夏休みということで、新聞紙を使って身近な


野菜を立体に作ってみました(^O^)/



テーマは『造形』



以前、ご紹介した五感で感じて作品をつくる


【さつまいもの 量感画】 という技法を今度は立体で


表現してみます(o^-')b



材料は新聞紙、和紙、マスキングテープ。


のりは水で溶きましょう(でんぷんのり:水1:1)


ママと子供の応援情報ブログ/講談社こどものアトリエぱぴえ認定講師 (


では、作り方です(・ω・)/


まずは、じ~っくりかぼちゃを触って重さや


ゴツゴツした感触に触れてみましょう(σ・∀・)σ



・新聞紙をクシャクシャにしたりねじったりして


 かぼちゃの芯をつくってテープでしっかり貼ります!


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・その上から筆でのりをペタペタ…φ(.. )


 さらにちぎった新聞紙をペタペタ形を整えます。


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今度は色を貼っていきましょう(*^ー^)ノ


・筆でのりをペタペタ付けたら好きな和紙をちぎって


 貼り付けていきましょうヽ(゜▽、゜)ノ


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まだ、のりでベタベタしています(^ε^)/


このまま1日乾かして待ちましょう ZZzz....



さ!こちらが完成品です(^O^)/


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カチカチに固まりました!


ちょっとポップなカラフルかぼちゃになりました~


とさ…ヘ(゚∀゚*)ノ


暑~い夏といえば、冷たくて美味しいすいかです(o^-')b



今回のお話は夏の定番のすいかをめぐる


たっくんとたぬきさんのユーモアたっぷり


ちょっぴり感動のお話です(・ω・)b



作・絵:白土あつこ


『だめだめ すいか』です('-^*)/


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かんかん照りのある日、たっくんはじいじのところへ


すいかを届けに山道を歩いていきます。



すると、おかしなたぬきが後ろから…(・ω・)/



『すいか割りをやろうよ』


『すいかの種飛ばし競走をやろうよ』


『すいかちょうちんを作って、なかみをすいかジュースにしようよ』



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たぬきさんはすいかが食べたくて誘惑ばかり…


『だめだめ、これはじいじのすいかなの』と


たっくんは負けません o( ̄^ ̄)/



無事に、じいじにすいかを持っていったたっくんは


たぬきさんのことを思い出し、すいかを二切れ持って


かけ出します…ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)/



たっくんの強さと素直な優しさでラストはプチ感動(ノ◇≦。)


人への気配りや想いやりの心に触れられる一冊です。




回は、私のお勉強編です。



さつまいもを右脳の活性化ということで量感画という


技法をパステルを使って描いてみます(o^-')b



テーマは『絵・デザイン』



【量感画】というのは、表面的な写生ではなく


触ったり、香ったり…五感をフルに使って


中心点(種)から成長させていくように描きます。



難しく考えずに…中心を…φ(.. )


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さつまいもを育てるように、色を重ねていきます。


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今度は、皮の色かぶせていきますo(^▽^)o


ひげやくぼみ、ゴツゴツした表面はパステルを


立てたり、強く描いてみます(・∀・)/


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仕上げは構成。


さつまいもの輪郭に沿って切りぬき別紙に貼り


ちぎった和紙で飾りをつけたら完成ですv(^-^)v



感じ方は十人十色。


作品は個性そのものです。



感じて絵を描くことを学ぶ課題でした。



頭ではわかっていても難しいです…


おわり((o(-゛-;)