ギターを持った蔦音次郎のブログ

ギターを持った蔦音次郎のブログ

趣味でクラシックギターを弾いて楽しんでいます。
ギタキチです。ギター大好き人間様、チョコチョコお立ち寄り下さい。

来訪感謝のくまさんイラスト

グラン・ホタ(スペインの舞曲)・・弾いて楽しく、聴いて楽しく、面白い・・

そんなホタの舞曲です。・・

今日の一曲は、演奏会用大ホタと呼ばれるに相応しい、タレガの大作です。

特殊奏法を多く取り入れた、演奏会用の舞曲。

冒頭は、イントロから始まり、miz(左指だけで奏する)長いスケール、

そしてホタの曲に進む・・

ギターのあらゆる特殊技巧を曲の中に取り入れ、ホタの舞曲を楽しめる作品だ。

他の楽器で出来ない、ギターの隠し技・・・忍法みたいな七変化・・

「ものまね」が得意な楽器なんです。これが出来るのは、ギターなんです。

 

現代は、もっと新しいギター奏法も編み出されていますね。

それは若い人たちが弾く、クラシックとは異なるハイカラな曲を立奏で、

エレキやアコギで器用に演奏してますね。・・これは、これで楽しそうです。

 

今日も元気に頑張りましょう・・

今日は早朝ウォーキングは私用の為、お休みです。

BLOG更新も2月10日まで、お休みします。

可愛らしいカエルのイラスト

 

2026年おさらい練習弾き

今年度より「おさらい練習」を少しづつBLOG記事に載せてみます。

弾かなくなった曲‥沢山あります。

不思議と忘れちゃうんですよね・・

暗譜で散々弾いていたのに・・?・・それが弾けなくなってしまいます。

イザ楽譜を開いても、指がスムーズに動きません!

数日、もしくは、1~2週間~1か月の毎日おさらい練習を要します。

ギターは色々のポジションで弾けるので、ついついポジションを間違えてしまう。

「あれぇ~これ、ポジション違う」弾いていないと、こうなっちゃうんですヨ・・

いきなり楽譜見て弾いても、スンナリ弾けないものです。

そんな暗譜を忘れてしまった曲、暫く弾いていない曲を少しずつおさらい練習します。

今回は少し忘れかけた「スペイン舞曲第5番」を1週間練習して,暗譜迄辿り着きました。

おさらいは,ただ忘れの為に練習しているのではなく、

以前よりレベルをアップしたい願で行ってます。

少しでも以前の演奏より上達できていればおさらい練習した甲斐があります。

以前の動画より質が落ちたよ!‥なんてならないように・・頑張ります。

 

そろそろ、梅も咲いてきてましたので、寒さも残り僅かです。

風邪を曳かないように..........元気でいきましょう・・ファイト

 

 👈教室レッスン模様

この曲、1年もレッスンしています。

今年1月の復習練習をしてみました。👇スペインセレナータ(ZoomQ4nにて撮影録画)

講師の指導の下で気長にレッスンを受けています。

少しづつ指摘箇所の見直し復習してますが、今回は、この曲のどこが大切な音か?・・

どのようなタッチで奇麗な音色を引き出すか?‥そんなレッスンです。

指を曲げて弾くタッチでは平凡な平らな音で、野暮ったい!と指摘される。

一般的なタッチ(和音を弾く時の指を曲げたスタイル)

👇メロディーの聴かせどころのポイントの音を発するタッチは・・

、指先に圧力を入れて弦を押し込む。

指先が真っすぐ伸ばして!(指関節は曲げないで弾く)

弦から指がするっと抜けるように・・

👆この方法が美しい音色をひきだす。

メロディーと和音を弾くスタイルが違うタッチなので慣れる迄は単音練習が要する。

どこで、このタッチを入れるか?・・・曲の最高音の効かせポイントがあるのです。

そのポイントを和音を弾くような指を曲げた弾き方では、安っぽい音しか出ないと言う・

講師は実演で二つのタッチの音色の違いを聴かせてくれます。

「ぁあ~なるほど」と」違いがハッキリ分かります。・・納得。

でも慣れる迄はタッチ使い分けは難しく感じます。なかなか思うように出来ません。

そこを練習で慣れさせると言う事です。

これをマスターすれば、どんな曲でも美しく奏でられて飽きがこないと言う事ですかね・・

今、マリエッタも練習していますが、同じ考えでタッチの工夫で美しい音色を追求中です。

頑張りましょう‥もう2月に入りますから、寒さももう少し我慢!

風邪、インフルエンザに注意して手洗い、うがい、マスクを心がけましょう・・

ファイト~!一発~・・