女一人で生きていくのに、仕事と、友達とがあればって、よく書いてある。私も同感。でも、私にはどちらもない。

友達は、遠くに引っ越しているか、それぞれ家族があって、独女なんか気にしてる場合じゃない。


おととい、栃木の友人に今の状況を話したら、少し休んだら?わたしの周りにはそんな人いないなあ、私だったら、生きていけないって言われてしまった。。。私だってこんな今の状況で生きていたくない。こんな鬱々とした日々がいつまで続くのかと思う。希望がない、目的がない。何をしても楽しめない。こんな気持ちを分かち合える人もいない。誰もいない。生きている意味を感じない。毎日、涙が出ては、こんな日がずっと続くのかと思う。嵐が来て、去っていくように、この悲しみと対峙しないといけない。その頻度が、ここのところ頻繁になり、とてもやりきれない。


何度も死んでしまいたいと思う。でも、親孝行もロクにせずに、死んでしまったら、こんな不肖な娘であっても、悲しむだろうと思うと、せめて両親が死ぬまでは、生きていないと、と思う。だからよけいツライ。


この連休は、図書館に行って、食材買った以外は、部屋で寝ていた。何もする気がしなかった。これから転職するのに、生きていられるだろうか。年越せない気さえする。

山本文緒のエッセイ本。彼女がどうやら37歳の頃に書いたようで、巻末近くに、独りで生きていく覚悟を決めたという件があった。


彼女の書いていることは、私の思うことと重なりあうことが多かった。やっぱり、私も独りで生きていくことを真剣に考えよう。それで、運よく相手が見つかったときに、宝くじに当たったと思っていった方がいいのだ、と思う。

朝三時頃、蚊の羽音で眠れず、目が覚める。電気をつけて、奴を探そうと電気をつけてみた、ついでにテレビもつけたら、SEX AND THE CITYがやっていたので、見ていた。すると、3時半頃、メールが入る。おとといと、その前の週に、パーティで会った人だった。映画見に行きましょうの誘い。その人は、どこにでもいる日本人の典型みたいな印象の人。この1週間何したか、と聞かれ、ただ券があったので、SATCと、ハプニングを見た、彼は、ポニョと、スカイクロラを見た。そしてずっとその2本の内容の説明だったのだが、映画見たのがいい印象だったのか。不明。ケッタイ男の件があったので、ちょっと↑なのだが、まだ気心もしれた仲でもない人に3時半にメールする常識加減が、不安に思ってしまった。その人に魅力を感じていた場合、そんなことはあまり目につかないのかもしれないけど、私は、相手が起きてしまうかもと思って、夜遅くは彼でもメールは基本的にしない。ああ、元彼はそういう意味でとてもよかったなあ、とまた思い出した。


朝から、きのうのケッタイな男からのお断り返事がきた。なんか、こっちがお断りの人から、お断りの返事をもらうと、かなり気分が悪い。お前なんかこっちが願い下げじゃ!と思うのと、きのう、「私、もう帰ります、さようなら。」とかいい捨てて、帰ればよかった、などと思う。


でも、男の人は、もっとこういう気分にさせられてる人いる気がするなあ。よく、全く話そうとしない女の人みかけるもん。この間のパーティでも、え?あの男の人話できない人じゃないよなあ。全く一言も会話してないってことは、彼女か。と思った。興味がない人だからといって、そんな態度するのって、失礼だと思う。私は人によって、そんな態度をとる人って、やっぱり人として魅力がやっぱりないなあ、って思う。親戚や、友達、社会にはいろんな人がいるんだし、親戚のつきあいって、結構自分にはやっかいなつきあいが多いわけだし。そんな自分都合の態度とってる人はやっぱり、追々、いい家庭を作ろうと思ってもできないのではないかと思う。