こんにちは。
混むのはわかりきってるんですが、どこかへ行きたい気持ちが勝り、今回は車で九州方面への弾丸ツアー決行です!
車中泊と宿泊を交互にして、できるだけ旅費を浮かそうと日々画策しております。(ルート取りとかね…)
さて、今日は診断レポートです。
今日のお客様は、お仕事でスーツを着るというAさん(女性)。
彼女のお悩みは、、、
「いつも無難な色ばかりを着てしまうんです。これじゃいけないと思って真っ赤なお洋服を買ってみたんですがなんだか違うなーって。失敗しました。」
「仕事柄スーツを着るんですが、なぜか真っ白なシャツを着るとしっくりこなくて朝から気分が上がらないんですよね。」
私の診断は、まず手のひらと黒目をチェック。
それで大体見当がつきます。
私と同じくらいかなり黄みの肌色をされてましたので、お似合いになる色味はイエローベースでほぼ確定☆
なるほど、そうなると真っ赤や真っ白がしっくりこないわけがわかります。
真っ赤、真っ白は上の写真右側のブルーベースの色(Winter)だからです。
イエローベースの方に似合う赤は少しオレンジがかった赤。トマトのイメージ。
じゃあ次に白はどうでしょう?
やはりベースに黄が入っているものが似合うので、白は白でもアイボリー寄りの白をお選びください。
黄みが入ることで肌色との一体感が生まれ、変に浮いた感じはなくなるはずです。
これは実際に白のテストカラーをAさんの胸元にあて、自分の目でも確認してもらいました。
真っ白だと顔色が悪く見え、アイボリー系の白だと肌つやがよく見えることに驚かれていました。
「わ、、こんなに違って見えるんですね。そりゃ気持ちも下がるわけだわ。」
Aさんのような黄みの肌色のイエローベースの方は、赤でも緑でもどの色を選ぶときもベースに黄色を混ぜたような色にされると肌色となじみます。
ベージュ、ブラウン系が得意ですから、最初はそれらをベースにして、アクセサリーやスカーフなどで顔回りにきれいな色を使ってみては?
ぱっとお顔が明るくなりますよ。
金具はゴールドがおすすめです(^^)
似合う色を見分けるコツがわかった、とAさん。
今後の買い物にお役立てください。
Aさんのようなイエローベースの方にも参考にしていただけたら幸いです♪


