ちょっと前の話になりますが、
多摩都市モノレールの「地酒列車」に参加しました(^-^)/
「地酒列車」は、毎年春と秋に開催されていて、
上北台駅 → 多摩センター駅 → 立川北駅
のルートを時間をかけてゆっくり走るモノレールの中で
東京の地酒をじっくり味わうことができる企画もの列車です。
定員数140名なのですが、ひじょうに人気が高く、
これがなかなか当たらない(´□`;)
今回は、友達に住所を借りて複数応募した結果、
なんとか当たりました(笑)
当日、スタート地点の上北台駅について改札を出ると
改札前にどど~ん!と受付が。
さくっと受付を済ませて、いざ地酒列車へ。
行き先が「地酒」になってます(〃▽〃)
すでに席にはおつまみセットと東京の地酒が用意されていました。
自分たちでもおつまみを持ち込んでみた(笑)
どんだけ飲み食いする気だって感じですよね^_^;
ところで、日本酒の名前って「〇〇正宗」っていうのが多いですよね。
オイラの座った席に置いてあった地酒も「〇〇正宗」でした。
スピッツファンとしては、ちょっとうれしい
(スピッツのボーカルさんの名前は草野正宗さん)
基本的に、知らない人たちと同じテーブルを囲むため、
行きの列車は緊張感があるせいか、ちょっと雰囲気堅めでした。
でも、さすが日本酒大好きな方たちだけあって、みんな飲む、飲む(笑)
車掌さん(?)のアナウンスなんて、誰も聞いてません(*^_^*)
およそ40分かけて折り返し駅の多摩センター駅へ到着すると、
駅のホームではハーモニカ演奏が始まっていました。
ハーモニカ奏者さんは、お酒関連の会社の社長さんだそうです。
いい音楽に、いいお酒。
そりゃもう、いい気分にならない方がおかしいってもんです。
そんなわけで折り返しの列車の中は、緊張感は全くなし(笑)
隣のテーブルのお酒をもらいに行ったり、
おつまみを交換したり、
当選するためのコツを伝授したり、
どの席も盛り上がりまくりで、あっという間の20分間でした。
折り返し運転では、途中で車内の電気をすべて消して
車窓の夜景を楽しみましょうというシャレた演出も。
でも、みんな酔っ払ってるから景色を見てない(苦笑)
「地酒列車」に参加するのは今回で2回目だったのですが、
あいかわらず、めちゃめちゃ楽しかったです(´∀`)
次回もがんばって応募して、当てるぞ~!!
余談。
当てるといえば、車内で行われた抽選会で
巾着袋が当たりました~っ!!
実は、前回参加時に友達が全く同じものを当てたので
オイラたち、よほどこの巾着袋に縁があるようです(笑)
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