最初のうちは、良かったんだ。

お客さんみたいなもんだったし。

だから、料理も掃除も洗濯も私がやるのがフツーだと思ってた。

でも、付き合い始めて、はや1年と4か月。

ほぼ一緒に暮らしている状態の中で、

せめて、何か手伝えよっ爆弾

と、思い始めた私…。

だったら、最初からやらせておけばよかったんだ~ダウン

と自分に反省するしかないんだよね。

そう、自分がいかんのだと分かってはいるんだけどさ~。


せめて、使ったコップ位、洗ってくれないかしら…

仕事から帰ってきて、茶渋がついたコップ洗うと思うとゲンナリするんだけど。


せめて、飲んだ缶ビール、捨ててくれないかしら…

グシャッと潰して、ゴミ袋に入れるだけじゃない。


せめて、脱いだ靴下ランドリーBOXに入れてくれないかしら…

ほっとくと3セットもの靴下が、色んなとこから出て来るんだけど。


ふ~む。

今日も、ベランダに長らく放置しておいた、ゴキブリとせみの死骸を拾ってっくれと

お願いしたら、

「案外、ゴキブリ無理なんだけど」

と薄い拒否反応を示されました…むっ


え~え~え~はてなマーク

それくらい、やってくれよ~。


洗濯機2回まわし、お昼ごはんの食材を買いに行き、作り、

食器を全部洗った私にねぎらいの言葉を~汗


こんなのが旦那だったら…と想像すると

ウツになる私なのであります…

昨日のブログのつづき


昨日も、夜中に帰って来るや、仕事の愚痴…

というより、反省。


ルーキーズの川籐や、踊る大捜査線の室井、ごくせんのヤンクミ、救命病棟の進藤


をこよなく愛す男。


「俺は、それとは反することをやってしまった」


と嘆いていた。

当り前である。

あなたは、ただの平社員だ。

会社組織の中で、八方美人でやっていかなくてはならないペーペーだ。


とは言えず、はいはいと聞きながら、取り返しのつかない失敗をしたわけじゃないし

と慰めながら、このまま延々続くであろう、我が我がトークに嫌気がさして

さっさと寝ようとしたら、酒に付き合えと言いやがる。


「だいたい、いつも自分の話ばかりで私の話は聞こうとしないじゃない。

昨日の夜もそうだったよね~爆弾


とぶつけたものの、酔っ払いだから効果無し。


知らんがな~、ドラマの主人公に憧れたからって

そんな生き方ができたら、みんなメチャメチャ格好イイ男だぜよ。


なんだろ、ドラマの主人公の生き方に共鳴しちゃう感覚って…


どうでも良いけど、この人の話、聞き飽きたあせる

思うに、世の中には、己の話には夢中になって、

人の話には、耳を貸さない輩が多いような気がする。


うちのカレシもそのうちの一人だ。

自分の仕事の話は、酔っ払ないながらもリピート3回位の勢いで話すのに、

私の仕事の話は、一切聞いていない。

昨日に至っては、救命病棟を見始めやがったし。

見てるから、尚更、会話には集中しないし。


去年に至っては、会社設立日にあたる手続きに行くって説明したのに、

どうでもいいよ~な飲み会に行って、泥酔して帰ってきた。

会社設立日って、結構感慨深い、大切な日なんだから、

ちっとは共有しろよっ、と怒り狂ったのだ。


ま、所詮私の会社だから、カンケーねぇ、と言われればそれまでなんだけども。


相手の気持ちを推し量らなくてはいけないような仕事をしているくせに、

プライベートでは一切その傾向なし。

料理人が、家では料理しないみたいなものかしら…?


なんだかな~と、ガッカリした夜でした。

終わりに向かっているような気がしてならない私なのであります。

そろそろ、堪忍袋の緒が切れる…


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