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伊藤忠商事会長 丹波宇一郎 の言葉
・入社して30代前半までの最初の10年間…蟻のように泥まみれになって働く
・40代前半まで…日本一・世界一になるつもりで徹底的に勉強すること。
学者と議論しても負けないほどに勉強を重ねる。
たとえば自動車業界に入ったならば、「自動車」と名のつく本はすべて買うくらいの覚悟で。
・40代前半~…マネジメント力の向上。
「努力する人間を社会は放っておかない」
ローソン社長 新浪剛史の言葉
読書に際しては、要点を書き出すこと。
20代には、ビジネス書を読むたびにこれを繰り返していた。
傍流を歩むなら徹底する、傍流の中での中心的位置を目指すよりも、誰も知らないところに存在を作るべき。
ベルリッツインターナショナルCEO
ベネッセコーポレーション副会長
内永ゆか子の言葉
OJTが基本。
新しいことを手掛けるときは、関連資料や本を読み漁り、それでもわからなければ詳しい人に聞く。
うのみにしない。わかったふりは絶対にしない。
脳から血が出るほど論理的に考え抜くこと。
3月27日、渋谷まで升永弁護士の講演会を聴きに行ってきた。
テーマは、1人1票。
国民に対して、民主主義の意識を浸透させようというスケールが大きいものであるが、
熱意が感じられた。
そして、現在違憲判決が下された大阪高裁判決に対する上告趣意書をもらった。
わかりやすく項目立てをしてあり、文字の大きさを変えたり、表を用いたり、といった工夫は参考になる。
裁判官を説得するための書面であることを改めて認識させられた。
そして、上告趣意書に名を連ねている弁護士がすごい。
判決が楽しみである。
ちなみに4月に、残りの高裁で係属中の訴訟の判決が下される。
注目したい。
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1章丸々(35ページ)、升永先生のことにつき書かれている。
18歳のころ(東大受験)の集中力が100だとすると、
司法試験のときは、80、
現在は、60~70くらいだという。
私の場合は、司法試験受験のときが現時点までの自分の人生の中で100であろう。
これと匹敵するような集中力を維持していきたい。
事務所で寝袋で寝るというのは、有名な話であるが、
最初は、机で伏せて寝ていたが、血液が足にたまり膨れ上がったために、
寝袋で寝始めたということである。
これは、福沢諭吉が当時、自宅に帰らず勉強をしていたことから、
天才である彼ですら、そのくらい勉強しているのだから、凡才である自分はそれ以上にやらなくては
と思ったことがきっかけであるとのこと。
私はもっともっとやる必要がある!
司法試験合格後、東大工学部を卒業しているが、
これは、弁護士として、理系の知識も必要であると判断したためであるという。
普通ならば、弁護士になったらすぐになろうと考えてしまう。
将来を考えて、大局的に行動する姿勢は、大変参考になる。
久保利先生も、司法試験合格後、外国放浪をし、自らの見聞を深めた。
法律学に精通するだけでなく、プラスαを求める姿勢は共通する。
史上2番目の高額の賠償金を勝ち取った交通事故訴訟は有名であるが、
当時升永先生は、交通事故訴訟はおろか日本の訴訟についてあまり経験がなかったとのことである。
それにも拘わらず、前例を打破し、新たな可能性を切り開いた。
経験がものをいうといわれるが、必ずしもそれに限るものではない。
自分も、10年やらなくては一流になれないと考えてはいけない。
1年目で一流になろうと常に思っている必要がある。
升永先生の友人として、故・八代紀彦先生がいる。
彼のことについても調べてみたい。
升永英俊弁護士の2003年1月に行われた講演会を拝聴した。
学んだこと
①弁護士は、不利な状況もすべて法廷に出し、そこからいかに弁護するかが腕の見せ所である。
⇒人情として、自分に不利なことは隠したがるが、すべてを受け入れ、そこからどう立て直すかという
一般論が導き出せる。
司法試験の勉強方法についても語っていた。
②答案は、市販の参考答案を参考にするのではなく、個々の論点につき自分で論文等を調べて
完璧な答案を作る。だから分量がとても多くなる。
③教科書は、通読せずに、個々の論点ごとに何種類もの教科書を乱読する。
⇒新司法試験上位合格者の人も同じようなことを言っていた。
司法試験に限らず、これからの勉強でも役立つだろう。参考にしたい。
印象的な言葉として
④現状を徹底的に分析し、現状がいかに最悪であるかを知る。そして、そこからどう改善していくかを常に考える。
⇒①とも関連するが、自分の弱さを受け止め、それを克服する方法論を見つける。
これは、鳥飼弁護士の考え方と共通する部分がある。
⑤法律学だけでなく、歴史等の教養も豊富である。
⇒これは、裁判官の方々にもあてはまるのであるが、彼らは、豊富な知識・教養を有している。
⑥司法試験2位で合格しているが、手ごたえとしては最悪であったという。
⇒2位の人ですら、完璧だったと思っていない。何があっても自分も腐らずにやっていこう。
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法廷活動を通しての主人公の心の動きにひきつけられる。
証人尋問の大切さを学んだ。
民事事件においても、証人尋問が大変有効だと思う。
とくに反対尋問については、しっかり学んでおきたいと思う。
注目なのはラストの最終弁論。
心に語りかけるスキルは大変参考になった。
久保利弁護士が代表世話人を勤める「明日の司法を考える会」のHP
http://asunoshihou.com/prof.htm
私が高校生のときに、朝日新聞で取り上げられていた記事を拝見したときの衝撃は
今でも覚えている。
以下、リンク先からの情報。
①若いころは3時間睡眠でも大丈夫、
60歳を超えた現在でも6時間睡眠。
起きている最中は、常に頭はフル回転。
②毎朝、厚さにすると3センチにもなる新聞・雑誌のスクラップをインプット。
「インプットのないアウトプットを続けているといずれ駄目になる」
やはり、一流の弁護士は、仕事量も半端ない。
毎日のインプット量は すごいとしか言いようがない。
時間がないというのは言い訳である。
睡眠時間は体質にもよるが、せめて起きている間のフル回転は真似していきたい。