子宮頸がんワクチン副反応から祈り~あなたの未来が輝くように
子宮頸がんワクチン副反応のブログです。
自己炎症については、http://blog.goo.ne.jp/carolynkidman こちらと分けていきたいと思います。
申し訳ありませんが、アメンバーの解除と受付は停止をさせて下さい。宜しくお願いします。
  • 16Jul
  • 15Jul
    • #子宮頸がんワクチン副反応 親孝行

      子宮頸がんワクチンの被害に遭ってからもう9年目に突入しようとしている。長い人は、10年目かもしれない。その間に、親も、祖父母も歳を重ねて昔の報道と比べると、他の方も私も髪の毛が白髪になっていた。母と初めての二人旅(故郷への帰省)をしたというみかりんさんのブログ昨年は、お父様(お嬢さんから見るとお祖父様)を亡くされている。私も、この春先に父を亡くした。家系的にも、あまり長く寝込まない家系(というより医者に行く時は、よっぽどの時という家系)なので、本当に数日で天に帰っていった。息を吐く間も無く今度は、義父が大きく体調不良になった。夫の両親は、(夫も)大の西洋医学信奉者なので、養生して来ているので安心していた。幸いなことに、隣近所の人や、親戚の人たちも助けてくれて何とか2人で暮らしてくれていて、助かっていた。どころか、孫娘の健康を案じて、義父は、米寿にも関わらず、車の運転をして、トラクターに乗って畑を耕し無農薬のお米や玉ねぎ、ジャガイモ、人参、大根、ごぼう、ニンニク、キュウリになす、小松菜などの、ありとあらゆる野菜を作ってくれた。運転免許の更新には、ワークを買って練習したりしていた。兎に角、勤勉で、子や孫思いで、人の為に生きてるような人生で、それを一度として、やってやってるという恩着せがましいことも言わずに、黙々と与えられた仕事をこなす義父でした。義母も、「はあ、大変だ〜。はあ、苦しい〜」と言っていたのに、娘が被害に遭った後には、行くと、張り切って、栄養価の高い高級食材で、精がつくようにとお料理を作ってくれた。子宮頸がんワクチンの被害を受けたことが分かった時も、最初は、受験勉強をせずに、彼方此方の医師を訪ねて東奔西走している私に、塾に行かせるよう叱責されたが、誕生日にそれまでと人格が変わった姿を目の当たりにした時、多くの国会議員を訪ねて陳情してくれた。国への署名には、義父母が、数千人もの署名を集めてくれた。義父の骨折により、運転が出来なくなったことで、田舎では、本当に一瞬にして暮らしが成立しなくなるのです。タクシーなど使えば、直ぐに生活は困窮します。通院にお付き合いすることになったのですが、電話を掛けるにも、電話の向こうからピーヒョロロというファックスの音が聞こえる。番号が違っていないですか?と注意すると、掛け直したけど、コール音が聞こえず、見ると、発信ボタンが押していない。病院に連れて行っても、2人ともずっと船漕いでいるのです。ずっと船漕いでいて、義父が点滴受ける間に、看護師さんが見兼ねて、義母にもベッドで横になっていて下さい。とベッドを貸して頂くような状態です。そして、2人ともに爆睡です。夜中も、眠れないという訴えに反して、私から見ると、夜も爆睡しているのです。子どもたちの好きな果物なども買ってくれていたけれど、暫く前から油揚げとキャベツばかりが増えていく冷蔵庫に認知症かかって来てることは、薄々感じていたのです。でも、かなり深刻なことを改めて実感させられました。2人でも、かなり何とかならない状況に入って来ている。それでも、子どもたちの好物を八百屋さんに頼んで配達して貰っていたり、孫の健康と栄養を異常なほどに気遣ってくれているのです。こんなに強く快復を願ってくれる祖父母たち。生きているうちに接種前の姿を見せてあげたい。と強く思います。実の父については、また今度ね〜

