子どもを理想の性格にするために

 

 

こんにちは。

MARCHに通う大学4年生のcarrotです🥕

 

私は大学で心理学について学んでいます。

 

今回は、私の経験や心理学で学んだ知識から

子どもの性格形成のために必要なことについて

現在の私が感じていることについてお話していきたいと思いますにっこり

 

⚠️

私は教育学のプロではありません。

これまでの経験から、大学生の私が感じていることをお話していくだけなので

暇つぶし程度に、気楽に読んでいただけると幸いです。

 

 

 

子育ての理想

 

子育てをする上で、皆さんが理想とするものはなんでしょうか。

 

「優しい子になってもらいたい」

「運動ができる子になってもらいたい」

「頭がいい子になってもらいたい」

「元気で明るい子になってもらいたい」

 

このような理想、望みを抱いて子育てをする(している)のではないでしょうか。

 

子どもの性格は、だいたい幼稚園に入る前に決まってしまいます。

 

幼稚園以降、色々なことを経験し、それに伴って性格が変わることもありますが

性格の根本は幼稚園入園前に決まると考えます。

 

では、性格形成に影響をもたらすものは何なのか。

 

親の接し方

これに尽きます。

 

「なんであなたはそんなに暗い性格なの」

「どうしてそんなに人見知りをするの」

「もっと積極性を持ちなさい」

 

こういったことを子どもに対して言う方も多いですよね。

 

でもその性格を作り上げたのは あなた自身 かもしれません。

 

 

暗い性格 → 子どもに対して常に怒っていた、褒めた経験が少ない

人見知り → 子どもが他人と接する機会を十分に与えなかった

積極性がない → 子どもが意見を言えない、言い出しにくい環境を作っていた

 

このような感じで、子どもの性格は親の接し方、育て方によって

大きく変化してしまうものなのです。

 

 

理想の性格になってもらうために

 

では、どのように接したら理想の性格を持った子どもになってもらえるのか。

 

明るい子になってほしい

→ たくさん褒めてあげましょう 

 褒めてもらえた!と言う成功経験が積み重なることで

 明るく前向きな子になります

 

人見知りしない子になってほしい

→ 幼い頃から、たくさん外に連れていくようにしましょう

 公園など、子どもがたくさん集まる場所が理想的です

 

優しい子になってほしい

→ まずは周りの大人が、子どもに優しく接するようにしましょう

 そして少しでも子どもが優しい態度を取ってくれたら

 「〇〇ちゃんありがとう!とっても優しいね」

 と大げさに褒めることが大切です

 

積極性のある子になってほしい

→ 常にその子の考えを聞くようにしましょう

 「どう思う?」と積極的に子どもの意見に耳を傾け、

 自分がどんどん話していいんだ!と言う安心感を与えることが必要です

 

真面目な子になってほしい

→ ダメなことはダメとはっきり伝えるようにしましょう

 しかし、厳しくしてしまうと消極的で自信のない子どもになってしまうので

 褒めるところは十分すぎるほど褒めてあげてください

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

幼少期の子どもに対する親の接し方は、子どもの性格形成に大きな影響を与えます。

 

性格を後々変えるのは難しいことなので

子供に対して理想的な性格がある!という方は

参考にしていただければなと思いますニコ