子宮頸がんワクチン副反応から祈り~あなたの未来が輝くように
子宮頸がんワクチン副反応のブログです。
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天国に届くといいなあ サクラ47さんのブログより

 

2019/02/13

牧本敦医師が残した支援の輪 『チャイルド・ライフ・スペシャリスト』も『レモネードスタンド』も『STAND UP!!』も

 
牧本先生が残したものとして、例え子どもであっても患者本人が会を運営していくことの大切さを一考させられました。
 
子宮頸がんワクチン副反応被害者についても、緊急事業からもう9年目に入った。
約10年も経つと普通にいっても親も年を取る。その上尚、ずっとずっと看病が続いている実態に多くの家族が悲鳴を上げ始めている。
 
どこの家族も、看病疲れのしわ寄せが出て、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、そして、兄弟姉妹も、ほんのちょっとした疲れが病の重症化の引き金を引き易くなっている。
 
車椅子の車などへの積み下ろし、車への移乗、他の生活の忙しさから、二回に分けて運ぶ手間を惜しんで無理をして膝や足や腰を痛めたりして看病どころではなくなっている人の話を何人も聞く。
父親が病に倒れて無理をして働いて自分も倒れる怪我をする。
 
我が家も、あわただしさゆえに、息子に買い物を頼んだりしてインフルエンザを貰い、更には、体力消耗もあったのか、こじらせて入院する羽目になってしまった。
 
自分も遠方の受診に帰宅後も体調が整わなかったり、
結局、更に進級が難しいと学校からは追加の勧告が出てきている。
やっぱり難しい。

 
多くの被害者とその家族が死闘の戦いだ。
被害者の多くが紛れ込みでないから、死闘の戦いをしている。
みんな頑張っている。
 
いつか、子供たちが被害者会を運営できるように元気になって欲しい。
自分たちの会の意味も含めて自分の人生と患者会について考えて行って欲しい。
 
私たち親は、いつまでも元気なままではない。順当で行けば、多くの私たちが先に逝く。
 
そして何よりも、最近つくづく思うのは、本人の言葉と、親の言葉の力の違い、重みも生命感も、全然違うと思うのです。
 
 
 
 すみません。親子の合意が出来ていない為、一部修正しました。
 
 
 
 
 

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