ずっと長い間、山ピー一筋だった私ですが、
その気持ちを超えて推しを変えてしまったのが、
キスマイの玉森裕太くんでした。
自分でもほんと信じられなかったですが、
こればっかりは仕方ありませんね
一目惚れでは全くないんですが、
あれ?
あれ?
っていう感じで、気づいたら彼のことが気になっていて。
あの、前へ前へいう焦りがないというか、
控えめなかんじでいるのに、
目立ってしまう独特の存在感。
まるで貴族のゆとりのようなふんわりとした空気に、
どんどん惹きこまれてしまいました。
そんな一方で、
負けず嫌いだったり、
がんばるところはしっかりがんばる男らしさもあって、
ダンスをしてもかっこいいし、
クールな表情もすごくキマる。
アイドルをやらされてますっていう業務用な感じが
ほんとなくて、
屈託のない笑顔も、
照れる表情も、
悔しがる姿も、
素のままの彼を見せてくれてると思わせてくれるから、
全部この目に焼き付けたいって思わせ、
目が離せなくなるんですよねー。
そんな表情をテレビで見せちゃうの?
というような飾らない顔つきに、
ドキドキさせられ、自由な世界で生きてるような彼を、
いつまでも見守っていたいと思わせる魅力があります。
それはもう言葉にできない部分で、
思わず目で追ってしまう、人を本気で好きになるって、
こんなふうに理屈じゃないのかもしれませんね。
B型だな~って思わせる自由すぎるマイペースっぶり、
ファンに対しても過剰に媚びたりしないし、
でもそれが全然いやな感じじゃないから不思議。
たぶん、たまにしかなついてくれない猫を、
ずっと見ていても飽きないっていう感覚に近いのかもなぁ、
彼を追う感覚は、もう今や、何をやっていても魅力的に
感じてしまうんですから。
そう、彼の魅力はきっと、猫の魅力なんです。
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昔はちょっと頼りなく感じる部分もあって、
それはそれでかわいいというか、
そういう魅力だったんですけど、
今は色んな経験を積んで、努力してきた自分を誇るように、
どんどん自信に溢れているようにみえる彼が、
たまらなくかっこいいです。
学生時代で例えるなら、ただの同級生だった男子が、
部活を始めてどんどんたくましくなって、
いつのまにかドキドキさせられるイケメンに
なってたような、親近感のあるドキドキ感?
のような感じ
少年と大人のどちらの魅力ももっていて、
それがキラキラと眩しく変化するんですよね。
雑誌の写真一枚にしても、
写真集のように完成度が高くて、
表情やスタイルも違っていて、何人分もの魅力を振りまいてくれます。
最近では、単独初主演したドラマで魅せてくれた
役者玉森裕太に、完全にノックアウトされました。
あの真摯な眼差し、
持ち前の素直さで役柄に入り込んで、
自分のものにしていったんだろうなって思います。
バラエティでは大丈夫かしらとハラハラさせられますが、
ここぞという場面では物怖じしない性格が見事に
花開いたと思わせる場面の連続でした。
約7年という長い下積みを思えば、
年齢の割にはしっかりしていて当たり前なのかもしれませんね。
彼の魅力を買って出てくれたキャスティングの方の期待には、
確実に応えることができたと思います。
他にもまだまだ、彼の魅力は語りつくせません。
背も高くてスタイルもよくて、色も白くて、細マッチョな身体で、
間違いなくイケメンなんですが、
眼がちょっとだけ離れてる、
あれがまた最高にチャーミングだと思います。
「"パーフェクトな王子"に手が届きそうな、身近な理想の彼氏」
っていう枠にハマることができるのは、
この世に彼一人かもしれません。
これから、どんどん大人度が増していくと思うと楽しみである反面、
あの少年らしさは失わないでねという不安な気持ちもありつつ。
でもきっと、玉森裕太は玉森裕太のまま、
かっこいい成長をしていくし、
私はずっとそんな彼を見守り続けるんだと思います。