  • 14Jul
    • #子宮頸がんワクチン副反応 自立に存在意義を求めて

      みんな働きたい。自立したい。親へ負担を掛けまいとして社会のお荷物になりたくない。と思っている。自分の存在意義をかけて我が家も、通院の交通費自費のサプリメントやマッサージ代それらを引いたら、家計は火の車なの。それでも、国民年金の免除申請を取り消して払うという。更に、みんながバイトしている話に牛丼やのバイト募集見て応募するという。5分と立っていられず膝がガクガク、御膳を持つ力もないのに、年中、コップの水をこぼしたり、箸やスプーンや食べ物を落としたり、すっ飛んだりしているのに、ペンを持ってもガタガタ震えるのに。はあ?って感じ。不用品をメルカリで売ることを思いついたらしい。『いつか歩けるようになったらバレエをやる!』という娘が書いた紙切れを随分前に拾った私は、その紙をずっと大切に持っている。(それは、私の希望の灯りでもあったのだ。)いつかやる日を夢見て持ち続けていたチャコットのバレエ用品を売るという。写真撮って売ろうとして袋の口を開けて製品の確認をして、ガックリ!経年変化で劣化していることに気がついた。ずっと希望を捨てずにいたのにそれを売ろうという気持ちと、更に長い年月が過ぎていたことに親の私が寂しくなった。やり切れない。仕方ないことだけど、フルタイム就職している子が羨ましい私。心を切り替えて、前を向いてる娘を喜ばなきゃいけないよね。

  • 13Jul
  • 08Jul
    • #HPVワクチン 副反応 ”限界ギリギリ…”

      治療が遅れた人は悪化の一途です。きっと沢山の潜在的な被害者がいると思う。このブログがどこかで誰か被害者の目に留まって気がついてくれるかもしれない。みんな死ぬ思いで、遠方まで通院している。せめて近くで診療や治療が出来たら、少しは体の負担が減るのに。

