コロナワクチン接種後に目の異常を訴えている方の記事を読んで、娘のことやHPVワクチン勧奨再開後のお嬢さんのこと
そして、初期の子宮頸がんワクチン被害者連絡会の活動中で知り合った眼球困難症のくるみさんのことに思いを重ねた。
接種後どの位だっただろうか?娘の白眼が上がっていることに気が付いた。視野検査をしたら、下半分しか見えておらず視野も狭くなっていた。
後部座席助手席側に乗せていたが、対向車が向かって来てぶつかる!と恐怖を訴えていた。
Bスポット療法に毎日、大阪まで通った。
最初の頃は、やると不随意運動や脱力して車に乗せるのも苦労した。
効果は、ずっとあまり感じられなかった。
が、ある日突然、トンネルと抜けた瞬間に、
「わあ😍、視界が急に開けた❣️」
となったのである。
それから少しの期間だけ、耳の風圧も良くなったが、
結局、耳の過敏は再び戻り、時々、瞼が重くて垂れ下がってる感じがすると言うことがある。
カレーのスプーンがお皿の外で動いてたこともあった。
今は、ちょっとマシになったと思う。
でも、目が見えなかったり、ぼやけていたりすることは、不便だし、見ようとすれば眩暈や吐き気、なども起きてとても疲れることだと思う。
検査をして異常がないと各種の福祉サービスも受けられなかったりする。
眼球困難と同時に生活も困難になることをくるみさんから伺ったことがある。
ニュースにならない市井の片隅で起きている真実を知ってほしい。
ワクチンの副作用は、多岐に渡り、後遺症化して来ることも知ってほしいです。

