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お正月は実家の両親・姉夫婦と旅行し、くつろぎー。
行き先は、いずー。
えぇ。2週間前に、ほぼ同じ土地へ行ったばかりなのですが。
でも、お正月にこうやって家族でのんびりと旅行っていいものです。
今回は、お犬様も一緒に行けたしね~。
未だ、ものもらい犬でも黄昏れちゃう。
行き先は、いずー。
えぇ。2週間前に、ほぼ同じ土地へ行ったばかりなのですが。
でも、お正月にこうやって家族でのんびりと旅行っていいものです。
今回は、お犬様も一緒に行けたしね~。
未だ、ものもらい犬でも黄昏れちゃう。
きぇ。まだ11月の書いてなかった。
ミルク





1970年代、ゲイであることをカミングアウトしてアメリカで初の公職に就いた
ハーヴィー・ミルクが凶弾に倒れるまでの8年間の功績を描いた映画。
恋人と共にサンフランシスコのカストロ地区へ移り住んだ同性愛者のハーヴィー。
教職員がゲイというだけで解雇されてしまうなど、保守派がマスメディアを通じて
堂々と差別を口にする時代。
そんな中、自らをも含むマイノリティたちの代弁者として立ち上がり政治の世界に飛び込むことを決意する。
ショーン・ペンの演技が見事。彼の最高映画なのではないでしょうか。
私自身、そんなコンプレックスは持っていないけれども
広い世界の中にはまだまだ、アジア人を(それに限らず)馬鹿にする扱いをする人は多い。
もちろん世界中がLove&Peaceで、なんてやっぱり難しいのだろうけれど
この映画を見て何か心に響いた人ならば、人種や身分の差、性差別や性的志向など差別をできる人はいないはず。
ニノの空




靴のセールスマンをしているパコはヒッチハイクをしていた男、ニノを乗せてあげたが
目を離した隙に商売道具の靴を一式乗せたまま、車ごと盗まれてしまう。
会社の車にヒッチハイカーを乗せることは禁止されており、会社をクビになってしまったパコ。
偶然、ニノを発見し捕まえるも、やがて二人の間に友情が芽生え、旅を共にすることに。
男二人が旅に出て、そこで出会う人々・起きる出来事を描いたロードムービー。
ゆるーい。地味~。退屈映画がNGな人には最高につまらない映画 w
ついつい、こういう映画選んじゃいます。
けど、それで終わるのか!的なラストには別の意味で驚いた。
男同士のロードムービーなので、男性におすすめかな。
何も気構えることなく、ぼーっと、ゴロゴロしながら観るのが◎
フェイク・シティ ある男のルール




手段を選ばず、自分のやり方を貫いてきたロス市警のラドロー刑事。
かつて、相棒を殺され犯人を取り逃がしてしまった過去を持つ。
しかしそれは単なる殺人ではなく、巨大な陰謀だった。
「人間くさい刑事」という役柄を演じているキアヌを観たのが久々な気がして、それも◎
ストーリーはありがちながらもアクションシーンや展開もテンポよく、すっかりのめり込んだ。
私的にキアヌと言えば「ハートブルー」。
同じ「刑事」と言っても役柄が全然違うけれど、近年よく出ているSF系映画より
こういった映画のほうが嬉しい限り。
お買いもの中毒な私!

ファッション誌のエディターを目指すレベッカ。
実際はガーデニング雑誌の編集部で退屈な毎日を過ごしている。そんな彼女にとってのストレス発散はお買い物。
止められない買い物のお陰で借金は膨れ、どう頑張っても支払は無理。
自己嫌悪に陥りながらもキャリアアップ・収入アップを目指し、憧れのファッション誌の面接を受けに行くが、
既に募集は終了しており、うっかり受けた経済専門誌に採用されてしまった。
えっと。あくまで私の感想ですが。
今年観た中でのワーストに。
くそったれつまらなかった。あら、失礼。
ストーリーは陳腐も陳腐だし、主演の子は全然かわいくない!!!しかも体がでかい!!!
さすが、ディズニー配給映画の主演って感じです。
何を着ても安っぽく見え、ぜーーーんぜんテンション上がらなかった。
スタイリングがパトリシア・フィールドってことでプラダを着た悪魔やSATCに続く!的な
前宣伝だったけれど、とんでもない。
パトリシア・フィールドさえも喰われてしまう、恐るべしディズニー。
あーぁ。自分で選んで観たくせに時間を返せと怒りが込み上げて来た一本。
7つの贈物