  • 06Jul
  • 04Jul
    • #子宮頸がんワクチン 抗βアドレナリン受容体抗体と抗ムスカリン 性アセチルコリン抗体

      純は、子宮頸がんワクチン(GSKのサーバリックス)接種後のかなり早い時期から、とても悩まされていたのが、過呼吸や、不整脈や同調率や心房調律、QTなどの心臓の異常や浅くなる呼吸の問題でした。それは、今でも極々たまにあります。また、入浴は、1ヶ月〜3週間に1度から1週間に1度程度になりましたが、それでも、入浴後は、ハアハアと動悸が酷く、落ち着くまで裸で居間で座って呼吸を整えてから着替えます。兎に角、意識朦朧とした当時の脳炎の恐怖と同時に、呼吸の乱れは、ずっとずっととても恐怖でした。つい最近まで、添い寝しながら夜中も熟睡出来ずに息をしているか?心臓が拍を刻んでいるか何度も確認して来ました。兎に角、死と背中合わせの心臓の異常が1番の恐怖でした。今日、葉月のブログよりを読んで、ビックリ‼️ビックリ‼️恐怖‼️恐怖‼️になりました。子宮頸がんワクチン(GSKのサーバリックス)の被害に気がつく前のことです。電気信号が誤作動を起こしている。心電図を撮って、そう判断されホルター心電図を撮って不正脈や、QTなどの異常が見つかっていました。心電図を検査に出してくれたのは、精神科の先生でした。思春期だから、ストレスかもしれない。学校の先生も、私もそう思ったのです。でも、精神科の先生が、何か違うと他科に掛けてくれました。その中で、「電気信号が弁だけでなく多くの場所から発せられている。」と説明されました。葉月さんが上げてくださった論文の「抗βアドレナリン受容体抗体および抗ムスカリン性アセチルコリン受容体抗体は心筋の電気生理学的性質に影響を及ぼし、異なる心疾患を有する患者におけるSCDの独立した予測因子であると報告」正に純は、これだったのではないかと思うと同時に、つくづく、死ななくて良かった!生きてて良かった!命があって良かった。と思います。思わず戦慄が走りました。以下転載HPVワクチン後の心臓関連副反応に対して、自己免疫メカニズムが提案されている。HPV抗原と、アドレナリン作動性受容体やムスカリン性アセチルコリン受容体との間で、共通するペンタペプチドが存在することが、この仮定を支持している。カルシウムやカリウムイオンチャンネルに対して自己抗体が調節不全に働く効果が、急性心臓死と関連する遺伝的心臓チャンネル病の、自己免疫性表現型模写(フェノコピー)の根拠となっている可能性がある。元の論文致死性免疫グロブリン自己抗体と突然の心臓死[機械翻訳の一部}致死性免疫グロブリン自己抗体と心臓突然死Ryabkova VA、他。抽象心臓突然死心臓タンパク質に対する自己抗体は、異なる心臓病の病因および原因不明のSCDの発生に潜在的に関与している可能性がある。抗βアドレナリン受容体抗体および抗ムスカリン性アセチルコリン受容体抗体は心筋の電気生理学的性質に影響を及ぼし、異なる心疾患を有する患者におけるSCDの独立した予測因子であると報告された。自己免疫機構は、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種後の心臓関連有害反応について提案されている。 HPVの抗原、アドレナリン受容体およびムスカリン性アセチルコリン受容体の間のペンタペプチドの共有はこの仮定を支持する。多くの子宮頸がんワクチン被害者が、呼吸や心臓の息苦しさおかしさに苦しんでいる。心臓発作で亡くなられた女性も国内外には複数存在する。経年と共に酷くなって来ている人もいるようで案じている。どうか、1人でも多くの人が生きながらえますように。これ以上の死亡者が出ませんように。祈っています。

  • 30Jun
    • 子宮頸がんワクチン副反応 市町村の予防接種事故賠償保険について⑨

      アップしようとして消えるって、しかも、復元不可能に一気に気分が萎えました。もう、何を書いたかも記憶も一緒に持ち去られてしまった。何度もシリーズにして書いたのは、市町村会の保険の、基準や自治体の言い分が自治体ごとに異なるどころか、自治体の言い分がころころ変わったりしている。市で掛けている保険なのに、個々に損ジャ(損保ジャパンが全国すべての自治体をほぼ一手に請け負っている)とやり取りする自治体があったり、あまりにもばらつきが大きく、更には、次々とハードルを上げてくる。酷いとしか言いようがない。規約にはほとんどの自治体に、PMDA云々の文言などは記載されていない。現状で規約に該当する人が本当に多く発生している。そうでなくとも、国や、自分の自治体に勧められて、公衆衛生に寄与せんとワクチンを接種したのに、反ワクチンとか、陰謀脳とか、デマだとか演技だとか、親の教育が悪いとか親が心配しすぎだとか、言われて、心も傷つき、心因性だと言われて、医学的な治療も受けられず迫害されているとしか思えない。はるか遠方の全国に数えるほどしかない誠意ある真摯な医療機関へ、莫大な時間と交通費や宿泊費とエネルギーを使って、通う被害者とその家族。せめて、治療くらい近くで気持ちよく受けられたらどれほど安堵感に満たされて、治療効果も格段と上がると思うのですが。自治体によっては交通費や宿泊費、差額ベッド代なども助成してくれる自治体の輪も広がってきている。自治体補助が何もなく、治療が受けられない人たちがいっぱいいて、その人たちの重篤化していることがとても辛いのです。その人たちの治療代のためにも、全国的に均整がとれて、迅速な救済を求めます。この間お会いした原告さんが言っていた。日本の裁判制度上、賠償金を掲げないと出来ない裁判。お金じゃないからこそ、最低限の訴訟金額を掲げただけで、治して欲しい。治療と研究が進んで欲しいから、あの訴訟額になったんですよ!というような意味を言われていた。”本音”2019年3月のちびママさんのブログより治療費も医療手当も障害年金も賠償金も、一銭だっていらない。あの日に帰って、ワクチンを打つのをやめさせて、本来あるはずだったあたりまえの人生を送らせてやりたい。朝普通に起きて1日過ごし、疲れて自然に眠くなって眠りにつく、そんな普通の毎日を。我が家にとっては、希望の光でした。極初期にすぐに気が付き、治療を受けて、その後は、ほぼ治療もなく、自然の治癒力を根気よく待ち、淡々とその時期を待ちながら自分の体調に合わせながらスケジュール調整し、予備校や大学(昼間部)に通い、就職のために早くから学校などにも通って頑張って対策してきた。それでも、就職は採用にならなかったそうです。多くの被害者の前途を阻む自立、就労。本音は、全ての被害者とその家族の共通の思いです。我が家も、心地よい眠りと清清しい目覚めを失って、9年目です。まだまだ16時間睡眠の毎日。勉強し始めては、ちょっと寝るの反復。(まあ24~23時間睡眠からはそれでも前進してきています)幸せな眠りはいつ帰ってくるのだろう。早期に積極的な西洋医学介入が出来た人たちの予後が良いことを、知っていますか。発見が遅れ、医療機関がないばかりに症状が重篤化して、医学的な治療の効果も初期の人ほど思わしくない事実を知って欲しい。そして何よりも、市町村は何十年も(たぶん昭和52年から)掛けてきて全くに等しく使われなかった保険で請求すれば(もとをただせば市民の税金であるが)自治体の懐は痛まないはずです。市町村は、損ジャに対して毅然とした態度で、被害者に対しては、迅速に、誠意をもって対応して欲しい。

