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暇つぶしに!おもしろ映画館

洋画、邦画など様々な映画の感想などを綴っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

映画『名探偵コナン純黒の悪夢(ナイトメア)』は、コナンシリーズの記念すべき劇場版第20弾!興行収入63億円を超える大ヒットを記録しました。

「純黒の悪夢」は劇場版13弾の「漆黒の追跡者」と少し似ているところもありますが、7年ぶりに“黒ずくめの組織”が登場します!

 

あらすじ

「黒の組織」に潜入している公安やFBIのスパイたちのリストが盗まれてしまいます。そのリストが「黒の組織」に渡ってしまえば、組織によりスパイ達は抹殺されてしまいます。必至に逃げる謎の女性を安室やFBIの赤井は追いかけます。激しいカーチェイスとなり、首都高で戦いが繰り広げられます。謎の女性を追い詰めますが、女性は組織にデーターを送信してしまいます。女性の乗った車はカーチェイスのすえ大破し、女性は海に沈みます。

 

リストを手に入れた組織は、世界中で活躍しているスパイ達を抹殺していきます。抹殺する役目は黒の組織でも最も冷徹な男ジンでした。そして最後に日本にいるスパイを抹殺しにジンたちは帰国します。日本では、黒の組織のベルモットが、データを送って行方不明になった謎の女性を探していました。謎の女性は黒の組織の一員でした。一方コナンたちはカーチェイス事故のあった水族館に少年探偵団と共に来ていました。そこで、記憶喪失となった謎の女性と出会います。

 

謎の女性の名はキュラソーと言い、ラムの直属の部下でした。ベルモットはもう一度キュラソーに安室とキールが本当にスパイなのかと確認しようとします。

 

謎の女性キュラソーは記憶を失ったままですが、日本の警察に保護されます。キュラソーは記憶は戻りませんが、自分にやさしくしてくれるコナン達少年探偵団に心を許します。やがて公安がキュラソーの存在に気づいて、警察にキュラソーを引き渡すよう要求します。公安はキュラソーの頭の中に機密文書が記憶されていることを知っていました。キュラソーはあるいくつかの色が重なると気憶をよみがえらせるのです。公安は気憶を引き出すために、夜にライトアップでその色が重なりあうポイントができる観覧車にキュラソーを連れて乗り込みます。黒の組織はそのことも折込済みで、キュラソーの乗った観覧車部分だけをヘリコプターでさらい、観覧車に爆弾をしかけ公安の壊滅を狙っていました。

 

観覧車の一番トップまでくると、ライトアップで色が重なり合い、キュラソーは記憶を取り戻します。記憶を取り戻したキュラソーにベルモットは安室とキールが本当にスパイなのかと確認します。キュラソーは二人はスパイではないと返信します。彼女はもう黒の組織に居る頃の彼女ではなくなっていました。コナン達少年探偵団のやさしさにふれ、もう組織には戻りたくないと思ったのです。観覧車に爆弾がしかけられたと知ったコナンと安室と赤井は、爆弾阻止に向けて動きます。邪魔をされ、逃げだすキュラソーを確認した黒の組織は、観覧車ごと攻撃してきます。壮絶な戦いが繰り広げられますが、日本の警察の機動隊の投入により、黒の組織は逃げて行きます。しかし、観覧車は攻撃を受け、水族館に避難した人々に向けて転がり始めました。その観覧車には少年探偵団が乗っていました。少年探偵団を確認したキュラソーは、身を呈して観覧車を止めて亡くなってしまいます。

 

観覧車は止められ人々は助かりましたが、コナンと灰原、安室と赤井以外、彼女が犠牲になったことは知りませんでした。ただコナンは最後に人間らしい心を取り戻したキュラソーのことを想います。少年探偵団たちはキュラソーが自分の家に帰ったと思い、安心してはしゃぎます。コナンと灰原は少年探偵団たちには真実を隠し、また元の日常へと戻っていきます。安室とキールはキュラソーの偽りのメールにより組織のスパイ疑惑から免れ、スパイとしての活動を続けるのでした。

 

 

 

 

個人的にはこの映画はかなりお勧めです。

黒の組織が出てくるシーンはかなり鼓動が高まります!

皆さんも空いた時間などにぜひご覧になってください♪

 

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