皆さんお元気ですか。
ご無沙汰しております。
回想録になってしまいますが、息子の最近を・・
終わりなんて永遠に来ないんじゃないかと思っていた、
息子の保育園生活も、とうとう3月で卒園の日を迎えました。
10ヶ月の赤ちゃんからお世話になってきた学び舎に別れを告げることは、
想像以上に、寂しいもので・・・
おざなりな節目の無い社会人生活で、
運よく子の親になり、感慨深い当日を迎えることができた・・・・・
幼い子供2人を育てながらの仕事との両立、
現実はそう簡単には受け入れてくれるわけもなく、生きる厳しさを目の当たりにする日々。
今となっては、遠い目をして懐かしむことも出来ます。
旅立ちの日、キラキラ輝いた瞳に、
どうかこのまま未来に託したいと、
そんな心持が溢れんばかりでした。
温かい日差しに包まれ我先と咲き誇る桜の美しいく、
学び舎からから流れる『さよならぼくたちの保育園』
涙なくしては聞けませんでした。
ありがとう。さようなら。先生。保育園。そして、大切なお友達。
月が替わるだけなのに、こうも変わるかと目が回る新学年の4月。
さて、最近の息子といったら・・毎朝『小学校に行きたくない』といい、
玄関で靴を脱いだり履いたりして、右往左往。
’おまじない’といって、私は息子にギューっト抱きしめ、キスします。
やっとこさ、心に折り合いをつけた息子が照れくさそうに、『いってきます。』と、
玄関を出て行くのが日課になりました。
まだまだ不慣れな小学校生活です。
昨日は、たまたま授業参観があったので、覗いてきました。
話の半分は恐らく聞いてないんじゃないかと思うほどの集中力の無さ。
(これは、家に帰って反省会だなと、私息奮闘しておりました)
途中、地震が起き、授業は中断。
一変した状況の中で
急いで机の下に非難する子供達の徹底ぶりは、なかなか訓練されており、
前半の。あらぬ姿をリカバーする勇姿を垣間見ることが出来きました。
そうそう、音読・暗唱という宿題が国語であるのですが、
私、暗唱を黙読と勘違いしておりました。
私が小学校に通いなおした方がいいのではと思う瞬間が多々あり・・・
親子共々ゆっくり慣れて行ければいいなと思うのでした。
少しずつでいいのだ。