過去のある事件によって心に傷を抱えながら生きるベン・トーマス。
その過去と折り合いをつけるべく彼は、自分の選んだ7人へ“贈り物”を渡す計画を立てる。
お、重い。。とにかく重い。
中盤まで内容を理解しにくいものの、それ以降にすべてわかる。
少しでも知ってしまうと全く面白くなくなってしまう映画なので
観る際には一切情報を入れない方が◎
ブライダル・ウォーズ



幼なじみで親友のリヴとエマ。結婚も同時期に。
二人が選んだのは昔から憧れていたNYプラザホテルだが、ホテル側の手違いで
同じ日の同じ時間に予約となってしまった2人は、どちらか一方が相手に譲らなくては
ならなくなってしまったが、どちらも譲る気は一切なし。
次第に二人の中は険悪になり、なんとか相手に中止させようとさまざまな嫌がらせを繰り広げる。
ケイト・ハドソンとアン・ハサウェイの共演ってことで、ストーリーはお構いなしで借りた1本。
アン・ハサウェイのこういうコメディを観たの初めて。
この2人が主演なのに意外にもB級ノリのコメディだった 笑
アン・ハサウェイの凄い所は、どんな地味な格好をしていてもゴージャスさが滲み出る所だと思う。
けど、やっぱり普通の狭いアパートとか似合わないね 笑
しかしケイト・ハドソン老けたなぁ~。そして太った(((゜д゜;)))
とっても好きな女優が故に驚いたよ!
そして絶対に彼女は前髪が無い方が可愛いと思う。絶対に!!!
キャラメル



レバノンのベイルートにある小さなヘア・エステサロンに集まる女性5人が抱える
人には打ち明けられない悩みを描いたヒューマンドラマ。
初レバノン映画。
DVDジャケットにあるような意味深な感じはなく、普通の女性達を描いたコミカルな映画。
女性の悩みは万国共通なのね。
いままであまり知ることがなかった中東の女性の普段の生活風景などが垣間みれて新鮮。
やわらかい手





ロンドン郊外に暮らす、平凡で地味な主婦マギー。難病に冒された孫の手術費用を工面したいが
仕事も見つからず、銀行からもローンを断られ途方に暮れていた。
そんな中、歓楽街の風俗店で接客係の求人募集の張り紙を見つける
名作!いつもレンタルするかしまいか迷ってしていなかった1本だけれど
もっと早くに観ておけば良かった!
仕事ではNO1になりながらも、最後まで自身は染まらずに「地味な中年女」だったマギー。
登場人物それぞれの心情が切ない。
13 Love 30




さえない13歳の女の子ジェナは、子ども世界にうんざり。
自分の誕生会で好きな男の子や、クラスの中心的存在の派手な女の子にからかわれ
落ち込んでるさなか、ひょんなことから中身は13歳のままで17年後の2004年、30歳の自分に
タイムスリップしてしまった。
最初から最後まで、かなり完成度の高いロマンティック・コメディ!
笑いの具合やポジティブさ、ハッピーの加減がちょうどいい!!
ロマンティック・コメディこそ、その加減が難しいのに。
スリラーのシーンは笑ったなー w
やっぱり、アメリカ人は皆踊れるものなのか 笑?
その割に星4つなのは、完璧!!と言えど、ラブコメに5つ付けてしまっていいの?かと言う
見栄っ張りな迷いがあるから ww
実際は5つくらいです。廉価版DVDが出てたので買っちゃったし。
ダウト ~あるカトリック学校で~




カトリック学校の校長でシスターのアロイシス。
ある日、神父が男子生徒に特別な感情を抱いているのではないかと疑念を持ち始めるのと同時に
他のシスターからも、同様の意見を耳にする。
目撃証言や証拠等は一切ないが、アロイシスの疑念は確信へと変わっていき
神父を学校から追い出そうと追いつめる。
あの執念を静かに演じられるのはメリルストリープしかいないと思う!
終盤の口頭でのバトルは凄まじい。
絶対、喧嘩したくありません 笑
そして、メリル・ストリープのシスター姿はある意味必見です w
20世紀少年 & 20世紀少年 第二章
言わずとも知れた、20世紀少年ですね。
毎巻出るのを楽しみにして集めていて、映画化されることになった時に
キャスティングでぴったり過ぎるね!!とテンション上がってたのに、
その割に、地上波放送を待っていたという 笑
いかに原作に忠実かが喜びポイントで、ずっと「わ!ここまで完璧なんだね~!!」
とか、ぺらぺら喋りながら観ていた。
私のヒットはドンキー!理科室から飛び降りるシーンがそのままマンガだったよ!!
計 12本
ミルク





