今日も暑かった!熱中症、大丈夫ですか?
お天気はとてもよくて、散髪日和!すっかり短くして夏仕様になりました。さっぱり!![]()
本当はもうちょっと後からにしようかなぁ…と思っていたけれど、気持ちを忘れないうちに、そして自分が今生きてるぞ!っていう気力を起こす為ぼちぼちと体験記を書いていきます。
友人や知人に宣告を受けた事を言うと真っ先に帰ってくるのが「いつ分かったの?」とか「どんな症状だったの?」って言葉がすごく多い。
私の場合は体がんでありがちな「不正出血」がきっかけでした。
もともと月のモノがすごく不順で、来ない時には本当に数か月なかったり・・・。
ちょうど仕事が変わり、忙しかったりしたので、ストレスか何か??と思ったりもしてたけど、仕事の忙しさから病院にすらいけなかった。(ここがまず間違ってた;;)
そんなある日、出血が始まったけどいつまで経っても終わらない。むしろダラダラと続いて、ついには塊にようなものがごろごろ出始めた。
これはおかしい・・・と思い、婦人科に駆け込んで検査をしてもらうことに。
いつも婦人科にかかる時は、必ずがん検診(頸も体も)をして、その都度「異常ないね、薬でこさせようか。」で済ましていたから、今回もそうなるだろうと思い込んで、そこで自分のいい加減さを今となっては反省すべき点ではあるんだけども・・・。一昨年は検査済みで異常なしだった。でも、去年はやってなかった。そこも問題だったのかな・・・とか。
やがて、検査の結果が出て言葉を失ってしまった。頸ガンは異常なし、
でも体ガンで「疑陽性」の結果が出てしまった。
子宮の内膜が厚くなりすぎていて結果が出せなかったと医師から告げられた。そして「内膜症の疑いがあります。大きな病院での精密検査が必要です」とも付け加えられた。
「擬陽性??陽性の疑いって事だよね??
」
と半ば混乱しつつ、たまたま近かった大学病院へと紹介状を書いてもらい検査をしてもらうことに。
とりあえず、出血は止血剤で止めましょうかと薬を頂いたけど、結局出血は手術で摘出するまで続いていたんだけどね・・・
大学病院では初診の時にもう一度細胞診をしたけれどやっぱり分からないと言われ、結局日帰り入院で子宮内掻爬術を受ける事に。
まさかまさかの連続で、自分の心が定まらないうちに入院手続きとかどんな手術かの説明を受けてた。
とにかく不安で手術を待つまで毎日めそめそしてたっけ・・・![]()
そして手術当日は点滴を入れつつ、その日のうちに麻酔をかけて子宮の内部を掻爬して、たぶん1時間もかからずに終了。
そこから結果が出るまでがとても辛くて、心配性な性格も災いして夜も眠れなくなってしまうほど不安定になってしまった。
その頃から安定剤と睡眠導入剤、そして止まらない出血と痛みの為にロキソニンも処方してもらうようになった。出血はホルモン剤で止められるけど、ガンには禁忌らしく止められないらしい…。
もう止まらないんだ…とそこでまたがくっと落ち込んでしまう。
そうして迎えた結果の日、告げられたのは「ガン、あったよ。」の先生の言葉だった。っていうか、先生言い方軽いんですけど…?
でもそれが私にとっての生まれて初めての「ガン宣告」だった。
実際はとってみないと分からないけど、初期であれば命をなくすような事はないからと言われたけど、それでも「ガン」という言葉の衝撃の強さは確実に心に刺さって頭をがつんと叩かれたような感じだった。
病院で旦那に泣きながら結果を報告して、しばらく放心してたのを今でも覚えてるなぁ。
あとね、もともと持病で良性のリンパの病気を持っていて、それがのちのち影響してくることになるなんて、思いもよらなかったんだよね。
と、これが発覚の記録です。
次は検査や、病院の事、そしてすごくお世話になったガンセンターの事などを書いていこうかな。