つぶらなHeart -4ページ目

つぶらなHeart

虹の橋を渡った、つぶらな瞳のコザクラインコのぐりの記録とインナーチャイルドカードセラピーのこと。

ぐりが旅立ってから明日で2ヶ月になります。
2月頃の夕日は、ぐりのケージの置いてあるところまで届く前に日が沈んでしまったけれど、今は窓から夕日がケージまで伸びてきて止まり木を夕日色に照らしています。

そこにぐりはいないけれど、生前、夕日に当たって気持ち良さそうにうとうとしていたぐりが居てほしい、と願ってしまいます。


ぐりの写真を夕日が見える位置に移動させて、夕方の空と夕日を一緒に見ました。


朝日を浴びている姿は何度も撮ったけれど、夕日の写真は無いに等しいです。


気持ち良さそうに目を瞑ってウトウトしてるぐりを見ているのが好きでした。






これは朝のぐり

$つぶらな日記後編☆空にありがとう日記






$つぶらな日記後編☆空にありがとう日記
ぐりがいない部屋は寒いです。

ペットヒーターの熱が部屋をあっためていた事をすごく実感しました。

こんなに気温が違うなんて。


毎日、ぐりの仏壇に大好きだったリンゴをお供えして、日課だった日なたぼっこをぐりの写真にさせてあげて話しかけています。

昼間も、寝る前も生きていた頃と同じように話しかけています。



ぐり、聞こえているかな?



勝手だけど、


ぐりは見えないけれど、見守ってくれている気がします。



ぐり、ありがとう。
2013年2月9日(土)、10年間一緒に過ごしてきたコザクラインコのぐりが旅立ちました。10才と約2ヶ月でした。


ペットヒーターの消し忘れによる熱中症で、朝、カゴにかけてあるカバーを取るまで点けっぱなしだという事に気が付かなくて、カゴの中はかなり暑くなっていて、ぐりが水入れの前にうつ伏せになって目を開けたまま硬くなっていました。


毎晩、寝かせる時にペットヒーターを消したかを確認していたのに、その日は忘れてしまいました。どうしてヒーターのコンセントを見なかったのか、自分が悔しい。


悔やんでも、ぐりは帰ってこない。もう、羽ばたく音や、あの可愛い声が聞こえない。頭や頬を撫でると気持ち良さそうに目をうっとりする表情を見れない。部屋を出るときに「ぐり、行ってくるね。待っててね」、戻ってきた時は「ぐり、きたよ~」「ぐりちゃん、ただいま」って言うと、じーっと見つめていたり「ちゅんっ!」って返事をしていたぐりの姿が見えない。

寒い時期はいつもペットヒーターにくっついて、ぬくぬくしながら寝ていたぐり。
ぐりが大好きだったペットヒーターで死なせてしまった。



ぐり、ごめんね。

暑かったね。

苦しかったね。

気付いてあげられなくて、本当に、ごめんね。

まだ元気で長生きできたのに、許してね。



天気がよかったけれど風が冷たく寒いその日の昼間に家に一番近い庭に、白い箱に、好きだったかじった紙とかじりかけのコルクと、ぐりのごはんを一緒に入れて、埋めました。


10年間ずっといつも側に居てくれて、どんなに慰められたことか。
ぐりに癒されたことか。



ぐり、今までずっと側にいてくれて、ありがとう。



$つぶらな日記




ぐりがいない部屋は静かで、ペットヒーターの熱が無い分、寒く感じます。
使っていたカゴと小部屋は掃除はしたけれど片付けることが出来なくてそのまま置いてあります。
片付けられる時がくるまで。



$つぶらな日記