは・・・。

 

予想していた中で1番、最低最悪のシナリオでした・・・。

 

自民王国に生まれ育ったゆりですが、選挙権を持って以来、一度たりとも自民党に投票したことはありません。

 

寧ろ、嫌悪感すら抱いています。

 

各種選挙のたびごとに、会社に選挙カーで乗り付けてきて、拡声器を使ってワーワーと主義主張を大声で喚き散らし、自己完結して帰っていく立候補者たち・・・。

オートマタの如く、条件反射で拍手と万歳三唱で見送る社員たち・・・。

 

こんな選挙運動ってアリなんですか?(笑)

もはや、形骸化された「儀式」「洗脳活動」です。

誰も、何も、「疑問」も持たない、昔からこうだから、というだけで、思考停止で自民党にハイ、一票。

 

バカなのか、お前ら。

 

日本人が、ここまでバカになっているとは思ってもいませんでした。

まんまと自民党にしてやられましたね。

 

バカ製造教育の勝利です。

なにが「ゆとり」でしょう。なにが「バブル」でしょう。

ただの無能を量産しただけではないですか。

 

 

 

 

日本の「戦後」は昨日で終わりです。

 

今日からは「新しい戦前」です。

 

私たちは、これから日本という国の「終わりの始まり」を見ていくことになるでしょう。

愚かにも繰り返される、負の歴史の「生き証人」になる番になってしまいました。

仕方ありません・・・日本国民が、自民党支持者が、「それ」を望んだのですから。

 

ゆりは、高市早苗を、自民党を支持してはいません。

平和を望む、ただのいち国民です。

 

同じバカでも、「護憲」派のバカで居たいし、「平和」「9条」「国民主権」を護るバカで居たいし、「夫婦同姓」を主張するバカで居たいし、「LGBTQ」を排除するバカで居たいし、「外国人共生」を反対するバカでありたいです。

 

 

 

考えることやめたバカ共よ、増税されても、徴兵されても、外国人にレイプされても、外国人に車で曳き殺されても、文句を言うなよ。

いや、その頃には「言論弾圧」されてるだろうから、文句言ったら銃殺、くらいにはなっているかもしれませんね。

 

 

それが、自民党支持者、あなた達の望んだ未来なのだから。

 

 

ナチスと同じ、ヒトラーと同じ手口なんですよ。

最初は「・・・かもしれない」という、ただの噂や囁きから始まるのです。

そして、人々の不安や猜疑心を煽り続けて、心の隙間につけ込んでくるのです。

 

「・・・かもしれない」から「・・・らしいよ」と、噂や嘘に、尾ひれ背びれをつけて、心を侵食していくのです。

 

そうなると、もう人々は「声の大きな人」を信じるしかありません。

 

「声の大きな、自信ありげな誰かがきっと、助けてくれる」という依存心につけ込まれるのですよ。

 

 

民主主義の破綻です。

 

 

かわいそうですね、あなたです。

 

 

さようなら、日本。

さようなら、日本人。

 

さようなら、私の好きだった国。

 

 

 

いずれ過去の遺産となるであろう、美しかったこの国を、一体誰が守ってくれるのでしょうか。

 

 

自衛隊もその頃には、ただの軍隊に成り下がっていることでしょう。

 

勝って来るぞと 勇ましく 誓って故郷(くに)を出たからは 

手柄立てずに 死なれよか

 

 

かわいそうですね、あなたです。

 

 

 

もう、ゆりには、本当になにもかもが絶望的です。