自分は30代前半くらいの女性
控え室のような部屋で若い女の子達が化粧や着替えをしている
酒を飲んでいる子もいるが、みんな無口だ
私は何をすれば良いかわからず、立ったままみんなの様子をながめている
隣で浴衣👘に着替えた女の子が、突然私を持ち上げ同じ浴衣に着替えさせはじめた
この時点でこれから何が起こるのか察しがついてきた
<仕事>に行くのだ
お酒の接待をするのだろうと思い、着替えを手伝っている女の子に聞いてみた
「それ以上はないよね??」
彼女は、ちょっとめんどくさそうに言葉をはぐらかした
そこで我にかえり、子どもが待ってるからこんなところにいられないと逃げ出した
半裸の状態で入り口を一方出たところで腕を捕まれ、必死でふりほどいているときに目が覚めた