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近況のーと

関東平野はちょっと広すぎやしませんか。という場所から近況報告です。

最近は、サンガイアの動向が気になっているので、さほど野球モードではないのですが、

たまには、カープのことを書いたほうがよさそうなので、

ちょっとにやついた話題をひとつ。

先日、嶋選手と江草投手のトレードが発表されました。

嶋は地元の埼玉に。

江草は地元の広島に。

お互いに地元の球団でプレーすることになったようですね。

トレードって、寂しい感じがするものですが、報道されている感じでは、どうも江草はうれしいみたいですね。

カープのユニホーム着て「にやつく」って。

デイリーの記事を読んで、僕もにやついてしまいました。

カープで野球をやるという夢をもっていて、それがかなったのかもしれない。

こいつ、カープが大好きなんだ・・・。

同時に、完全に心をつかまれましたね。

やりたいことを、やりたい場所でやれる、そんな選手なようだ。

満面の笑みってなかなかでませんが、そんなうれしい感じを押し出してきたとなると、

そりゃあもう応援したくなりますね。

あんな場面やこんな場面の甲子園で、登場してきた江草ではありますが、

困ったときの江草、困ってなくても江草。

カープの優勝に貢献すべく、大活躍して欲しいです。


3/3の試合で、チャレンジマッチ出場を決めていたつくばユナイテッドSunGAIA。

今日の試合はジェイテクト戦。川崎のとどろきアリーナまで行ってきました。

好調つくばは2セットを先取。

しかし、第3セットをデュースで落とし、つづく第4セット、第5セットを落としてしまいました。惜しくも全勝優勝はならず。

今日の試合は、去年までチームにいた安井選手にやられたと思いました。審判もつくばに辛かったかも。今日勝てないとチャレンジマッチに進めないジェイテクトの気迫もすごかったか。

でも。4勝1敗で並んだ3チームの中でセット率が堂々の1位。

見事、チャレンジリーグを制し初優勝!いや、初優勝ってすごいでしょ。どの瞬間だったか分からないけど・・・。

チャレンジマッチが楽しみです。もちろん、応援します。

加藤選手に変わって出場した久原選手が泣いていたのは印象的でした。


週に2度もココイチでカレーを食っていると、いろんなことがあるものです。

カレーを食して、汗だくで会計をしたら、優しい店員さんがおしぼりをくれたりとか。

そのお姉さん見たさに通ってみたりとか。

さて。

最近、サーモンフライカレーというのを出しているようです。

へぇ、ココイチで魚のフライって珍しいなと思いつつ、まだ食べてません。

そんなある日、フライドチキンカレーを注文しました。

ロースカツについで、注文の多いフライドチキン(自己比)。

フライドチキンを口に入れた瞬間、いつもとは違う感じが!

どこか違う味がしました。いつものフライドチキンが何かに隠された、そんな味。

魚?そうだ魚かも。

サーモンをあげた油と同じ油であげたために、サーモンの香りがフライドチキンに影響したんじゃないのか?

僕の経験上の話ですが、魚のフライをあげた油で、他の揚げ物を作ると、においがうつってしまうことがあるのです。

とくに、アジフライは強烈だったと記憶してます。

なので揚げ油は、魚のフライをあげるときは別にしてました。もちろん、臭みをとる方法もあるようですが。

しかし、サーモンはさほど臭みがある魚でもないように思うので、違うかもしれません。そもそも、臭みをとってフライにはしているでしょうし。

ま、食べた日は、風邪をひいていたので、真偽のほどは分かりません。

真偽のほどは分かりませんが、いまだにココイチに通っているのは、

お姉さん目当てではなく、カレー目当てであるということです。

彼女は、刺客だったのか・・・?ただのきっかけ?

まぁしかし、ゼビオやライトオンに通うことにならなくて、良かったのか良くなかったのか。

単純に、かわいい店員さんを探してみたいと思います。


ちょっと前の話ですが、某大手書店の採用条件に、社員か作家の紹介状が必要、ということがニュースになりました。

僕が、もう熱烈に I 波書店に就職したかったとしましょう。

社員に知り合いはいません。

作家に知り合いはいません。

ということは、門前払いです。エントリーすらできないではないではありませんか。

そんな残念な話はありません。

もっと、違う条件をつけたらいいのにと思いますが。

資格とか?なんちゃら検定何級とか?

でも、正社員200人の会社に1000人も受験されたら、そりゃ大変でしょう。

まぁ、僕は残念な話だなと感じました。紹介状を書いてもらえる作家か社員がいなければならないなんて。

そうとなれば、会社の前で出待ちとかして、誰かと知り合いになることを考えるのでしょうか?

それでも、紹介状を書いてもらうには至らないか・・・。

自分が入社したいのを前提に、どうしてくれようかと友人に相談しました。

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僕:「残念ながら、僕は I 波書店には就職できんわ。」

友人:「そんなことないやん。作家の知り合い、おるやん。」

僕:「え?は?いやいやおらんし。」

友人:「いや、おるやん。指導教官。」

僕:「あー、そうやった。」

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考えてみれば、僕がお世話になった先生は、その大手書店から本を出しておられました。

作家。しかもベストセラー作家!!・・・ベストセラーは違うかも。

しかし、まさかまさかの「第1関門突破」でした。

「そうか、これはいけるかも!」

と思い、難関を突破できるという可能性に気づいて、

これで大手書店への道が開けたと喜んでしまいました。

就職したいわけでもないのに。

でも冷静に考えたら、30をとっくに超えたおっさんを採用せんわな。

欲しいのは若者。

第0関門を突破できてませんでしたね。


先日、職場で考えごとをしながら廊下を歩いていたら、

「下を向いてても、お金も出会いも、なーんも落ちてないよ」

と言われました。

別の人にも「下を向いて歩いている」と言われたことがありますが、どうも回りからは僕は下を向いて歩いているように見られているらしいです。

ただ考え事をするために歩いていることがあるので、もうこれはどうしようもないな、と思っています。

じゃあ、考え事をするため、上を向いて歩いたらどうでしょうか。

たぶん、ぽか~んと口をあけるようなことになり、かなり痛い人に見えるかもしれません。

また、上を向いてあるくことによって、避けられないリスクがあります。

それは、上空から浴びせられるフン。

歩いていたら、小鳥にフンをかけられたことがありますが、下を向いていたことにより、

顔面直撃は避けられました。

ラッキーでした・・・(と思うしかなかったです)。

これが、上を向いていたらどうでしょう?

大惨事になるのではないでしょうか?

「あっ、小鳥だ。かわいいな。」

と思うのもつかの間、浴びせられるフン。

あの攻撃は、絶対によけられないと思います。

夏だと、最大の敵は飛び立つセミでしょうね。

瞬時に下を向いて難を逃れられればよいですが。

下を見て歩くことで、野外であれば、犬のフンは避けられるし、ヘビが横たわっていてもよけられます。

財布を拾ってしまうことや、カバンを拾ってしまうことだってあります。

ま、犬のフンは踏んだし、ヘビは踏みましたが。

とかなんとか書きなぐってきましたが、僕が下を向いて歩く理由。

大学生のときに1年間やった床掃除のバイトのクセが抜けきってないのだと思います。

実は、床のツヤとか汚れとかを見ているのです。

お金と出会いとは無縁のようですが、就職先は見つかるかもしれません。