宮川千恵の "hi, this is chie"
Amebaでブログを始めよう!
こちらに来てもうすこしで8ヶ月。
色々がんばってみましたが、
もう限界です。

日本での12年と合わせて
ほぼ13年かけて追い続けた夢。

そろそろ手放す時だと決心、、、


すっるわっけなーーーい♪♪


みなさまハッピーエイプリル・フール!

諦めなかった人だけが
夢を実現できるんです。

もうだめだ…っ
と思っているそこのあなた。

とりあえず、
諦めるのは死んでからでも遅くないですよ♪



というわけで、
本当に長らくご無沙汰しました!

私は元気に、マイズナーと撮影の
充実した日々を過ごしています。

いや、元気というのは嘘ですね。
なんと前回のブログから
3回も風邪をひきました。。
風邪は年に一回までと決めているのに!

乾燥してるので、
クラスメイトのをことごとくもらってきます。

それでも授業は休んだら退学なので、
気合いでなんとか生きてます。

前回から今までを要約すると
・EADを取得した
・31歳になった
・ママが1ヶ月間遊びに来ていた
・年が変わった
・学校は二期目に入った
・保護猫ちゃんを飼い始めた
・フリーで仕事を取れるようになった
・免許を取得した
・車の窓ガラスを割られたが何も盗られなかった


と、言うような感じです♪
クラスの子達とSFのナイトライフも楽しんで、
今の所、風邪以外言うことなしの8ヶ月です。

こちらは事務所に所属していなくても、
自分で仕事を探してガンガン応募できるので、
授業や自主練の合間に
ちょこっと撮影を入れるのも簡単。

先月はAdobe、
先日は某グー○ル
で撮影してきました。

実はベイエリアには
以前勤めていた某会社の本社も。
またIT畑に戻ったのかと錯覚しそうです。

現場には車で行くので免許は必須。
サンフランシスコ市内で取りましたが、
筆記も実技もいっぱつ合格♡(プチ自慢

市内で取るのは
坂道とか縦列とかあるんでしょ!?こわい!!
と良く思われてるんですが、
これがないんです!

ダウンタウンど真ん中ではない人気のない道を
ちょこちょこ走っておわりなので超おすすめ。
試験官のお兄さんは途中から
助手席の鏡を下ろして自分を見つめてました。
後ろから鳴らされてもあせらず、
ゆるーく、安全運転すればオッケーです。

試験が簡単な分、
実際に縦列駐車をしたり、
8レーンの高速を走るときは緊張しますが、
何往復かしたらだいぶ慣れてきました。

前回の現場で一緒だった
ロシア人のオクサナちゃんは、
サニーベールの現場から市内に戻る
70kmの帰路を、uberの機会にかえて
お客さんを乗せて小銭を稼いでいました。
たくましー!!

日々、色んな出会いや発見があります。


前回の記事で、
マイズナーで学んだことを説明すると書いて
それが億劫になって放置してましたが(言い訳
本当に書ききれないほどの学びがありました。

2年間のコースなのに、
すでに役者として一皮向けた感じです。
これから自分がどうなってしまうのか、
楽しみなような怖いような。

いつか必ず書くので、
マイズナー関連記事待ちの方は
今しばらくお待ちください。


では、次回はまた8ヶ月後にお会いしましょー!

ふふふ
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アドビ現場より♪

先日友人からLINEで
「八重洲地下街にいたよ♪」
という嬉しい画像付きの報告:
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Netflixのドラマにもいるみたいなので、
日本のみなさん、
まだ私に会えますよ。ぷぷ
 

そんなことはさておき、

演技学校に通い始めて1カ月ほど経ちました。

何の事だか分からない方は前の記事をどうぞ。

 

さてこのマイズナーテクニックスタジオ、

授業は週2日のそれぞれ3時間なんですが、

それ以外に最低でも3日間自主練しろというコースなので、

最近はほぼ毎日マイズナー漬けです。

自主練はクラスメイトたちとするので、

自分の家に招いたり、相手の家に行ったり、

毎日とても活動的。

 

こちら我が家のラウンジにて自主練の様子:

{192A80ED-F0FD-4A49-82D6-E4D2F2634D13}休憩中のケイトちゃんとマラカニ君
{34D96F27-8B5C-45BE-B591-BB9C1F93EBCF}真剣にレペティション中の
ブランドン君とヘンリック君
{C17CAC43-EA84-4095-8113-B283CCD07B51}
こちらはクラスメイト宅の
サンフランシスコ定番ビクトリアハウスにて、
ナヤちゃんとキーシャちゃん
 
年齢も人種も人生経験も十人十色な
クラスメイト達。このほか含めて18人。
 
みんな夢の実現に向けて
ひたむきに取り組んでおります。
 
我々の先生で校長でもあるJim Jarrettは、
マイズナーテクニックの生みの親
サンフォードマイズナーの最後の直弟子という、
マイズナーテクニックを教える講師たちの中で
数少ない「直接学んだ人」の内の一人。
 