  • 29Jun
  • 27Jun
    • 子宮頸がんワクチン副反応 市町村の予防接種事故賠償保険について⑧

      子宮頸がんワクチン副作用問題 兵庫県多可町が被害者補償へ(神戸新聞より)”子宮頸がんワクチン副作用問題 兵庫県多可町が被害者補償へ 。拡散して下さい!”(リースさんのブログより)素晴らしい判断だと思います。何度思い返してもぐっと胸に詰まる思いでいっぱいになります。もう、一年半前のことになりますね。その後、多くの方がこの兵庫県多可町の被害者に寄り添った事例を参考に救済を受けることが出来て治療代に充てられるといいなあといつも思っています。PMDAに認められずとも被害者に寄り添った、自治体のお心に、責任感に、深く深く感謝いたします。保険の規約にはPMDAの文言など一つも書いていないと思われる自治体が殆どのようです。各自ご確認ください。そして、思うのは、それぞれの行動力にもあると思っています。皆さん、本当に、難しい文言にあえぎながらも、必死で、多くの情報や治療法医学的知識を学び、法律やら行政の決まりやら、保険の専門用語など分からないながらも、それぞれの自治体に掛け合い、お話を聞いて、被害者の親たちが無い知恵を出し合い情報を共有し、理解を深め合い、厚労省の救済や、PMDAの救済、文科省や学校、教育委員会など交渉を重ねてきたのです。孤独を癒してくれた被害者連絡会の大きさもさることながら、一人一人が、微力でも協力し合ってここまで前進してきたと思える。その中で、基礎自治体の予防接種事故賠償補償保険については、一人一人が書く基礎自治体に働きかけて欲しいと思う。こればかりは、自分が声を上げる以外にないと思うのです。うまくいかないことも多々あって、前橋市は、当初から要望書などを提出しており、国への意見書はとても早く通りましたが、接種者の調査や独自救済、交通費や医療機関の増設などのお願いは皆無、娘の予後の経過の把握さえも、ただ一度として、現在どのような様子かのお伺いもない現状です。それでも、娘を接種させ人生を狂わせた責任と償いとして、前橋市の動向を見守ってゆこうと思っています。棺桶に入るまで。どうか、多くの皆さんが、声を上げてくださいますようお願い申し上げます。兵庫県多可町で本当に素晴らしい寄り添いがあったし、小さな町で700人ほどが接種して、町の唯一の高校に3人(町内の被害者2名)の被害者が在籍して、毎日取り換え引き換え救急車が出入りする。のどかな小さな町の高校にかつてないサイレンが連日鳴り響く異常さに、町民の話題になったのです。しかし、こんな素晴らしい兵庫県で、この間、姫路市と三田市では、2018年度から勧奨再開されていないにもかかわらず個別の予診票が送付されていると知りました。姫路市と三田市の該当者は、どうか情報を取ったうえで接種を検討してください。