1970年代、ゲイであることをカミングアウトしてアメリカで初の公職に就いた
ハーヴィー・ミルクが凶弾に倒れるまでの8年間の功績を描いた映画。
恋人と共にサンフランシスコのカストロ地区へ移り住んだ同性愛者のハーヴィー。
教職員がゲイというだけで解雇されてしまうなど、保守派がマスメディアを通じて
堂々と差別を口にする時代。
そんな中、自らをも含むマイノリティたちの代弁者として立ち上がり政治の世界に飛び込むことを決意する。
ショーン・ペンの演技が見事。彼の最高映画なのではないでしょうか。
私自身、そんなコンプレックスは持っていないけれども
広い世界の中にはまだまだ、アジア人を(それに限らず)馬鹿にする扱いをする人は多い。
もちろん世界中がLove&Peaceで、なんてやっぱり難しいのだろうけれど
この映画を見て何か心に響いた人ならば、人種や身分の差、性差別や性的志向など差別をできる人はいないはず。
ニノの空




靴のセールスマンをしているパコはヒッチハイクをしていた男、ニノを乗せてあげたが
目を離した隙に商売道具の靴を一式乗せたまま、車ごと盗まれてしまう。
会社の車にヒッチハイカーを乗せることは禁止されており、会社をクビになってしまったパコ。
偶然、ニノを発見し捕まえるも、やがて二人の間に友情が芽生え、旅を共にすることに。
男二人が旅に出て、そこで出会う人々・起きる出来事を描いたロードムービー。
ゆるーい。地味~。退屈映画がNGな人には最高につまらない映画 w
ついつい、こういう映画選んじゃいます。
けど、それで終わるのか!的なラストには別の意味で驚いた。
男同士のロードムービーなので、男性におすすめかな。
何も気構えることなく、ぼーっと、ゴロゴロしながら観るのが◎
フェイク・シティ ある男のルール




手段を選ばず、自分のやり方を貫いてきたロス市警のラドロー刑事。
かつて、相棒を殺され犯人を取り逃がしてしまった過去を持つ。
しかしそれは単なる殺人ではなく、巨大な陰謀だった。
「人間くさい刑事」という役柄を演じているキアヌを観たのが久々な気がして、それも◎
ストーリーはありがちながらもアクションシーンや展開もテンポよく、すっかりのめり込んだ。
私的にキアヌと言えば「ハートブルー」。
同じ「刑事」と言っても役柄が全然違うけれど、近年よく出ているSF系映画より
こういった映画のほうが嬉しい限り。
お買いもの中毒な私!

ファッション誌のエディターを目指すレベッカ。
実際はガーデニング雑誌の編集部で退屈な毎日を過ごしている。そんな彼女にとってのストレス発散はお買い物。
止められない買い物のお陰で借金は膨れ、どう頑張っても支払は無理。
自己嫌悪に陥りながらもキャリアアップ・収入アップを目指し、憧れのファッション誌の面接を受けに行くが、
既に募集は終了しており、うっかり受けた経済専門誌に採用されてしまった。
えっと。あくまで私の感想ですが。
今年観た中でのワーストに。
くそったれつまらなかった。あら、失礼。
ストーリーは陳腐も陳腐だし、主演の子は全然かわいくない!!!しかも体がでかい!!!
さすが、ディズニー配給映画の主演って感じです。
何を着ても安っぽく見え、ぜーーーんぜんテンション上がらなかった。
スタイリングがパトリシア・フィールドってことでプラダを着た悪魔やSATCに続く!的な
前宣伝だったけれど、とんでもない。
パトリシア・フィールドさえも喰われてしまう、恐るべしディズニー。
あーぁ。自分で選んで観たくせに時間を返せと怒りが込み上げて来た一本。
7つの贈物




過去のある事件によって心に傷を抱えながら生きるベン・トーマス。
その過去と折り合いをつけるべく彼は、自分の選んだ7人へ“贈り物”を渡す計画を立てる。
お、重い。。とにかく重い。
中盤まで内容を理解しにくいものの、それ以降にすべてわかる。
少しでも知ってしまうと全く面白くなくなってしまう映画なので
観る際には一切情報を入れない方が◎
ブライダル・ウォーズ



