試合結果は1-0で長野パルセイロの勝利でした。
後半28分に長野25番の有永選手が、ゴール前のこぼれ球を押し込んでゴール!
そのなけなしの1点を最後まで守りきって長野が勝利を収めました。
勝ったことは嬉しいし、結果を出すことがいつだって大事だと思うのですが。
ただ、試合内容はとてもストレスの貯まる内容でした。
相変わらずシュート数が少なく本日のシュート数は長野9本(YSCCは4本)。
開幕からずっとパスで相手を崩せない、
たまに良いと思った試合(VS鳥取戦)があっても継続できない、
10番の宇野沢選手が絡まないと連動もへったくれもない、様な状況が続いています。
正直、見ていて歯がゆいです。
今日の相手のフォーメーションは4-4-2でした。
守備的な陣形でブロック作られてしまうとゴール前を8人で守備をしている様な状況になります。
この状況から相手を崩すのはちょっと今の連携では無理かなぁ、と。。
奪ったら前に速く攻める姿勢を見せてほしいです。
もっと言えば全員で攻める姿勢を見せてほしいかな。
引きこもってる相手に律儀に後ろで守りを固めてる必要はないんじゃないかと思いました。
まあ、そこら辺はゴール取る気あんのか?的な個人的な願望がかかってるのかも知れませんが。
最後にピックアップで選手を一人
長野は前節からFWの新加入選手(32番:近藤選手)が加わりました、
まるでラグビー選手の様な筋肉質な体つきの選手で、
見た目でフィジカル強そう!って感じで実際相手のDFをいなしていました。
あと今日、近藤選手がシュートを打ったんですが、
他のどの選手とも音が違う。
バックスタンドの2階席でも分かるくらいバッ!じゃなくてドンッ!って聞こえました。
食らったら・・痛そう。笑
