素敵な26歳の人生をお送り下さいませ!




タイバニのおかげで絶賛ノーマルカプ萌え期間なので描いてみた。
内藤君とまみこちゃんで妄想したいくらい(笑)
需要がないのはわかってます(笑)


アメスタ参加出来ないし、しばらくタイバニに浮気するけど応援してるしまたこそこそ戻ってくるよー(笑)

おめでとう!



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はー、いつか『どうでもいいもの』になるってわかってんのになー。

何かに固執したり執着したりせず、収集する癖もなく、自分にお金かけてる人たちを見るたびに、どうして自分はそっちに生まれてこなかったんだと思うよね。


子供の頃から収集癖はあったけど、大人になってなまじお金使えるようになったらもっとだよね。


今まで、何回も何回も何回も、一時(と言うには長い期間含め)の情熱で時間とお金をフルに使って燃えたぎっては、その収集したものが『どうでもいいもの』になる瞬間を味わってきたのに、何で学習出来ないんだって自分に吐き気すらする。


『幸せな時間を買った』って大義名分は、いったいどこまで通用するんだろうって思うよほんと。


こんなに今タイバニタイバニ言ってても、心のどっかで半年後には何であんなにお金使ったんだろ、とか思う気がしてる。
一度好きになったものはもちろんずっと好きだけど、情熱の熱量は確実に変わるもん。


今度の日曜日も友達つかまったからまた時間かけて観に行くし、来週はカードが虎徹とロックバイソンだから絶対行こうと思ってるし、そこまでいったらコンプリートしたいから5週続けて行こうと思ってるけど、それでいいの?他にすることあるんじゃないの?って、冷静で大人な自分に肩たたかれる。
つまらん大人になったって、つまらん大人じゃなくてつまらん人間になってしまったんだよなって思うよ。
子供の無邪気さで欲しいものは欲しい!見たいものは見たい!って、それだけを純粋になんで楽しめないんだって思うよ。


きっとまた同じことを繰り返す。
死ぬまでそうだと思う。
『性』なんだと思う。
なんの言い訳にもならないけど。
言い訳なんてする必要ないんだけど。

一時でも、みなぎるエネルギーやこんなに大好き!という涙出るほどの高揚をくれるものを、ずっと見つけられ続けてるって幸せなんだよねきっと。

受動的な幸せばかりで、能動的ではないから自分が逃げてる気がして後ろめたくてこんなふうにモヤモヤしてしまうんだよ、なら能動的になればいいんだよね。
この大好き!ありがとう!ってエネルギーを自分のことに使わないとね。





落書きー。
ライアンと虎徹の娘の楓ちゃん。






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公開2日目に観てきましたー。
てか、全国96館でしか上映してないのねー、そりゃ車で1時間半かかるよ…。
それで3位とかクラスタ頑張り過ぎ(自分含め)。

公開前から楽しみにしてたーって言いたいけど、いや、してたけど、タイバニハマったのって、前回の映画が公開されるときにテレビで特集されてるの見て、なんとなくDVD借りて見たら面白くて、でもまあ『虎徹カッコいいー』くらいだったんだけど、今回の映画の新キャラのライアンのスポンサーにダーツライブがついて、それでお店でダーツ投げる時に映画の画像見まくってたら何かめっちゃテンション上がってきて。
それでこのザマですよ。
あーあ。
進撃は我慢出来たのにタイバニは出来なかったー。




前置き長くなりすぎた。
映画感想。
ネタバレしてるので嫌な方はスルーでー。

































予告見て、大体どんな流れかは想像出来たし、新しいバディとか言いながら最終的には虎徹とバーナビーなんでしょって、超王道の大団円で、わかりやすくて良かった。
アクションシーンがウルトラスーパーカッコいい。
黒幕のメカもスーパーカッコいい。
てかトランスフォーマーやアイアンマン好きな人間ならたぎらずにはいられないあの金属の塊たち。
ハリウッド映画っぽいカメラワーク、マジでトランスフォーマーばりの動体視力半端なく必要ですよな戦闘シーン、もはや虎徹どうのでなく単純にメカニックビジュアルが最高過ぎたアクションシーンだけでも充分満足。

もちろんヒーローたちも素敵過ぎたし。
虎徹とバニーとライアンがメインかと思いきやほぼ満遍ないヒーローたちの活躍っぷり。
ネイサンのセリフはカッコ良くてシビレたー、ドラゴンキッドとブルーローズのネイサンへの想いのセリフに泣けたー。


カリーナがめちゃんこ可愛い、ポニーテールカリーナめちゃんこ可愛い。
こんなかわゆい女子に好かれる虎徹。
って。
考えたら虎徹、自分よりもイケメンで仕事も出来る年下の男に尊敬され、仕事仲間にも恵まれ、娘は仕事を、父親としての自分を認めて背中押してくれて、スーパー可愛い女子高生で仕事仲間に恋心抱かれ、もうなにそれおっさんの夢じゃん。
中年男の夢が詰まったアニメだよ!
『腐女子』って言葉が市民権得たというか、浸透してるし、そっちの市場は確実にあるし、そこを狙うのはマーケティングとして正しい戦略だとも思う。
そのあざとさをどう受け取るかは見た人次第だしねー。
私の中ではほんと、おっさんに夢を与えてくれるアニメだと思ってますが。


ライアン、もっと嫌なやつで良かったのに普通にちょっと生意気で俺様でナルってる若者で少し残念。
しかし今までバディいなくてどうやって犯罪者確保してたの?
手を離すやいなやダッシュして?
謎。
最後の市民のタイガーコールはちょっとやり過ぎに感じてむずがゆかったかなー。
お姫様抱っこなかったのは意外だったけど、それがタイバニ世界の成長ってことなんかなー。
バニーは大人になってたし。
しかしびっくりするほどバーナビーに興味ない私なので(いや、もちろん好きではあるけど)、その機微までは拾えず。
バニー好きの人は色々見てるんだろなー。

2期があるのか映画3作目あるのかわかんないんだよねー。
この映画で終わってもいいとは思うくらいに完成されて作品だったけど、単純にもっと違うタイバニ見たいとは思う。
でもこの先の虎徹、しばらくは1分でいけるだろけど、いつかなくなるんだよねー、それとも二つ目のNEXT能力が目覚めるとか?ないない。
それ考えるとねー、でもウロボロスは結局なんだったのって思うし。
うーん。


とりあえずあと2回は観る予定なので楽しみ。
アクションシーンを目をかっぽじって観る!