ギターを持った音次郎のブログ

ギターを持った音次郎のブログ

趣味でクラシックギターを弾いて楽しんでいます。
ギタキチです。ギター大好き人間様、チョコチョコお立ち寄り下さい。



苦手なトレモロ 「アルハンブラ」の悩み
「アルハンブラの思い出」を綺麗に演奏してみたい。
これはギターを習う人は、誰でも願うことです。
しかし、この曲は同じトレモロ曲でも綺麗に演奏する事は並では弾けない。
この「アルハンブラ」はトレモロも難しいが、曲想を作るのが難しいのです。
今でも上手く曲想が作れないで悩みます。
もう諦めようと思うのだが、やっぱし諦めきれません!
プロの演奏を聴いてしまうと、自分の「アルハンブラ」が如何に下手かが分かります。
アルハンブラの為に何度もギターを辞めようかと悩みました。
しかし、この問題は時間が解決してくれればと頑張っています。
最近はアルハンブラは指のトレーニング程度でガムシャラ弾いても
上手く弾けないので、弾かないようにしてます。
先ずは他の曲で音楽的な事を勉強して、テクニックのレベルが更にアップしてから
「アルハンブラ」を習うしかなさそうだ! 我慢と努力で夢を叶えよう・・

韓国ソウルの旅(ムラゴンブログにリンクしてます。clickしてね・・)

 

Plein Solei (Nino Rota)太陽がいっぱい (録画はデジカメ撮影です)

 

ギターで弾く「太陽がいっぱい」は’2010年に「優しいから弾いて下さい・・」と

ギターの先生から楽譜を頂きました。

この曲はレッスンは受けていませんが、

懐かしい映画のテーマ曲で好きでしたので、

独学で’2011年に弾いてアップしたものです。

暫く非公開にしていましたので再びアップし直しました。

初めてこの曲を弾いたのですが、あまり上手く弾けなかったです。

 

当時、ニーノ・ロータ楽団によって『太陽がいっぱい』のメロディーが流れて聴いた時は”

何て素敵な曲なんだろう・・”と思い、レコードを買って聴いたものです。

そして映画のドラマの筋が実に見応えが有りました。     

アラン・ドロンの映画は色々好きで観ましたが、

この映画も彼の代表する映画ですね。

 

映画「太陽がいっぱい」は何回見ても、この映画は飽きませんねぇ・・

アランドローンも素敵だが

恋人役の彼女:マルジュ役のマリー・ラフォレは魅力的で美しいです。

イメージ 1

☝は共有写真です☝


前回の映画≪鉄道員のテーマ曲≫に続いて映画曲を取り上げました。

ヘンリー・マンシーニーの『ひまわり』です。
1970年のイタリア映画です。ヴィットリオ・デ・シーカ監督の主題曲です。
ソフィア・ローレン/マルチェロ・マストロヤーニ/リュドミラ・サベーリエワが主演しています。

この「ひまわり」は独学で少し練習しました。
意外と弾き難い場所が有りましたが誤魔化しで弾ききってしまいました。
楽譜はホセ・ルイス・ゴンザレス編と書かれて有りました。
YOU-TUBEの映像は動画の次に続けてICレコーダーで映画シーンのスライド写真で編集してみました。
イマイチかも知れませんが、何とか弾ききったと思います。                      

10月14日は「鉄道の日」です。
鉄道大好きの皆様にジャコバイト号の蒸気機関車の映像とイタリア映画の名作≪鉄道員のテーマ≫をギターで弾いてみました。

イタリア映画「鉄道員」(ルステケリ)

NHKクリエティブ・ライブラリーの映像を挿入して、
蒸気機関車の走る音も入っているので迫力ありますよオ~、
鉄道員の曲にピッタリ!
SLファンも楽しんで下さい。
気に入って頂けたら嬉しいです。
イギリス、スコットランドの山あいから橋を渡るSL蒸気機関車、ジャコバイト号。
世界最古のコンクリート製高架橋、グレンフィナン高架橋を通過する。
「ハリー・ポッター」の映画のロケ地としても知られている。
遠くから近くへと独特の音とともに迫って来て臨場感にあふれる。
橋の下を通り抜ける瞬間、白い煙に包まれる。
ジャコバイト号の客車は、映画「ハリー・ポッター」の
「ホグワーツ特急」の客車として撮影に使われた。
機関車が並走している映像は迫力満点。
臨場感あふれる蒸気機関車の音あり。
NHKクリエティブ・ライブラリーより。


イタリア映画:鉄道員
素敵な歌がYOU-TUBEにありましたので、是非、聴いて下さい。


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南米音楽でアルゼンチンのホルヘ・ゴメス・クレスポ(1900-1971)の代表作品
副題に<アギーレ賛歌>と有り、

19世紀初頭に活躍した同国の大作曲家アギーレ(1868-1924)を讃えたものだそうです。
『ノルテーニャ(北方の調べ)』はセゴビアの為に書かれたみたいですね。

ギター教室の発表会デス。👇

 

この『ノルテーニャ』はスローテンポで有りながら何故か自分にとっては左手の運びが苦手!