    • 子宮頸がんワクチン副反応 市町村の予防接種事故賠償保険について⑦

      おそらく、全国の基礎自治体では昭和52年4月以降定期の予防接種の保険と同時に健康被害の救済のための保険も掛けていると思う。これは、一年ごとの掛け捨てで、市町村民の人口一人当たり、数円程度で、市町村民全員に掛けるものです。神戸市など一部、それとは別の保険を掛けている自治体もあるようです。(それは掛け金も高くて補償内容もいいようです。)HPVワクチンに限らずすべてのワクチンに適用されるものですが、万が一の時にも救済があるという触れ込みのこの救済が、あまりにも、基準が年々厳しくなっているようで困惑しています。勿論、お金じゃない、元の体に治して欲しいだけですが、その為に、全国で実際に治療が出来る医療機関は数か所しかなく、交通費や、宿泊代など、本当に多くの多大な出費が掛かります。経済的な困窮により、治療が受けられていない人もたくさんいます。基礎自治体の救済には本当にばらつきがあり、医療費医療手当の他に交通や宿泊代、差額ベッド代などを助成してくれている自治体もあれば、全く何の援助も経過の把握もしない自治体もあります。自治体の助成で行った予防接種なのに、自治体の格差は勿論のこと、職員の意識の温度差をとっても感じている。その自治体の救済ですが、広島市が子宮頚がんワクチン副作用で初の救済給付金(広島スタイルさんから)宮崎市で子宮頸がんワクチン副反応者に補償 (Various Topics 2 ゆかりさんのブログからリンクが切れているので)子宮頸がんワクチン副作用保険初適用・・・ 全国市長会予防接種事故賠償補償保険 宮崎(安心して受けられる医療とは・誤診でもさんから)名古屋市の救済(朝日新聞から)補償がされ始めています。で、子宮頸がんワクチン副作用問題 兵庫県多可町が被害者補償へ(神戸新聞から)これについて、次回に書きたいと思います。

    • 子宮頸がんワクチン副反応 市町村の予防接種事故賠償保険について(番外編)

      ”予防接種事故賠償補償保険のからくり”順番が、大きくずれましたが、ななんと2013年2月に、私がまだ子宮頸がんワクチン副反応だと気が付かずに、娘の体調不良に悩まされて悪戦苦闘を繰り広げていた頃、既に、予防接種事故賠償補償保険についてみかりんのささやきで書かれていました。このワクチンは法律に基づかない任意接種ではありますが、区が実施主体となり、区民に接種を推奨していることから、予防接種事故賠償補償保険に加入し、健康被害へ対応することとしております。予防接種事故賠償補償保険とは、こういうものらしい。任意接種だということさえも、私は知らない人でした。

    • ”三原じゅん子議員の演説に見る。本当に強い人は強い言葉を選ばない。”

      予防接種賠償保険シリーズが続いていますが、小休止です。私たちは、子宮頸がんにならないためにHPVワクチンを接種して被害に遭ったのに、三原じゅん子さんの被害者に対する態度に悲しい思いをしています。「愚か者」とか「恥を知りなさい」という言葉を原稿に書ける方が国の政治を引っ張っているのですね。人間として分かり合えないのだとつくづく痛感した。哀しいね。

