うひ!
せきねっちです♪


およそ一ヶ月振りの神宮球場での観戦は、“日本生命セ・パ交流戦”東京ヤクルトスワローズvs東北楽天ゴールデンイーグルスの試合です!


好きなチーム(スワローズ)と好きな選手(藤田一也)を一度に観れる、なんて贅沢なカードでしょう(笑)

そんなこともあり前日からウキウキだったわけですが、球場に向かう電車でマナーモードにしていた会社用携帯がバイブレーション。

課長からだったので「電車移動中につきメールでお願いいたします」とメールすると、「長くなる内容だから降りたら電話ください」と返信。


これ絶対怒られる感じじゃんか・・・


ガイエル前、もとい外苑前で降りて地上に上がり直ぐに課長へ電話をすると・・・


はい、こっぴどく叱られました(泣)


あんなにウキウキしていたのに激しく落ち込み気分で球場入りし、親友のスーザンとその職場の人(G杉内ファン)を待ったのでした。


両軍の先発投手はイーグルス:塩見、スワローズ:古野。

前回観戦したカープ戦での緊急登板好リリーフが記憶に焼き付いていますが、その後は先発ローテに入り1勝1敗と微妙な成績。

試合は2回表、中川のヒットからフィルダースチョイス→死球で無死満塁の絶体絶命の大ピンチを三塁ゴロ(ホーム封殺)と4-6-3のダブルプレーで見事無失点で切り抜けました!

その裏、スワローズは雄平のヒットから畠山が先制2ランをレフトスタンドへ弾丸ライナーで運び、古野の闘志に応えます!(更に山田の打席でワイルドピッチで加点)


5回表に嶋の一発を浴びるも、6回裏には畠山がこの日2発目となるソロ弾をまたもレフトスタンドへ☆

8回表、2番手オンドルセクが藤田と松井にタイムリーを浴び1点差となるも、最後は守護神バーネットが危なげなく抑えて古野に2勝目をプレゼントしました!


ヒーローインタビューでは「畠山さんのホームランはベンチ裏にいて見ていませんでしたが・・・凄かったです」と言い放ち、畠山も「見ていないのに凄かったと言えるのは古野らしいです」といびつなやり取り(笑)

これで観戦成績は2勝2敗の5割。

黒星の使者脱出に王手をかけましたYO!



次回は
「今週末は女子プロ野球観戦です☆」
の予定だよ!!
ども♪
久々にアメブロにビッグカンバックだぜ!


改めまして、せきねっちです☆


いやいや、行って来ましたよ~!

女子プロ野球 ヴィクトリアシリーズ公式戦、埼玉アストライアvs兵庫ディオーネ@浦和市営球場!

浦和駅からなかなか歩いたね(笑)

球場・会場・劇場マニアのオレには、初めて行く球場が楽しみで仕方なかったわけですわ♪

まあ、普通の市営球場でしたがね(笑)


球場入口には西武ドームやハマスタなんかで見る移動販売車が並び、グッズ売場も賑わっていました。


アストライアの販売ブースのお姉さんは、
「今日は暑いから、グッズよりもビールが売れてますよ~(笑)」
と気さくに話してくれましたよ。


試合の方は5-1でディオーネが勝ち、今週末の京都フローラとの首位攻防戦に弾みをつけました。

ライトに抜けた打球をライトゴロにしてしまう職人がいたり、女子プロ野球ならではのプレーもありましたが、ディオーネの厚ヶ瀬美姫選手やアストライアの川端友紀選手の華麗な守備は、流石は第一人者と呼ばれる選手だと唸らされましたよ。

試合後の勝利のダンスは、NPBみたいにチアチームが踊るのではなく、ベンチ入り選手全員で、しかも俄然ノリノリで踊ってました(笑)

そして、敗者チームはそのダンスを最後まで見なくてはならないという罰ゲームも、プロスポーツの世界の厳しさを垣間見る想いでしたね。

ヒロインインタビューが終わりスタンドを降りると、アストライアの選手6名が見送ってくれました☆

「また来てねカード」なるものを渡されて(笑)


観客は609人ながら応援団も居たりで、熱狂空間とまで行かないまでも、心地よいスポーツエンターテイメントでしたね♪


百聞は一見にしかず!


もっとたくさんの人達に観てもらいたいですな。


また行きたいです☆
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チャオ音符
カズコです


火曜の夜から金曜まで、今年初上洛を敢行(観光ではなく)して来ました新幹線


今回の目玉は
『ロッキーホラーショー大阪公演』


劇場は、人生初となる“イオン化粧品シアターBRAVA!”

大阪の劇場は梅田芸術劇場しか知らないオレに取っては、未知との遭遇ショック!


ついでに言えば、ロックミュージカルというジャンルも未知なる領域だひらめき電球


観劇したのは、水・木曜のいずれも“マチネ”(業界用語ね)と呼ばれる昼公演キラキラ


『ロッキーホラーショー』は映画版(ロッキーホラーピクチャーショー)は、ティム・カリーが主演で有名な作品


今回のジャパニーズキャスト版は映画版を踏襲しつつ、劇団☆新感線を主宰する天才・いのうえひでのりが演出するという、それだけで期待出来ますなDASH!


注目のキャストは
フランク(主演):古田新太
ブラッド:中村倫也
ジャネット:笹本玲奈
エディ:ローリー
リフラフ:岡本健一
スコット博士:右近健一(!)
ナレーター:藤木孝


そうそう足る顔ぶれです


過去二回の日本公演版に出演していたローリー(藤木孝さんも)曰く、“変態ロックミュージカル”と紹介しておりますにひひ


もちろん映画版をみて予習しましたが、舞台版もハチャメチャでした


通常の舞台って静かに座って観るものだけど、これだけは別ショック!


客席参加型の作品なんです音符


演者さんと同じように、客席も歌って踊ることを要求されるという(笑)


まあ、おかげで今までにない楽しみ方が出来ましたよ


神奈川芸術劇場で開幕して、福岡→大阪と続いた舞台も27日からの東京リターン公演(サンシャイン劇場)でフィナーレを迎えます


かくいうオレも、東京リターン公演に行く予定ひらめき電球

皆さんも映画版をみて面白いと思ったら、池袋へゴートゥーヘブンビックリマーク


次回は
『ガーターベルト履きたくなりましたラブラブ
の予定なのよーっ!!