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わたがしライフ~誰にも縛られない、ゆるい生き方~

わたがしライフについて書き綴ります

どうも、かろりぃです。


今更ですが『音楽の日』を見て、
相変わらずAKBグループは勢いあるなー、
と思っていました。


で、
最近は違うグループと兼任している人も出てきて、
「これ歌とダンス覚えるのすっごい大変だろうなー」
とも思いながら見ていました。



でも、一番印象に残ったのは、
→【振り付けの細かいこだわりがヤバい】


普段は使わないような「ヤバい」って言葉を
選んだのは、それくらい感心したということです。笑



ちゃんと見たのはAKB48、NMB48、乃木坂46だけなのですが、
どれも振り付けばっかり見ていました。

腕や足の角度やら足の細かいステップ、
ウインク、指の動かし方、手の位置、使い方・・・などなど、



指先まで「男心をくすぐる」ような動きに
洗練されているように感じました。




多分、
相当な練習量を積み重ねていく中で、
仲間と見せ合ったり一人で試行錯誤しながら
洗練されていったんだと思います。




さてさて、
余談はこの辺にしておいて、
今回のテーマに入りましょう。



◆上達の早い人に共通する「○○る技術」



↑でAKBグループの振り付けについて話したのですが、
あれ、女性はすごく勉強になると思うんですよね。


些細な指の動かし方や手の使い方あたりだったら、
日常でも自然に使えるようなものがあるはずです。

そういうのを真似して自分に取り入れていけばいいわけですね。




「そんな細かいところ見てないでしょ!」
と思うかもしれませんが、人って意外と細かいところまで見ているのです。


いや、正確には、
「見ている」というよりは
「感じ取っている」の方が正しいかもしれませんね。



その部分をピンポイントで見ているわけじゃないんだけども、
全体を見ている中で目に入っている。


で、
その目に入った部分から
無意識的に感じ取っているのです。


もちろん、これは男性でも同じ。




「あの人カッコイイなー!」
と思える人を見つけたら、
歩き方とか真似したら良いと思います。


あくまでも自然な、
少しくらいのカッコつけはあった方が良いのです。

その方が、気分的にも自信に繋がります。




こんな風にして、
「良いな」と思えるものがあれば、
真似しちゃえばいいんですね。

パクればいいのです。

わざわざ独学でやろうとしなくても、
目の前に模範解答があるわけですから。




ここでようやくタイトルに繋がるわけですが、
タイトルの「○○る技術」というのは、
「パクる技術」です。



スポーツでも勉強でも恋愛でも、
上達の早い人は共通して"パクるのが上手"なんですね。




僕の知り合いに、
驚異的なスピードでバスケットボールを上達した人がいたのですが、
その人は「毎日NBA見てる」と言ってました。

※NBA:野球でいうメジャーリーグ



で、
NBAの試合を見た次の日の練習では、
そこで見たプレーを真似してたんですね。



もちろん、
身体能力は桁違いですから、
完璧に真似することはできません。


それでも、
手の向きはこうかな?
重心移動はこんな感じかな?

と、なるべく近付けるように試行錯誤していました。




その結果、
「驚異的なスピードでの成長」に繋がったわけですね。



ただ、
僕がやっているビジネスにこれを応用するなら、
「文章をそのままパクる」というのはもちろんダメです。

たまにやっている人がいるみたいですが、
これ犯罪ですからね。



それに、そんなことして利益を出しても、
本人の実力はついていないわけなので、
長くは続かないでしょう。



文章をそのままパクったり、
企画名や内容・レターをパクったりするのではなくて、
「やっている事」をパクるのです。


表面的な部分ではなくて、
その奥にある本質や仕組みを。




そういうのを観察してパクるのは、
最初の内はとくに重要です。


いきなりオリジナリティ溢れるものを目指さずに、
まずはパクってみる。



それで結果を出せるようになったら、
自分が描く「理想」を形にしていけばいいのです。




モチベーションは高いのに中々結果が出ない人は、
いきなり理想を目指す傾向があります。



もちろん、自分の理想を目指すのは大事です。

最終的には、
自分の理想を形にしていってもらいたいと思うのですが、
これだけは覚えておいてもらいたい・・・・


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理想は、現実的なスキルを乗り越えた人にしかやってこない
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世の中に伝えたいことがあっても、
芽が出ないミュージシャンは沢山います。



それはやっぱり、
人を惹きつけるような歌唱力と楽器の技術、
こういう現実的なスキルが追いついてないからなんですね。




「本当に好きな人としか付き合わない」
という言葉に重みがあるかどうかは、

「その気になればいつでも恋人をつくれる」
というスキルがあるかどうかで変わるのです。




人付き合いでいえば、
「自分を好きでいてくれる人とだけ一緒にいる」
というのは理想形なのですが、

そこで心の安定が保てるかどうかは、
「どんな人とでも無難に楽しくやり取りできるスキル」
があってこそなのです。




そして、
現実的なスキルを身に付ける最も賢い方法は、

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すでに出来ている人からパクること
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わざわざ時間をかけて独学で頑張る必要なんてないのです。

この世で最も大事なのは時間なのですから、
パクっちゃえばいいのです。


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若いときの苦労はお金を払ってでもやらない
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このマインドはすごく大事。



若いときに知識と経験を蓄えておけば、
お金なんて後からいくらでも付いてきます。


老後のための貯金なんてどうでもいい。



それなら、
若い内に自分に注ぎ込んでいった方が、
最終的に残るお金も増えるのです。

この資本主義社会において、
知識・経験の量と収入は比例しますからね。




どんなコトにおいても、
すでに出来ている人がいるのなら、
お金を払ってでもパクればいい。

老後まで貯金するよりも、
こっちの方が将来に繋がるお金の使い方だと思います。



みんながこれを意識するようになれば、
もっと経済も回るようになるはずですし。




だからこそ、
「それぞれが得意なこと・好きなことでビジネスをやる」
というのが理想の世界なんですよね。



それはさておき、
今回伝えたかったコトを一言で・・・・


――――――――――――――
上達の早い賢い人がやっている方法は、
すでに出来ている人から"パクる"こと
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今回は、そんな感じ。


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