・・演奏していても左手の運びが上手く出来ない為に「ヨイショ」になってしまいます。
たぶん左運びの移動時に脱力がよく出来ていないんだと思います。

自分で解っていても出来ないのがプロと違うところですよね~(笑い)

2014年に弾いたノルティニャです。☟

 

最初の出だしの音が「谷牙(こだま)」のような響きに聴こえてくれれば占めたものだが・・

果たして木霊の響きに聴こえただろうか?・・

「木霊の響きに鳴ってないぞ~」と言われちゃいますね・・ 

   

中南米音楽には素適な曲が有りますよね~・・

 

ギターレッスンは’2005に習いました。

『ノルテーニャ』は2008年ギター発表会の演奏曲でした。

 

 



この、『マリーア』と『マリエータ』曲名が似通っていて間違いやすい。
『マリエータ』はタレガの妻マリアの愛称と言われています。

では、『マリーア』は?
参考本によると、『マリーア』はタレガの奥様の名前からとか・・?
或いは、愛娘二人の名前からか・・?
奥さんがマリア・ホセファ・リソで
長女は同じマリア・ホセファで
次女がマリア・ロサリアだそうです。
ややこっしい家族ですね。

どちらの曲も家族の名前からでしょう・・・・
長女のマリアちゃんは生後4ヶ月で亡くなられているようですね。

ファンタジア・オリジナル(独創的幻想曲):ヴィニアス作曲
曲の題名からして素敵です。
美しい曲ですが、トレモロが苦手! 
序奏を省略してトレモロだけ弾いても綺麗なメロディーです。
この動画は別に録撮したファンタジアオリジナルの序奏を挿入しました。
トレモロが苦手ですが、そのトレモロが大好きなんです。
なかなか苦手トレモロから脱却できません!

この曲は意外と難しい曲です。
序奏は独学で覚えて弾いたものですが、トレモロに入ってから少しレッスンを受けましたが、なんせトレモロが上手く弾けなくて中途半端な処で諦めちゃいました。(笑い)
アルペジオに入ると更に難しいですね。
それと左指の拡張が大変でした。左手は痛くなるほど最初は苦戦しました。
この演奏も上手く弾けていませんが、機会が有れば再びこの曲にチャレンジしてみたい。


暫く、YOU-TUBEでは非公開にしていましたが、久々に限定設定にしました。
‘96の音源です。T教室入門2年目で習った曲です。
カルリのソナタ、素敵な曲で当時は沢山練習しましたね。
この曲はギター演奏会で演奏させて頂きました。
自分で言っちゃうのも可笑しいけど、
当時としては凄く上手く弾けていると思います。
まだ油が乗っていましたねぇ~・・頑張りが効いてます・・
今は少し油切れかな?・・

下の演奏は2012年にお浚い的に弾いてみました



 

 

ラモーの二つのメヌエットニ長調を
昔、阿部保夫ギター珠玉アルバムのレコードを聴いてドクガクで覚えました。
可笑しな演奏と思いますが、即席に弾いてみました。
まだ弾き足りていません。 
短調になってから指が慣れていないので動きが悪いです。!
 
 
楽譜は古い好楽社のギターピースを若干、私なりに音符を直して弾いています。
 
セゴビアのメヌエットニ長調を聴いて、即席に弾いてみました。
セゴビアをお手本のように弾けないね!!
「あたりまえだクラッカー」だねてへぺろ
(写真はYahooの画像からの借り物です)
 これ「てなもんや三度笠」藤田まことさんでお馴染みの
 前田クラッカーのコマーシャルの流行言葉じゃぁなかったかな?
 このお菓子は昔、好きで食べてましたよ・・


モーツァルトの魔笛の主題による変奏曲をアップしてみました。
緑の木々の生い茂る公園で弾いてみる・・・
実は、これクロマキーで作成してます。
暇つぶしで、こんな編集をして遊んでます。
実際にこの様な静かな林で弾いてみたら気持ちが良いでしょうねぇ・・

まぁ、演奏はイマイチだが、ギター好きの皆様に楽しんで頂ければ有難いです。



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