Voyage to the ball park

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野球場を彷徨う男のブログ

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新春初売りイベントを実施!! ドラフト1位・藤岡投手も登場!!(マリーンズ公式)
ドラ1藤岡 1月2日に一足早い「本拠地デビュー」(スポニチ)

卒業式前だぞ!
などとお堅いことを言う気はない。(笑)

新人にいきなり正月早々仕事をさせるとは、
今年最下位に凋落し観客動員大幅減となった球団の苦悩と、
藤岡に対する大きな期待が伺える。

どこかのわがままお坊ちゃん学生とは違い、
千葉ロッテに指名されて涙を流したこの男に期待しているのは、
むしろ球団より我々のほうだ。

プレーとは全く関係のないことではあるが、
これもプロ野球選手としての仕事の一つではある。
入団が決まって最初の正月で親戚回りもあっただろう。
申し訳ないな、藤岡・・・

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おことわり:球団名表記「横浜DeNA」を「DeNA」に(毎日新聞)

新規参入後、大減俸の嵐が吹き荒れる横浜に、
ここにきてこのニュース。

昨今のプロ野球チームにある一つの流れは間違いなく地域性である。
チーム名へ地域名を入れることで、
その地域との関わりの深さをアピールし、
ホームでの人気獲得へ繋げていくという算段だ。

ちなみに営業権を意味する「フランチャイズ」という言い方は、
あまり好きではない。
「家」や「故郷」を意味する「ホーム」の方が、
意味合い的に好きである。

パ・リーグに多くある地域名をチーム名に入れている球団が、
球団表記名から地域名を外すなどとても考えられない。

そんな時代の中、横浜が球団名表記から地域名を外すとは、
何が狙いなのか理解に苦しむ。

やはり球団は企業の単なる広告媒体のためだけの存在なのか?
それともホーム移転への布石なのか?
だとするならば、横浜スタジアムをダシにして、
プロ野球に寄生している輩への強烈なアンチテーゼである。

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2012年 戦試合日程・結果(千葉ロッテマリーンズ公式)

2012年のオープン戦の日程が発表されました。
公式戦の日程が発表された時は地方球場が郡山の楽天戦しかなく、
遠征好きとしてはなんとも魅力に欠けた来季の日程でした。
しかし、オープン戦の日程の中に遠征心をくすぐる試合がありました。

2月26日(日)対讀賣 沖縄セルラースタジアム

オープン戦なので沖縄で試合が開催されることは当たり前ですが、
開催球場が「沖縄セルラースタジアム」というのがとても魅力的。

昨年改築を済ませオープンした球場で収容は3万人。
沖縄での本格的なプロ野球公式戦開催を目論んだ球場で、
いつか行ってみたいと思っていましたが、
マリーンズの試合が組まれるとくれば、
心は大きく動かされます。

昨年この球場で行われたセ・リーグの公式戦が、
沖縄では35年ぶりとなるプロ野球の公式戦だったとか。
もしかしたら新球場では初のパ・リーグ球団の試合かもしれません。

改築前からとなるとマリーンズが球団としての試合は、
大毎時代の1962年以来40年ぶりということになりますかね。

那覇市営奥武山野球場(wikipedia)

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「ジョージア魂」にマー君!100万ゲット(日刊スポーツ)

今年はやられた。
ケツの毛まで抜かれた。

2011年 対千葉ロッテ
六試合に登板、5勝0敗3完投うち完封2。
防御率は0.35、被本塁打は0。

以前はマリンが苦手だと言われていたこともあったが、
金澤にタイムリーを打たれたことなど誰も覚えていないだろう。

来年は今年タイトルを争ったダルビッシュ、和田がメジャーへ移籍、
杉内もセ・リーグへの移籍が濃厚。
もうパ・リーグの顔だ。
でも、そのうち君もメジャーなのか・・・そうなのか?

しかし、記録を見て驚いた。
今年の田中は対千葉ロッテ戦より、
対ソフトバンク戦の方が防御率が低い。
奪三振率は投球回数が多い対千葉ロッテ戦の方が、
悪くなってしまうことは仕方ないが、
防御率については意外な数字だった。

今年圧倒的な強さで優勝したソフトバンクを、
唯一手こずらせた投手ということか。

田中 将大(Yahoo!スポーツ)

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MLBの中で新興球団にもかかわらず、
ワールドシリーズを二回制している「フロリダ・マーリンズ」が、
来季は「マイアミ・マーリンズ」と名称変更するという。
新たに新球場も完成し人気回復を狙うとのこと。

少し前に新ユニフォームが披露されたが、
パッと見た感じは南国フロリダっぽいと言えなくもないが、
どう評価していいものか・・・
Miami・Marlins(mlb.com)

