今年もドラマがありましたね
まず11球団(カープは後日)を
軽く振り返ってみました
<ロッテ>
入札で見事藤岡を引き当て
その後、中後、鈴木、益田と
大学球界では有名どころを指名。
充実なドラフト
★注目
3位-鈴木大地(桐蔭学園-東洋大)
<横浜>
二回の入札に失敗し1位は北方
合計9人のうち7位の松井を除き
全員高校生を指名。
チーム事情を考えると疑問が残るが
内容は充実。
高城、乙坂、伊藤は化ける予感
★注目
4位-乙坂智(横浜高)
<楽天>
入札に失敗し即戦力の武藤を選択
その後は釜田、三好、北川と
甲子園出場組を指名
将来性を感じさせる選手が数多く揃う
★注目
5位-北川倫太郎(明徳義塾)
<オリックス>
入札失敗し一位は安達
社会人野手を中心に
即戦力の戦力が揃う
球団の意図が見える指名
<阪神>
1位は大学No.1外野手の伊藤
以後も無限の可能性を感じる選手が
名を揃える。
充実度は12球団上位
★注目
5位-松田遼馬(波佐見)
<西武>
1位は一本釣りで十亀
銀仁朗に次ぐ捕手探しが
補強ポイントとなる
西武は捕手を二人指名
★注目
1位-十亀剣(愛工大名電-日大-JR東日本)
<巨人>
菅野単独指名が予想されるも
競合で獲得ならず
1、2巡目は素材派高卒左腕を獲得
★注目
育3位-柴田章吾(愛工大名電-明治大)
<日本ハム>
菅野のサプライズ指名、
ソフトボール部大嶋の指名など
今ドラフトの主役的存在
話題だけなく内容もとても充実
★注目
4位-近藤健介(横浜高)
<ヤクルト>
入札に失敗し1位は川上
被災地東北勢の選手中心の
指名となった
★注目
1位-川上竜平(光星学院)
<ソフトバンク>
1位は地元宮崎日大高の武田を指名
その後も吉本、白根と将来楽しみな
高校生を獲得
★注目
4位-白根尚貴(開星)
<中日>
見事入札で高橋を交渉権獲得
その後は全て投手を獲得
球団の徹底ぶりが感じられる
ドラフトでした
★注目
1位-高橋周平(東海大甲府)