幼なじみで親友のリヴとエマ。結婚も同時期に。
二人が選んだのは昔から憧れていたNYプラザホテルだが、ホテル側の手違いで
同じ日の同じ時間に予約となってしまった2人は、どちらか一方が相手に譲らなくては
ならなくなってしまったが、どちらも譲る気は一切なし。
次第に二人の中は険悪になり、なんとか相手に中止させようとさまざまな嫌がらせを繰り広げる。
ケイト・ハドソンとアン・ハサウェイの共演ってことで、ストーリーはお構いなしで借りた1本。
アン・ハサウェイのこういうコメディを観たの初めて。
この2人が主演なのに意外にもB級ノリのコメディだった 笑
アン・ハサウェイの凄い所は、どんな地味な格好をしていてもゴージャスさが滲み出る所だと思う。
けど、やっぱり普通の狭いアパートとか似合わないね 笑
しかしケイト・ハドソン老けたなぁ~。そして太った(((゜д゜;)))
とっても好きな女優が故に驚いたよ!
そして絶対に彼女は前髪が無い方が可愛いと思う。絶対に!!!
キャラメル



レバノンのベイルートにある小さなヘア・エステサロンに集まる女性5人が抱える
人には打ち明けられない悩みを描いたヒューマンドラマ。
初レバノン映画。
DVDジャケットにあるような意味深な感じはなく、普通の女性達を描いたコミカルな映画。
女性の悩みは万国共通なのね。
いままであまり知ることがなかった中東の女性の普段の生活風景などが垣間みれて新鮮。
やわらかい手





ロンドン郊外に暮らす、平凡で地味な主婦マギー。難病に冒された孫の手術費用を工面したいが
仕事も見つからず、銀行からもローンを断られ途方に暮れていた。
そんな中、歓楽街の風俗店で接客係の求人募集の張り紙を見つける
名作!いつもレンタルするかしまいか迷ってしていなかった1本だけれど
もっと早くに観ておけば良かった!
仕事ではNO1になりながらも、最後まで自身は染まらずに「地味な中年女」だったマギー。
登場人物それぞれの心情が切ない。
13 Love 30




さえない13歳の女の子ジェナは、子ども世界にうんざり。
自分の誕生会で好きな男の子や、クラスの中心的存在の派手な女の子にからかわれ
落ち込んでるさなか、ひょんなことから中身は13歳のままで17年後の2004年、30歳の自分に
タイムスリップしてしまった。
最初から最後まで、かなり完成度の高いロマンティック・コメディ!
笑いの具合やポジティブさ、ハッピーの加減がちょうどいい!!
ロマンティック・コメディこそ、その加減が難しいのに。
スリラーのシーンは笑ったなー w
やっぱり、アメリカ人は皆踊れるものなのか 笑?
その割に星4つなのは、完璧!!と言えど、ラブコメに5つ付けてしまっていいの?かと言う
見栄っ張りな迷いがあるから ww
実際は5つくらいです。廉価版DVDが出てたので買っちゃったし。
ダウト ~あるカトリック学校で~




カトリック学校の校長でシスターのアロイシス。
ある日、神父が男子生徒に特別な感情を抱いているのではないかと疑念を持ち始めるのと同時に
他のシスターからも、同様の意見を耳にする。
目撃証言や証拠等は一切ないが、アロイシスの疑念は確信へと変わっていき
神父を学校から追い出そうと追いつめる。
あの執念を静かに演じられるのはメリルストリープしかいないと思う!
終盤の口頭でのバトルは凄まじい。
絶対、喧嘩したくありません 笑
そして、メリル・ストリープのシスター姿はある意味必見です w
20世紀少年 & 20世紀少年 第二章
言わずとも知れた、20世紀少年ですね。
毎巻出るのを楽しみにして集めていて、映画化されることになった時に
キャスティングでぴったり過ぎるね!!とテンション上がってたのに、
その割に、地上波放送を待っていたという 笑
いかに原作に忠実かが喜びポイントで、ずっと「わ!ここまで完璧なんだね~!!」
とか、ぺらぺら喋りながら観ていた。
私のヒットはドンキー!理科室から飛び降りるシーンがそのままマンガだったよ!!
計 12本

