関東地方は快晴。
広島ではカープが快勝。
先発が試合を作り、1番打者が出塁し、クリーンアップが打点をあげる、理想的な展開でした。
先発のジョンソン、初回こそ不安定な立ち上がりでしたが、そこを乗り切ると、あとはスイスイと三塁を踏ませない快投。低目にボールを集め、内外角に投げ分けるピッチングは安心してみれました。石原さんのリードも良かったのでしょう。
打線もマルが全打席出塁し、新井さんのホームランからのバット投げ、追加点が欲しい時にネイトとブラッドのタイムリー。もう完勝でしょう。
打者ジョンソン、粘ってのフォアボール、見事なタッチアップ。投手は9番目の打者だということを改めて思い出させました。地味だけど、こういう姿勢がチームを盛り上げ、相手にダメージを与えるのだと思います。プロ野球は6割勝てば優勝できるスポーツ、全員がその姿勢でやれば、負けゲームで勝ちを拾えるのだと思います。大事なんだと思いますこういうのが。
今日の試合で、というか、ずっと気になっていること。菊池選手と梵選手会長と會澤捕手の打撃が淡白すぎることです。粘りがなく早打ちで、フライアウトが多く、チャンスに弱い。観ている私達をゲンナリさせます。
私には、彼らの淡白さが、良いことなのか、悪いことなのか判断できませんが、彼らのところで打線が切れているのは間違いありません。ま、この3人が活躍しだしたら、ソフトバンクよりも怖い打線になるけれども。
キクとヨギさんは、思わぬところでホームランなど意外性も魅力だけど、後半戦を乗り切るには、緻密な野球も必要でしょう。
継投。4点差で何故中崎なのかは、理解できません。チームの首脳陣しか分からない事情もあるでしょうけど。また、8回はジョンソン続投だろうか?8回誰かで、9回ヒースでもいいのでは。
目先の一勝も大事ですが、夏までに中継ぎ抑えを確立させるようにして欲しい。先発が疲れてきた秋口には、7回8回9回目をリリーフに任せるしかありません。緒方監督とウネコーチには、今からその対策を練り、実験をつませて欲しいです。いくら2軍で投げても、一軍でしか得られない事は沢山ありますよ。
さて、明後日からはドーム3連戦。
去年の仕返しで、巨人を3タテしてほしい。この3連戦はとても重要!
黒田がんばれ!
コースケも頑張れ!