ウキシャドから導入された新システム「ウォッチャンスフィーバー」について確認できたことをまとめておきます。
この説明の通り、スロット上にウォッチアイコンが出現することがあります。
出現するかどうかはランダムですが、出やすくなるスキルをもった妖怪もいます。
KKブラザーズのように、ウキドリの時にジャンボスロットに関するスキルを持ってた妖怪はスロット出やすいスキルに変わってますね。
このウォッチアイコンを選ぶとウォッチャンスフィーバーが発動します。
はやさのステータスと無関係にターンの一番初めに発動します。
対戦モードがもし導入されたら、どっちを先に発動させるのでしょうか??多分ウキペのようにはやさステータス依存に変更する気がします。
フィーバー中は、以前のボコンボラッシュのように、コマンドを連打していきます。
ボコンボラッシュの時は、指定された色のボタンを押すルールでしたが、ウォッチャンスフィーバーは、ただただボタンを早押しするだけです。
ちょっと連打を止める感じです。
ただ、慎重にコマンド選んでいると、時間切れになりコンボが少なくなってしまいます。
通常はフィーバータイムは7秒。最大で9HITまで押せました。ウォッチアイコンがエルダだと、このタイムが延びるらしいですが、試したことがないのでどのくらい延びるか、何HITまで増えるかはわかりません。
出現するコマンドは、ウォッチアイコンを選んだ妖怪のカードにあるコマンドが選ばれます。
妖術6つの妖怪で発動した場合は、妖術コマンドと、はずれしか出てこないことになります。
回復コマンドや、とりつくコマンドばかりだった場合は9HITでも0ダメージですから、選んだ妖怪のコマンド構成はとても大切です。
複数の妖怪でウォッチアイコン選んだ場合は、基本ダメージがアップしていきますが、選んだ妖怪すべてのコマンドが混在します。
コマンドの種類が良くない妖怪は、下手にウォッチアイコンを選ばない方がいいということ。
そして、コマンド止める際には目押しは出来ません。ボタン押してから少し滑ってしまうことがあるので、選んだとこにピタリと止めるのは無理です。
ただ、後ろに滑ることは無いので、ハズレコマンドが近くに見える時は、そこを通過してからボタンを押すくらいの調整ならできます。待った分だけ時間が減ってコンボ数は減りますが、ハズレを連発するよりはましです。7HITと9HITはどちらも超成功となり、与えるダメージはそれほど変わりません。
ですので、やはり最初から不要なコマンドは無い状態のカードを選ばないと、大ダメージは見込めません。
こんなコマンドの種類が大切なシステムを導入しておいて、合成のたびにコマンドが変わってしまう可能性があるってのがやっぱり納得できません。(コマンド修正にお金を使わせたいという最悪の考え方なのかもしれませんが)
これは改善してもらいたい!!







