日本からの贈り物
サプラーーーーーーーーーイズ!!
日本から、
お母さんからクリスマスプレゼントが届いたよ!!!!!!!!!!!
今年は2回も日本に帰ったのに、
3回もいろいろ荷物やらプレゼントを送ってもらい、
本当に感謝しています。
日本にいる間、
さんざんやりたいことを勝手にやってきて、
いろんなことで喧嘩して、
こんな家にいたくなーーーい!って思うことだってあったけど、
やっぱり今でもお母さんの子どもでよかったな、って思います。
親の愛情を感じるって幸せなことだね。
最近すごく思うこと。
人はみんな平等とは思わないけど、
人間、ひとりひとりに与えられている幸せと
辛い思いをする量は平等なんじゃないかと思う。
辛い思いをたくさんすれば、
その分幸せな時間を、辛い思いをした量だけ感じることができる。
このブログを読んでくれている、
元キャロットの生徒たちがどれだけいるかわからないけど、
きっと今、
親とうまくいかない、彼とうまくいかない、
勉強が嫌だって思うことがたくさんあると思うの。
嫌だって気持ちを押しつぶす必要はないし、
気持ちを発散させることは大事だから、
友達と騒ぐなり、親に言いたいことがあるなら言った方がいい。
でも、
なにか辛い思いをしたら、
必ず後で幸せだと感じられるなにかが待っていることを忘れないでね。
昔、
私が19歳のときに心理学の勉強をしている人と出会ったの。
今では立派なお医者さん。
そのとき私は始めて社会人として働き始めて、
なにもかもがわからないことだらけで辛いのに怒られて怒られて、
もういやだーーーーーーーーーーーーーーーーってなっててね、
そんな話を彼女にぽろっと話したことがあったの。
そしたら彼女は次にあったときに手紙をくれました。
うる覚えなんだけど・・・
「人は地球と同じようにグルグル回ってるんだよ。
朝のように太陽が当たってキラキラ輝く時間が終わると、
夜のように真っ暗になってしまう。
でも必ず朝は来る。楽しい時間は戻ってくるから。」
こんなようなことが書かれていた気がするなあ。
あの手紙をもらってから、
辛いことがあっても耐えようって思えるようになりました。
長くなったけど、
いろんな意味での努力は無駄にならないと信じましょう。(え?宗教?)
今日は温かい気持ちで1日過ごせそうです。
ありがとう、お母さん。

