SEX AND THE CITY~大人の気持ち~
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不倫の恋

何故 不倫をするのだろう
何故 不倫をしたんだろう
何故 不倫をこれからしようとしてるのだろう

何故 不倫はダメなのだろう…

一体いつからだろうか
不倫とゆう言葉ができたのは

甘い誘いから始まる情事
なんとも言えない気持ちになる
会えば激しくお互いを求め合い、終れば帰っていく
その情事の後先には 家族やお金が見え隠れするもの。


いつしか、蒸し暑くビールが美味しい季節の話
ある男 大手企業に勤めるサラリーマン、年は39歳 スポーツマンで中々爽やかな男と
ある女、OLで25歳髪が長く少し年よりも大人びた感じの女が居た。

その男と女が出会ったのはとある夜のお店、男は女に一目惚れだった。

話が盛り上がり『一緒に旅行に行かないか?』と男が誘った
その誘いに女が乗ったのが不倫の始まりだった

幾度となく密会し愛し合い楽しんだ。
高級なホテルに高級な料理
男は可能な限り女の為にお金を使い楽しませた。
密会中は、まるで映画プリティウーマンかのように思える

だか、女はお金がかかったデートに慣れた頃
ふと正気に戻り考えたのだ

“なんだか安っぽい不倫ドラマのよう、私は一体何をしてるんだ?冷静に考えるとイケないことをしているんじゃないか?この男は何をしているんだ?奥さんと小さな子供を置いて…”

こうなると、男に抱いていた甘い感情なんて無くなる。
別れ話をしても、男は奥さんと別れるわけもなく
そんなことは女も求めていないのだから
誰も女を引き止めたりできない

そして近い将来この不倫が終わりを迎える。

結局、不倫がダメとゆうのは
こうして女がルールを決めたのだろうか。。。?

小さなペニスの S

彼の名前は S
背はそんなに高い方ではないが、痩せた堂○剛に似たハンサム。黒髪で綺麗に手入れされた髪、オシャレにも気を使う男だ。
27才 独身で彼女無し 仕事は小さい会社だがお父様の会社を継ぐ、そう二代目社長。

Sはハンサムだし気前もいい、優しいしオシャレだ。
少し前まではClubで遊び、美人な女を取っ替え引っ替えしていた。最近は何かおとなしくなりあまりClubには行ってないらしい。

私はSとは同級生。何年かぶりに同窓会で会って意気投合した。
同窓会が終わり…ほろ酔いの私をSは、送るよと優しくささやいた。
Sの目は少し下心があるように見えたが なにより私の方が下心があった。

二人で同窓会を抜け出し近くの公園まで行き、見つめ合いKissをした。
言葉なんか要らないほど熱くなってKissだけでは物足りない…私もSもSEXがしたくなった。

ちょうど近くにHOTELの看板が見えた(今思えばSは計算ずくだったのかもしれないが)
私は色んな女を抱いたであろうSはさぞ素敵なリードをしてくれるに違いない!と期待に胸を膨らませ向かった。

HOTELの部屋に入りまずはSからシャワー。次に私が浴びSの隣へ…

二人でいい感じになってきた案の定素敵なリードだ。そんな時、一筋の光がSのペニスに。

すっかりソコを忘れていたのだ…

素敵な容姿、素敵な体、素敵なリード、目眩くKissにほだされていた。

なんと言ったらいいのか…Sのペニスはまるで私の4才の甥のペニスと同じなのだ、でも本人は自信満々。イカそうと汗だくで頑張っている。

その日は 仕方なく私はイッタ演技をした。Sは満足気だった。女にとって演技とゆうのは苦痛なのだ。

もうSとはこの先どんな寂しく辛いことがあってもSEXをしないだろう、そう思った。

その日から週末の夜になるとSから電話が鳴る…。

天は二物を与えないというのはどうやら本当の事らしい。

今は仕事に生きる女 K

彼女の名前はK。背は小さく肩までくらいの黒髪で、色黒。
黒人にモテそうな日本人
まるでリトルシスター。
現在25才 独身 彼氏無し

半年程前に2才年下の彼と付き合っていた。

5ヶ月程付き合い、彼から『好きじゃなくなった』と言われ別れたそうだ。

そんなKはいつも急に連絡をよこす。
それもかなり強引にアポをとってくるのだ。
少し面倒に思いながらも夜のカフェに行き女同士、近況の探り合いをした。

Kには今ステディな彼は居ないが、幼なじみの男とたまに食事に行くのだそうだ。
だが、Kは彼に対して一つ腑に落ちないところがあるらしい。


その彼と食事に行ったある日のこと
その日Kは軽く食事を済ませて家に居たところ彼からの誘いがあって付き合い程度について行ったらしい。
Kはお酒はあまり強くなくお腹もすいていないので彼がほとんど注文をし、飲んで食べたんだそうだ。
なのにお会計をきっちり半分請求されたのだ。

その瞬間 ほんの少し前まで彼に興味があったKだがその興味は無くなり、付き合う可能性は0に近くなったと言う。

彼はどうゆうつもりで食事に誘ったのだろうか?自分から食事に誘ってほとんど自分が食べたのにも関わらず、お会計は甘えようとする。

Kは普通の25才より金銭的に余裕もあるし自立をしている。
でも、この場合は関係ない。自分が食べたのだ。

彼女は言う『割り勘なんて有り得ない、年収4~5百万の男なんかもダメ、余裕を持った生活できないもの』
確かに、Kには割り勘で同年代のサラリーマンは無理なのかもしれない。

たとえ我慢して付き合うことになったとしても、
また『好きじゃなくなった』と
どちらかが言うことになるだろう。

そんな彼女は今日も仕事で夜中まで日本全国を跳び回る。