今年まで使用されていた「サンライフスタジアム」は、
ダウンタウンから離れている上に、
アメフトと共用でベースボールを観戦するには不向きだったようで、
新たに「マイアミ・ボールパーク」が建設された。

この「マイアミ・ボールパーク」は、
老朽化したスタジアム「オレンジボウル」の跡地に建設されたわけだが、
「オレンジボウル」はある意味日本人に縁があったスタジアムだ。

1996年のアトランタオリンピックで、
サッカー日本代表がブラジルを破り「マイアミの奇跡」と称された、
伝説の試合が行われたスタジアムだ。
当時の記録を見てみると、
先日亡くなられた松田直樹さんもメンバーに名を連ねており、
感慨深いものもある。

フロリダ・マーリンズ時代も含め、
このチームに日本人が在籍したことはない。

競技は違うが、
日本と因縁のあるこの地で、
日本人メジャーリーガーの活躍を見てみたい気がする。

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ダルビッシュ入札に動きそうな有力5球団(日刊スポーツ)

ジャイアンツだのレッドソックスだのと報道されながらも、
蓋を開けてみればヤンキースだった中島。
ことポスティングの件に関しては、
どれほどマスコミの報道がアテになるかわからない。
しかし、情報はそれしかないわけで、とりあえず参考程度に。

◎ニューヨーク・ヤンキース(ア東地区)
○テキサス・レンジャーズ(ア西地区)
▲トロント・ブルージェイズ(ア東地区)
△ボストン・レッドソックス(ア東地区)
△アナハイム・エンゼルス(ア西地区)

資金力からいえば当然ヤンキースという話になるが、
ヤンキースは黒田の話もあり、
右投手として間違いのない黒田で落ち着くかもしれない。
ポスティングでは井川の一件もあり・・・

話は変わるが、年俸の日米格差はどうしようもない。
報道ではダルビッシュが15億を要求との話の中、
ヤンキースは既にサバシアと18億で契約。
黒田も来季10億越えは確実だ。
野球選手の心意気は金ではないかもしれないが、
とても日本の球団が太刀打ちできる額ではない。

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MLB通達、ミニスカや派手な服装で取材禁止(サンスポ)

どうやらNFLで女性記者に対して選手が野次を飛ばしたことが、
この問題の背景にあるのではないかと噂されている。
日本でもインタビュアーの服装が問題になったことが過去にあった。
中には選手目当てでその気になっている女性リポーターがいるとか、
昔からよく耳にする。

それよりも個人的に気に入らないのは始球式。
これから試合を始めようとしている時に、
ミニスカパンチラで始球式など言語道断、興ざめだ。
そんなものは試合が終わって家に帰ってから、
別のコンテンツで楽しむことだ。
やめていただきたい。

それと中継局の番組宣伝もどきの始球式。
過去に一番腹が立ったのは、
2005年マリンでの日本シリーズで、
売れないバラエティ俳優が始球式を行い、
試合前の整備された綺麗なマウンドに、
何やら番組関係のキーワードを指で書いた時だ。
不謹慎極まりない行為だった。

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Yanks win bidding to talk with Nakajima(mlb.com)

ジャイアンツ、ブリュワーズ、レッドソックス等々、
事前に名前が挙がったチームとは全く違いヤンキースとは・・・

驚いた。

記事によるとヤンキースはジーターのバックアップとして、
右打者の中島に興味を持ったとのこと。

しかし、落札額は$200万と西岡の約半分。
これではNPBのチームにとって、
ポスティングの妙味はあまりないのではないか?
叩き売りに近い気がする。
讀賣にでもトレードに出して、
若い投手を三人程度貰ったほうがマシだ。

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と言っても、
ベネズエラ・ウインターリーグの話。

千葉ロッテと契約更新とはならなかったが、
カスティーヨが所属するベネズエラリーグのマルガリータに、
ミューレンが監督として就任したことを友人のつぶやきで知った。
Roster: Bravos de Margarita(mlb.com)

これで現在のベネズエラリーグでは、
二人の元マリーンズ戦士が監督として活躍していることになる。
ちなみにもう一人はあの伝説の観音打法大打者。

最近のカスティーヨ。
Jose Castillo(mlb.com)

ちょっと見ない間にパスクチはドミニカリーグに移籍。
Valentino Pascucci(mlb.com)

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契約合意に関して(東北楽天ゴールデンイーグルス)

プロ入り後、僅か二年でソフトバンクを戦力外になり、
その後、トライアウトで千葉ロッテに入団。

浦和ではよく試合に出ていたイメージがある。
内外野どこでも守れる器用さが浦和では貴重だったのかもしれない。

一軍のチーム状態が悪くなると、
どこからともなく定岡待望論は良く聞かれた。

今年千葉ロッテを戦力外になったが、
今日楽天が獲得を表明。

血統が血統だけに、
そういうことも少しは選手生命に影響するのかとも思った。

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