第一講は1月から3月まで週に二回で合計13回の予定です。

火曜日は基礎講座で主に初級者向け、金曜日が定石講座で中級者・上級者向けの講座となっています。

それぞれ30分程度で講座のあとは自由対局となります。

使用するのは教授用囲碁盤(NHK囲碁トーナメントで使われている大盤)と磁石付きの白石と黒石です。

初回は1月13日(火)に開催され20数名の参加でした。

この囲碁愛好会での初めての試みでしたので、会員の参加がどの程度かと心配しましたが、会員の半数の参加で

皆さんが「ちょっと聞いてみようか」と参加していただいたのではないかと勝手に思った次第です。

これからは講座の内容を、難しくなく分かりやすく興味を示してもらえるものにせねばならないと思っています。

はじめての納涼囲碁大会が開催された。

今年、1月10日に新春囲碁大会が開催され大変に好評であったため、夏場に囲碁大会が開催される運びとなりました。

新春の大会はスイス方式でおこなわれましたが、今回は運営改善がされ、

世話人なしで組合せの簡素化などがなされました。

開催当日は梅雨の時期でもあり天候が心配されましたが、晴天にめぐまれ37人の参加者があり運営もスムースで大変盛況に終了することができました。

本年度の会員は44人、うち36人が総会に出席。

午前11時すぎから資料の説明、審議を経て12時前に無事に閉会しました。

お昼には弁当を皆でいただき、随時、囲碁対局がおこなわれました。