7月29日にリハビリ病院を退院して、ほぼ1ヵ月。8ヵ月歩けなかった自分が、杖なしで歩いている、こんな奇跡があるだろうか?嬉しい、嬉しい!両手が使える喜びは、経験した人にしか決して分からないだろう。私を憐れんで見ていた人は、複雑な表情をしていた。再び歩けるとは思っていなかったようだ。手術をすれば大丈夫と言っても半信半疑だったのだろう。杖なしで?と良く聞かれるが、もちろんである。

昨日は、術後の3ヵ月検診だつた。一人で電車に乗って、2時間かけて病院に行った。東京の友達が二子玉川駅ホームで待っていてくれた。有難い。彼女は世話好きだから何かと気遣ってくれるが、返って申し訳ないが煩わしい。放っといてくれたほうが気が楽なのに、罰当たりだろうか?

先生には術後の経過が順調だった旨話し、手術の素晴らしさにお礼を言う。そのお陰でリハビリが順調に進んで、こんなに早く歩けるようになったのだが、先生は相変わらずリハビリは必要ではないと転院したことが不満そうであった。それより、柔軟性が足りないので、自主トレをする様に強く言われる。また、3ヵ月後に検診とか、12月に行くことになる。それまで、毎日のトレーニングに励まないとね!マシンの運動が好きなのに、それは勧めないようだ。ピラティスの教室を探さないとね。とにかく、自主トレはしないと、筋肉が固まってしまうとか。いつやるの?今でしょ!ですね。