朝がめっぽう弱い私。

小学校の時から、登校班の待ち合わせに遅れ、

一人ダッシュで、通学する始末。


高校に至っては、朝起きれないから、2時限から。

遅刻が多すぎて、留年勧告を受けたことも。


そんなんだから、朝はいつもカレシが起こしてくれるから

ちょっと、安心なのである。

昨日も、6時起きで仕事に行かなくちゃいけなくて、

前日も、飲みたい衝動を抑えて21時には帰宅。

万全の態勢で眠ったものの、カレシのいない朝だから

少々、不安な私。


大人として…

人として…


6時に起きなければと、緊張しすぎて

4時半には、起きてしまった…


悲しいかな、そこからはすっかり眠れなくなり

20分おきに目を覚ましながら、ゴロゴロゴロゴロ。


6時の目覚ましと共に、

携帯が鳴った。


お~、カレシだ


なんと、自分はカンケー無いのに6時に起きて

モーニングコールをしてくれたのでした。


ちょっと嬉しい。


脱いだ靴下を、色んなところにほっぽとくの

許すことにしたにひひ

昨日の夜も、会食。

都内でも、かなり人気の高いイタリアンで、懐かしい話に花を咲かせながら

珍しく、ワインをしこたま飲んだ。

3人で4本空けたらしいから、店の人も

「よく飲みますね~」

と呆れ顔。

普段は、ワインじゃなくて焼酎派だから、ここのイタリアンに来ても

そんなに飲まない、お上品なお客さんのはずだったんだけどあせる


楽しく、店を後にし、自宅に戻ったら・・・

カバンの中を探せど探せど鍵がないっつ~じゃない。

いや、絶対あるはずだ、酔っ払ってるから見つけられないんだと

そりゃ、必死メラメラ

そうこうしてるうちに、他の住人に会ったりして、かなり恥ずかしい。

仕方が無いから、カレシに電話したら、相変わらず飲んじゃってる。

しばし、帰ってくる様子も無いから、鍵が無いことを説明し、

なる早で帰るべし、と頼む。

夏だとは言え、家の玄関の前で待ってるのも恥ずかしいから、

近所のバーで待つことに。

鍵が無いから家に帰れないと、状況を店の人に説明し、

1杯頼んだところで、携帯の充電切れ

同時に、私も充電切れダウン


気がついたときには、およそ2時間ほど経っていて

ちょっとムカついてるカレシが迎えに来てくれてた。

ありがて~

朝、寝坊した自分の愚かさを棚に上げて、カレシにムカついてた自分に合掌ドクロ


懸案の鍵は、玄関のいつものとこに、普通にありまして…

バタバタ外出したから、忘れちゃっただけみたい。


そしたら、さっき出かけたはずのカレシが帰ってきた。

「鍵忘れたあせる


バカップルにひひ

寝坊した。

12:00の打ち合わせ、到着したの12:45…


人として最悪だ。


タクシーの中で大急ぎでメイクして…

とにかく、朝起きられない、私。


絶対に睡眠障害だと思っている。


そもそも、昨日接待ご飯が案外早く終わったから、

24時過ぎには、家に帰ってたのに…


朝風呂に決定してたから、顔だけ洗って寝てたのに…


1:30頃、起こされたんだ。


飲んで帰ってきたカレシに起こされて、結局3時過ぎまでしゃべっちゃった。

しかも、相手はかなり酔ってるから、おんなじ話を2回聞かされた。


何やってんだろ~?


だいたい、自分の機嫌が良い時は、いつまでも家でだらだら飲んで

寝かせてくれないし。

こっちが、話あるときに限って、ソファで爆睡してやがる。


いや、自分の寝坊をカレシのせいにするのは本末転倒。

でもね~、そのために早く寝ようとしてたのを邪魔された→結果、寝坊

って、思考回路が決定しちゃったから、仕方がない。


なんか、ムカつく。


このカレシ、どうしてくれようと日々悩んでいる。

もはや、好きかどうかも微妙だ…

問題もある。


年下、草食系男子のカレシがいかに大変なものかをぶちまけてやる~!!!