今日のエッツィーは、Kim Grassieさん主催の、さいふ作り。Kimさんは、Etsy のアドミ二のメンバーらしい。

今日も、用意されてあった布の中から気に入ったものを選ぶ。最近、ずっとソーイングをやっているから、なるべく違う種類の布を試してみたくて、なるべく違う布を組み合わせて作るようにしている。ソーイングの基本のやり方は日本でもアメリカでも同じようなので(でも、ときどきちょっと違ったりすることがあると、困る。。英語の説明でいまいちはっきり理解できないときとか。。)KImさんが作り方の説明をやってくれた後、さっそく作り始めた。

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作ったさいふ自体はとても簡単なものだったけど、作った二つのさいふのうちの一つは自分が持って帰ることができて、もう一つを、エッツィーで物を売ろうとしている新人のクラフターにあげるということだった。エッツィーで自分が作った作品を売っている人たちを励まして、素敵なアートクラフトを作り続けてほしいというエッツィーの会社理念をサポートするアイデアみたいだ。
こういうふうなアートクラフト作りを楽しむコミュニティーが、もっともっと広まっていったらいいな~。


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今日のEtsyは、Jennifer Cookeさん主催。Jenniferさんは、freezer paper, stencilとファブリック用のインクを使った、簡単なTシャツデザインの方法を教えてくれた。彼女はraeburnという自分のデザインページを持っていて、この前、新しい本を出版したらしい。
http://www.raeburnink.com/index.html

まずデザインが入っているstincil を借りて、freezer paperの上に適当にデザインする。それから、そのデザインをカッターやはさみでくりぬいて、Tシャツの上にのせ、アイロンでくっつける。(アイロンでくっつくというのは知らなかった!)その後、自分の好きな色のファブリック用インクでペタペタ色をつけていく。とっても簡単!

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今日のテーマがTシャツのデザインだったためか、今日は男性もたくさんいた。こどもも来てて、すてきなデザインを作ってた。

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新しく、イタリア人の女性の友達ができてよかった。ほんと、ニューヨークはいろいろな人がいて、でも同じ趣味の人たちが集まって一緒に時間を楽しむ。。素敵なことだね。
ニューヨークはとにかくすべてのものが高い!ニッティングやソーイングのクラスを取ろうと思っても、3、4時間で1万円以上出さないといけないから、あまりクラスを取ったりできない。日本の地方だと、毛糸や布を買ったらお店の店員さんや、そこで働いているプロの先生が無料で教えてくれるのに。。きっと、アメリカも郊外や田舎だったらそうだと思うけど、ニューヨークに住んでいるのでしょうがないのかな。。

そういうことで、ブルックリンで無料でだったり、すごく安くて何か教えてくれたりするクラスを探して参加することに味をしめた私は、次のクラスを発見!
家の近くに、Textile Art Centerというアートギャラリー兼スクールがある。ここでは染め物、織物、その他いろいろなファブリックアートを教えている。通常のクラスはもちろん高いけど、ときどき無料やとても安い値段でワークショップをやってるらしい。

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今日はそこで、10ドルで「絞り染め」を体験した。もともと、Fundraiser for Japan:Shibori Workshopというのワークショップだった。集まったお金は、今回の日本の大震災の寄付にまわされるということで、こんなところにも日本のことを考えてくれる人たちがいたのか。。と感動。それもあって、楽しみにして行った。

今回のワークショップの主催者は、「絞り染め」自体のプロではないけど、dyeingの専門家。白の薄い布のトートバックをもらって、それをボタンを挟んでゴムでしばったり、糸で縫ったりして絞りの染料につける。日本人だけど、まったく「絞り染め」の経験がなかった私は、主催者のIsaにちょっと教えてもらって染料につける前の布の準備を始めた。
なぜか魚に見えて、かわいくて写真を取った。まわりで一緒に作っていた人たちに、意外にうけてた。笑。

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それから染料に入れて、洗って布を開く。ダイングは、できあがりがあまり予想できないからこそおもしろい。

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Textile Art Center・・すてきなアートスタジオを見つけた。次回のワークショップが楽しみ。