まだプロフィールを完成させる前からブログ書いていっちゃいます
実はこれを書きたくてアメブロ始めました。
とうとう明日というか今日、4月3日にペナントレースが始まります
なにやら6年ぶりにセ・パ同時開幕だとかで、盛り上がってますね。
今年はWBC2連覇のおかげもあって、例年以上の注目度!かな・・・!?
とにかく、ここで順位予想したいと思います!
まずは・・・、パリーグから。
1位 オリックス
2位 ロッテ
3位 日ハム
4位 西武
5位 ソフトバンク
6位 楽天
セリーグは・・・
1位 巨人
2位 ヤクルト
3位 広島
4位 中日
5位 阪神
6位 横浜
2009年のペナントはこんな感じで予想します!
では、個人的な分析から・・・、
オリックス
野手では、ローズ、カブレラ、ラロッカに新加入のフェルナンデスの長打力が注目されているが、去年台頭してきた坂口や小瀬に古巣復帰の大村の俊足外野手に、オープン戦好調の後藤などの日本人プレイヤーも期待できる。監督の采配次第で幅の広い野球を展開できるだろう。
投手は、先発陣は昨年新人王の小松以下、金子、山本、近藤の二桁勝利したメンバーに復帰を目指す平野が加われば十分な戦力だろう。リリーフ陣は、抑えの加藤はいいが、そこまでの中継ぎに不安はあるものの、先発や野手がカバー出来る力はあるので、問題ないだろう。
ロッテ 俺が応援するチーム
野手は、井口の加入で打線が厚みをました。また今江や西岡にはいい刺激になるだろう。目立ったけが人がでていないのはいいが、センターのレギュラーが確立されていない感はあるので、そこが不安要素だろう。ライト、レフトには若手もいるので問題ない。個人的には、内野で出番がなさそうな早坂をセンターにコンバートしてしまうのも面白いと思う。あれだけの足を埋もれさせるのはもったいない。
投手は、不安な面は先発の出来だろう。リリーフ陣は、昨年YFKの離脱で心配されたが、なんとか乗り切ったし、今年は松本やルーキーの加入で層は厚くなる。先発は、清水、渡辺俊はいい。2年目の唐川も課題を克服し、期待できる。ただ、復活を目指す小林宏や小野に、ローテーション入りを目指す大嶺はオープン戦の結果がピリッとしない。調整の遅れてた成瀬が何とか間に合ったが、果たして大丈夫か。
今年のロッテは、課題の長打力は克服されていないが、期待できる戦力が整った。成績の浮沈は先発投手陣の出来にかかっているだろう。
日ハム
野手は、巨人から移籍の二岡や新人の大野の加入は心強い。稲葉のWBC疲れは気になるが、森本が復調してくれば、雰囲気も盛り上がる。昨年リーグ最低の本塁打数という長打力不足は解消されたとは言えないが、得意の守り勝つ野球は健在で、今年も勝負強い試合展開が期待できる。あとは2年目の中田が今年こそ出てくるのか?おそらく出てこないだろうが・・・。
投手は相変わらずダルビッシュ頼みだ。先発はスウィーニーや武田勝がどれだけ勝ち星を重ねれるのか、4番手5番手の先発が固定していけるのかと不安はある。しかし、先発以上にリリーフ陣はもっと不安だ。巨人に移籍したM・中村の代わりが期待された林が出遅れているし、新守護神が濃厚な武田久は年々成績が良くなくなっていく。それ以外の投手が出てこなければ、Bクラス、はたまた最下位という可能性もあるのかもしれない。
西武
野手は、片岡・栗山・中島のトリオの得点力は期待できる。中村は大久保コーチなしで昨年同様の成績が残せるかが心配。G・G佐藤も怪我からの復帰・契約更新のもつれなど不安要素は絶えない。昨年の打線より破壊力低下は否めず、機動力を生かした攻撃を止められるようだと苦戦が続くかも知れない。
投手は、涌井以下がどこまで計算していいものか未知数。岸は去年後半の力を発揮できるか、帆足は好調を維持したことがほとんどなく、昨シーズン同様のピッチングができるか。さらに、西口・石井一のベテランも衰えを隠せないが、新加入のワズディンは好材料ではある。リリーフ陣はグラマンに繋げる中継ぎ陣が問題だ。昨年良かった大沼以外に出てこないようだと厳しい台所事情となりそうだ。
ソフトバンク
野手は、小久保・松中頼りからの脱却をはからなければならないだろう。そのためには本多・川崎の二人でチャンスを作り、松田でかえすという得点パターンを作れるか。また、毎年正捕手の座が空座であるが、今年は高谷が座るようだが、どれだけの活躍が出来るかというのも一つのポイントだろう。多村の離脱により今年も外野手は厳しい状態かもしれない・・・。
投手は、杉内・和田・大隣はある程度計算できるが、新垣・大場など他の先発陣がどれだけ活躍できるかが鍵だろう。リリーフ陣は抑えの馬原が開幕からいるのは心強い。
オープン戦首位の力をレギュラーシーズンでも発揮できるか!?
楽天
野手は、中村紀の加入は大きい。他にも若手の選手が期待できるようになってきた。あとはどのように得点をとっていけるかが鍵だ。昨年同様に残塁を重ねてしまい、野村監督のボヤキを聞くようなことにならなければいいのだが・・・。
投手は岩隈・田中に続く投手はラズナーが今のところイイ。ただそれ以降の投手が決まっていない。消去法で、朝井・片山・永井といったところに長谷部が絡むといったところか。リリーフ陣は悩みの種の抑えには中継ぎから昇格の川岸を置くようだが、そうするとその前の投手がいなくなってしまうのが苦しいところ。有銘の他にもう一人出てこなければ、Aクラス行きの道は見えてこないだろう。
だいたいこんなところが俺の見解です。
セリーグは面倒なので、書きませんが、非常にヤクルトが面白い!
友達がヤクルトファンで、毎年9月にはシーズン終わったと言っている彼が、今年は10月まで燃えていられそうな気がする開幕前の夜でした。