本だけで学んだような
「エセマイズナー講師」が多すぎる
とジム本人も嘆いていましたが、
たった一か月間授業を受けただけでも、
これは教科書からは学べない、
どっぷりやりこまないと体得できないな、
ということを痛感します。
 
サンフォードは
【How to be truthful】‐Do Not Act!
「いかに演技ではない芝居をするか」
を追及するため、
 
【The freakish ability to concentrate】
「驚異的な集中力」
【Childlike imagination】
「子供のような想像力」
 
を鍛えるための訓練を編み出しました。
そのうちのひとつで、
彼のメソッドの基礎となるのが
「レペティションエクササイズ」
(反復練習)です。
 
その内容については、
自主練のビデオ付きで次回紹介するとしますが、
 
とにかくサンフォードも、ジムも、
 
熱い。
 
役者稼業に対しての捉え方が、
とてつもなく真剣。
 
「役者になりたい」
 
という人を嘲笑する風潮のある世の中ですが、
それは多くの人が
 
「役者になる=有名になりたい」
 
と捉えているからであり、
多くの人がそこを目指しているのも現状です。
 
役者をやっていると、
「いつになったら台詞をもらえるのか」
「いつになったら売れるのか」
 
そんなことばかりに囚われがちですが、
 
そうじゃないよ!!
そこじゃないよ!!
 
と警鐘を鳴らすのが彼ら。
(ステラアドラーなんかもそう)
 
「なぜ役者になりたいのか?」
 
【WHY is the most important thing】
この「なぜ」が最も重要だということ。
が、サンフォードの最も訴えたいことだそうです。
 
 
 
演技を芸術として捉えているなー
温度感ちがうなー
いいなー
 
ひよこの私の感想は
今のところそんなかんじですが、
 
2年間のコースをしっかり修了すれば、
 
「どんな架空の設定にも、
それがあたかも真実かのように、
感じ、相手と共鳴しあうことができるようになる」
 
ということなので、
超絶わくわく。
 
教えを請うことに対して、
心踊りまくりな毎日です。
 
 
 
と、こんな感じで締めそうになりましたが、
ジムとの面接でなんで泣いたか、ですね。
 
あんまりというか、
絶対に人前で泣かないタイプですが、
 
‐面接に対して緊張しまくっていた
‐12年ぶりの英語で状況説明できるか不安だった
‐とにかく受かりたかった
 
という状況下に
 
‐ジムがめちゃくちゃいい人だった
‐LAの小学校のときの先生に似ていた
‐言いたいことが言いきれて安心した
 
という結果と
 
‐超役者やりたい自分を再確認した
‐今までの報われなかった12年がフラッシュバックした
 
という個人的感情により
 
涙腺が崩壊した模様です。
 
ジムがなんと言ったかうろ覚えですが、
 
「なんて壮絶な人生だったんだ、シェアしてくれてありがとう、もう君は救われる、大丈夫だ、君がここにきてくれたことを嬉しく思う、さあ!共にがんばろう!」
 
的な感じだったような気がします。
※あくまで所感
 
そしてこうして書くと宗教的で
若干ヤバい香りがしますが、
決して怪しい集団ではないのでご安心を。笑
 
 
では、
次回は必ずやレペティションの説明・・・・します。
 
みなさまよい週末を♪

 

今年6月に、

風邪でフラフラな中挑んだ撮影の

写真たちがアップされてました:

 

ニコンファミリーフォト

 

などなど。

 

 

たぶん、

風邪で瀕死状態なことは

写真には出ていないと思いますが

どうでしょう。

 

ちなみに

当時の風邪の詳細をつづった

くだらない愚痴記事はこちら:

「強さ引き出しまくり」

 

もう今年は風邪ひきませんように!

 

そういえば

同じニコンさんの撮影で

懐かしいのが残ってました。

 

旅するニコン

 

2011年、

足元に雪が残る極寒の2月に

春物で撮影した懐かしのロケ。

若干寒そうな顔してますね。

 

ニコンさんはいつも

何かを顔に出さないようにする撮影な御縁のようです。ぷぷ

 

 

 

 

さて、

話は変わって、

 

私が今どこにいるかというと、

 

米国はサンフランシスコにおりまーす。

 

えへ。引っ越しました。先月。

 

ようやく一カ月経ちましたが、

引越やらいろいろで

バタバタしておりました。

 

この所だいぶ落ち着き、

つい昨日とある面接を受けてきました。

そして受かりました。

 

 

来週から

The Meisner Technique Studio

という、

役者なら一度は聞いたことのある

「マイズナーテクニック」を教える

権威ある学校に通います!

 

モデル・役者12年目にして、

「これではダメだ」

という思いを払拭しに行ってきます。

 

ちなみに私、人生で初めて

 

 

面接で泣きましたw

 

 

 

詳細はまた今度!

 

 

良い一日を♪