    • 子宮頸がんワクチン副反応 市町村の予防接種事故賠償保険について⑥

      ”横浜市からの回答”2017年10月より予防接種は自治事務。自治体の責任において接種する。と国は言っておきながら接種中止の判断は接種主体の自治体で出来ないのは何だかおかしいと思うのは私だけなのだろうか?予防接種で事故が起これば、自治体がその責任を負うこととなるのに。現時点では、治療体制も救済制度も、そして、ワクチンについての情報も不十分だと思う。予防接種事故賠償補償保険の申請基準は、PMDAからの副反応認定と障害者手帳の取得だった。しかも障害者手帳は1,2級程度の障害と言うことだった。症状も複雑で突然の症状で、できていたことができなくなったりとなることがあるHPVワクチン接種後の症状の障害者手帳の取得はとても難しい。手帳の取得も難しい方が大勢いる中で手帳がいただけるのはとても稀だと思う。又、PMDAの副反応認定もいただけない方も多い。だから自治体が加入している予防接種事故賠償補償保険を申請すること自体がとても難しい。

    • 子宮頸がんワクチン副反応 市町村の予防接種事故賠償保険について④

      認定基準の引き上げだけでなく、規約も2~3枚が60ページのも及ぶものになってきました。ライフライン21『がんの先進医療Vol.26』より2017年8月です。障害認定されるだけでもかなり高いハードルで時間とお金をかけて申請し、認められても予算がなくて支払われないとはどうなっているんでしょうか?自治体加入の予防接種傷害補償保険の申請基準もハードルが高いうえに、尚且つ、HPVワクチン被害者申請があってから、後付け申請基準や規約を整備。今まではペラッペラッの2~3枚くらいしかなかった規約が何と60枚以上の規約資料が出てきました。申請があってから後付け条件付けてきて、支払いを渋る保険会社も最悪だけど、保険会社の言いなりの横浜市もどうなっているのでしょうか?何のための、誰のための保険であり補償なのでしょうか?

    • 子宮頸がんワクチン副反応 市町村の予防接種事故賠償保険について②

      “出し渋りと信頼” これ、2016年10月のお話市町村加入の予防接種事故補償保険だが…。PMDAの認定が降りたら。障害者手帳が認められたら。PMDAの年金申請が認められたら。医師が後遺症である。症状固定と認めたら。と次々に言うことが変わってくる。ハードルがいくつもあるのだ。医師が症状固定と認めたら、審査に入りますと言っていたのに、つい最近には「新たな検査結果が出てから…。」とまた条件が変わってきた。保険会社はお金を支払いたく無いようだ。自治体が被保険者であるのだが、自治体(横浜市)は保険会社に請求をしただけでなにもしてくれない。次々に条件をつけてくることは問題ではないのだろうか?横浜市は次々に条件をつけていくことにたいして意義申し立てをしないのだろうか?

    • 子宮頸がんワクチン副反応 市町村の予防接種事故賠償保険について①

      このところ、救済について、本当に多く考えさせられることがある。自治体の勧めるワクチンを接種して、被害に遭っても、苦しむだけで、努力しても努力しても、次から次へと、その目の前の人参は大きく遠くなっていく現実がある。永遠の競走馬なんていない命朽ち果てて、棺桶に入ってもあの世にも結局人参は与えられないのだろうか。人参は雲だったのかもしれない、酷すぎる日本の現実。神奈川県では・・・よりS町も任意接種のときから町民の税金で保険に入っていたようですが、HPVワクチン接種後の症状との因果関係は認めず、『障害者手帳が出たら…』と言っておきながらいざ障害者手帳を持っていけば、今度は『PMDAが認めたならば…』と言ったそうです。