「そもそもウイスキーと炭酸の相性は悪い」
私には衝撃的な事実でした![]()
エグ味が強く、苦味ばかりが残るから、
ウイスキー・ハイボールを避けてきました
。
冷凍庫でキンキンに冷やし、トロミがついて甘みが増したウイスキーを炭酸で割ると、エグ味を抑えることできても最後まで飲みきれない![]()
なぜ人気があるのか、とんと理解できない![]()
馴染みのバーのマスター曰く、
確率はたった1割程度の奇跡なのです。
不味いと感じてもおかしな話でもないですよ。
10種類のウイスキーがあったら、
5種類は不味い、4種類は想像どおりで普通、
残った1種類が旨い。
では、炭酸と相性の良いウイスキーに共通点があるのか?
と問えば、
強いて言えば、バーボン樽は、あまり良くない。シェリー樽で、パンチの効いたものが合うようではある。
ただ必ずしもそう言うわけでもない。
作ってみないと相性はわからないものなんです。ですから相談してもらうのが一番。
ウマいウイスキー・ハイボールに出会うと、
この1割の奇跡を思い出す![]()
お酒の愉しみを広げる欠片に、味や雰囲気だけでなく、ストーリーも加わった瞬間だった。
