わたがしライフ~誰にも縛られない、ゆるい生き方~ -15ページ目

わたがしライフ~誰にも縛られない、ゆるい生き方~

わたがしライフについて書き綴ります

どうも、かろりぃです。



昨日まで北海道に行っていました。
初めて行った土地だったので、様々な刺激を受けて、
価値観ぶち壊されてきましたよ(苦笑)


今回は、それをシェアしたいと思います。



まず、初日は小樽に行ってきました。
明らかにお土産を買う街だったので、初日に行ったのは
間違いでしたね(笑)



そんな小樽に対しての僕の第一印象は・・・「綺麗な街並だな~。」


正直、北海道は"田舎"というイメージが強かったので、
あんなに綺麗な街だとは思っていませんでした。



特に、オルゴール館周辺。
映画のワンシーンでも撮れそうでした。



ここで、1つ目の気付きを得ました。



・先入観って怖いよね




北海道=食が美味しい、寒い

くらいのイメージしかなかったのに、
実際に行ってみた事で、"街並みが綺麗"というイメージが加わったんです。



これって凄い事だと思います。
先入観がぶち壊されましたからね。



むしろ名古屋よりも住みやすいんじゃないか、とさえ思いました(苦笑)



ですが、もしも北海道に行っていなかったら、
それに気付けていなかったんですよね。

『北海道に対するイメージがガラリと変わり、自分の世界観が広がる』
という進化を逃していたかもしれないんです。



そうなってしまったら、本当に勿体ない。



僕が北海道旅行の初日で得た気付きというのは、


先入観は成長を妨げる障害でしかない



人から聴いた話や勝手なイメージで判断するのではなくて、
自分で見て・触れて・やってみてから判断しよう!

という事です。




続いて、2つ目の気付きについてです。



「北海道といったら海鮮でしょ!」

という事で、初日の昼食は海鮮丼を食べました。



エビ・イクラ・ホタテ・ウニ、
どの食材も抜群に美味しかったわけですが、
僕が最も衝撃を受けたのはウニです。



とにかく濃厚で、臭さが全くない。



実は僕、この海鮮丼を食べるまでウニ好きじゃなかったんですよ。

高校生の頃に初めて食べた時、
「あんまり美味しくない。」と感じてしまったので、
自ら進んで食べようとは思わなくなっていたんです。



ですが、北海道の新鮮なウニを食べてみた事により、
ウニが大好物になってしまいました(笑)



この体験から僕が得た気付きは、

人は、最初に触れたものをイメージにしてしまう



僕は、ウニとの初対面で悪い印象を抱いてしまったので、
それ以降も避けてきてしまいました。


ですが、この旅でウニに対する印象は大きく変わったんです。
もはや大好物ですよ。


今までの数年間、損してきたな~、って思っています。
なんでこんな美味しいものを避けてきたんだろ~、って。



これって、
ネットビジネスに対して悪い印象を抱いている人が多い原因だと思います。



初めてネットビジネスの世界に飛び込んだ時に、もしもTwitter上で
アフィリリンクばかり垂れ流しているような人から教わったとしたら、
恐らくネットビジネスに対して悪い印象を抱くと思います。



そして、こんなに可能性に満ちている業界と疎遠になってしまう・・・



僕は、この流れを変えたいんです。
だからこそ、きちんとしたビジネスについて教えています。

きちんとしたビジネスについて理解している人が増えれば、
ネットビジネスに対して悪い印象を抱く人は減っていくはずなので、
この業界も清浄化されていきます。

こうした循環が巻き起こっていけばいいなー、と思っています。



続いて、3つ目の気付きについて。

この旅で、旭山動物園や洞爺湖などの有名観光地に行ってきたわけですが、
そこで気付いた事があります。



それは・・・

写真を撮るためのスポットがある。



「旭山動物園」や「洞爺湖」と書いてある看板のコトですね。



僕も、その看板前で写真を撮っていたんですが、
ふと「なんで看板があるんだろう?」と疑問に思いました。



ビジネス視点で考えてみたところ、3つの仕組みに気付きました。

  1.一目で場所の分かる写真スポットを用意することで、顧客満足度を高める
  2.その写真をSNSでシェアしてもらう
  3.写真を見返した時に、思い出してもらうため



やっぱり、旅行に来たら写真撮りたいですからね。
そこに、分かりやすい写真スポットを用意していれば、
お客さんも喜んでくれます。



では、撮った写真をどうすると思いますか?

誰かに見せたくなりますよね?



だから、TwitterやFacebook、ブログにUPします。
そうすると、その写真を見た人が「自分も行きたい!」
と思ってくれる可能性があるんです。



新規客を連れてくる仕組みというわけですね。

昔は、現像した写真を身内に見せるくらいでしたが、
今ではネットがあるので、シェアの気持ちの拡大により、
大きな集客効果を生み出してくれます。



それと、

暇な時に過去の写真を見返す。

こんな経験ありませんか?



恐らく、多くの人が経験していると思います。
この時に思い出してもらう事で、リピートしてもらう事を狙っているんです。



「あそこ楽しかったなー。もう一回行きたいなー。」
と思わせる効果があります。




一見なんの変哲もないあの看板は、
ビジネスに必要な
『顧客満足度の向上』『新規客の連れ込み』『リピーター獲得』
の3つを満たすために存在していたんですね。



お客さんを満足させて、それをSNSでシェアしてもらい新規客を獲得して、
リピーターにもなってもらう。

これがネット時代の理想的なビジネスだと思います。



ぜひ自分のビジネスに当てはめてみてください。




・先入観は、成長を妨げる障害でしかない
・人は、最初に触れたものをイメージにしてしまう
・観光地の看板から得た、ネット時代の理想的なビジネス


これが、今回の北海道旅行での収穫です。



ではでは!