さすがに今回の中国の圧力に対しての


尖閣諸島問題での日本外交には大変あきれている。


北方領土問題でも、日本の外交にはあきれているが、


日本はいつまでも敗戦国という呪縛から逃れられないのか?


日本固有の領土についての問題に対しては、


わが日本が保有すべき領土に関しては


けっして屈してはならない。


今回の尖閣諸島の漁船衝突については


わが日本はなんら非が無いにもかかわらず


どうして船長を解放する必要があるのか?


日本の領土内で起きた事件であり


日本の国内法で解決するのが、至極当然であり


中国からの干渉に応じる必要が無いではないか?


法治国家である以上、日本の法律で裁かれるべきであり


漁船衝突は、意図的なものであり、厳しく罰すべきであって


開放すべきことではなかった。


検察も政治的判断と言うが


検察が政治的判断を行うことは


司法権の逸脱であり


これこそ大問題である。


個人的に怒りを感じるのは


中国の報復があまりにも醜いことであり


いつまでたっても、一党独裁の政治国家であり


日本に対しての、正しい歴史認識を教えようとしない


中国の教育に問題がある事が非常に激しい怒りを覚える。


今現在の日本は、本当に平和ボケしているのは


国民ではなく、国家ではなかろうか?


団塊ジュニア世代であり、過去の戦争については


体験したことが無く、どのようなことがあったかは実体験した事はないが


歴史を学ぶ上で、闇に葬られた部分も


それなりに調べてきた。


日本はいつまでも敗戦国ということで、


過去のことを謝罪していることを見てきているが


今現在のことにもっと目をむけ


謝罪はすべてに終わっているし


今起きている問題を重視し


特にアジア、中国・北朝鮮に対しては


政治的に決して屈することなく


はっきり日本側の意思を


示すべきである。


このような外交や政治判断にはもううんざりである。