オークションで落札した中古ギターです。 トラフロッドの調整ミスで、
ネックを浮き上げてしまったと考えられる中古品ギターです。
ネック根本は反りが大きく修正不可と思いましたが、何とか素人乍ら、補修してみました。
この動画はリペア補修後の演奏です。👇
今回はヤフオクでCordoba C3Mがオークションに出品されていたので入札しました。
Cordoba は新品でもお求めやすい価格帯ですが、
低価格の割には「良く鳴るギター」で高い評価が有ります。
Cordoba のクラシックギターは滅多にオークションに登場しません!
一か八か?ダメもとで、入札し予定の価格帯で落札しました。18名ぐらい入札者がいましたが、
僅差で落札!・・・
さて、この出品されたギターの説明によれば・・
ネックの根もと(サウンドホール側)に剝れ有りと記して写真があったが、承知で落札。
問題ナシより、問題があった方が、リペアする楽しみが増えると思う私の変わり者です。
ギターが届いて、早速ギターを眺めてみると、「これはヤバイ!」と直感した。
Cordoba」ギターはサウンドホール側の力木にトラフロッド調整個所が有ります。
このトラフロッドの役目はネックの反りを調整する機能が有ります。
仕組みはネックの長さにロット棒が組み込まれていて、
4mmのレンチで時計回りに回すと順反りが修正できます。
時計回り反対に回すと逆反りの修正が出来ます。
私の見解ですと、最初のギター購入者が、このトラフロッドを回し過ぎて、
ネックに無理が掛かり、力木ごとネックを浮き上がらせたミスと推測します。
トラフロッドの調整は、少しづつ回して調整するのが適切な方法と思います。
これは私の様な素人では無理!と思ったが、何とか楽しみながら修正してみました。
一晩明けてボンドで固定されてから新品弦をセットして、









