Miércoles, 29 de Agosto, en Antofagasta


朝からinternetへ…そういえば久しぶりのnet。親からメールが来てた。11月に失くしたクレジットカードの件だ。



「紛失届を11月に出したが、それから使ってませんか?20日に旅行会社の方に連絡が入ったと電話きました。早くメールください。外国からならインターネットを使って不正使用ができるそうです。しかも、あのカードはお前名義じゃなくて、お父さんのだから。たとえ家族でも、本人以外が使用した場合は、一切責任を負いかねます。と契約書にも書いてある。今のカードも絶対失くさないように!!」



そして、


「のんきに旅行などしてる場合じゃない」   と・・・。


ヤバい。これは、日本へ帰ってこいって意味!?それどころじゃない・・・。



   金を不正に下ろされる

         ↓

       借金地獄

         ↓

    ヤクザが借金取り

         ↓

        夜逃げ

         ↓

       国外逃亡



ヤバいよ・・・。どうなるんだろ・・・。とにかく、次の返事を待つしかない。とにかく、チケット買ったし、Santiagoには行くけど、それからやな・・・。


昼飯は、中華の食い放題。


その後、砂浜いって、貝殻と石を拾った。


果てのない道 ~El Camino Que Nunca Acaba~-antofagasta

「これでいい方向に進むように」と・・・。



海をみて、ボーっとしてた。海は、いいね。


果てのない道 ~El Camino Que Nunca Acaba~-antofagasta3

Martes, 29 de Agosto, de Calama a Antofagasta


そういえば昨日Calamaで、パスポートを落とすという、小アクシデントが・・・

後ろを歩いていたセニョーラが拾ってくれたからそこは助かった。


チリに入って、人種が変わった。白人が増えてる。

そして、通行人の視線を感じる。


そして、庶民のとこで、メシ。 おばちゃん、超気さく。

しゃべり方を聞いて、懐かしくなる。


石川がオレにキレる。ダメだな。オレも。

人のこと考えてしゃべらなきゃ・・・。



↑ここまで昨日の話!!

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↓これから今日の話。



朝から、アントファガスタ行きのバスを買う(チケットね)。

30分ごとにあることに、感動。


2人とも、チリのきれいさに、感動。


そして、軽食。


2人とも、チリの物価高にびっくり。




そして、バスターミナルへ。


今までの2回とは違って、きれいだった。掃除もしてたし。

そして、快適。




Antofagasta到着。




果てのない道 ~El Camino Que Nunca Acaba~-antofagasta



かなり時間かけて、宿見つける。


親切だよ。チリ人は。

オレらのために特別なことしてくれるし。

今回は、3人部屋がないといって、2人部屋を格安で提供してくれた。


手塚治虫帽子のおじいさんも、宿探しに協力してくれた。

まじチリ人いい。



昼、海を見た。




果てのない道 ~El Camino Que Nunca Acaba~-antofagasta2



この太平洋のずーーーーっと向こうに、日本がある。オレの故郷。


なんてことを一人考えた。




そして、メシ。

シーフード食ったけど、やっぱまじ高い。

でもさすが、うまかった。

店員ちょっと愛想わるかった。



今気づいたけど、実はオレ、一番最初にボリビア来たとき、オーバーステイしてた。。。

Lunes, 28 de Agosto, de la frontera entre Bolivia y Chile a Calama


過酷な国境越えだった。


国境↓


果てのない道 ~El Camino Que Nunca Acaba~-boliviachile


寒い…。 -15℃。 何これ。

こんなの経験したことがない。。というか、日本で、長崎で体験できるわけがない。



南米ってこんなに寒いのかよ・・・。


ヤバかった。足先とかもはや体の一部じゃなくなってた。


“寒さ”で眠れない。いっぱい服を着てたのに、まるで裸でいるようだった。

石川と斎藤も、死んでいた。



そして、入国審査。

審査官が音楽ガンガンかけてノリノリでいる笑。ドラゴンボールとか、日本のアニメの歌もノリノリで聴いていた。

斎藤たちはもちろんびっくり。オレは、こいつに指摘されるまで、普通にしてた。

いつの間にかオレも染まってるんだなぁ感じた瞬間だった。



オレらは難なくクリア。

しかし、ここで、この国境の現状を目にする。



果てのない道 ~El Camino Que Nunca Acaba~-boliviachile2


ボリビアからチリに出稼ぎ目的で入る人も多いから、ここで入国拒否される人がいるのだ。

たしか、いつかボリビアからチリに入ったとき、国境を超える前と後で、人が減っていたことがあった。


この日も、あの審査官が質問しまくってた。あの全く緊張感のない審査官が。。。


そして、ここに犠牲となった家族が・・・そうとう落ち込んでた。。。かわいそう。


超えれた人たちは、安堵の表情。


実はこの入国を拒否された家族の中に、バスに乗る前に言葉を交わした女の子(8歳ぐらい??)がいた。

今でも思い出せる。すごく不安に駆られていたあの表情が・・・


本当に残念そうな顔をしてた。

これが両国内にある問題か・・・と実感させられた。



そして、そこから4時間ぐらいで、チリのカラマに到着。

砂ぼこりがひどくてひどくて、今までで最悪のバスの旅だった。



何はともあれ、


ただいま!! Chile!!

Domingo, 27 de Agosto, en Uyuni


早朝、ウユニ到着。



その道中・・・。


午前3時とか4時だっただろうか。。。


バスは、またまた凍えるほど寒かった。。。そんな中オレは寝ることができた。

普段はなかなかバスで寝ることなどできないのに。

寝ることによって、この寒さを感じずにいることができた。(←意味わかるかな??)



なのに・・・斎藤が、

「めっちゃうんこしたい」

とかいって、オレを起こしやがった。



それで運転手に言ったのだが、

それぐらい、自分で言えよ!!!



そんなんでウユニの町に着きました。



ツアー会社、宿をみつけ、ツアー参加。

汽車の廃墟、味があってすばらしい。



そして、塩湖へ。



¡¡Qué maravilloso!! まさに、 ¡¡maravilloso!!


素晴らしい白銀世界。何これ。まじ眩しかったし。

青と白のコントラスト。




果てのない道 ~El Camino Que Nunca Acaba~-salardeuyuni2


そして、耳を澄ましても何も聞こえないというすごさ。

こんなの初めてや!!

この地球にこんなところがあったなんて・・・。


      ¡¡¡Qué maravilloso!!!



果てのない道 ~El Camino Que Nunca Acaba~-salardeuyuni



果てのない道 ~El Camino Que Nunca Acaba~-salardeuyuni4



同じ車には、ウルグアイ人夫妻がいた。

夫のほうは、元プロサッカー選手。今はなぜか銀行員。



彼は、今のウルグアイサッカーはだめだと言っていた。

レコバは10分しか走れない。と。

一方、フォルランを絶賛してた。




あと、車にはマイルという変わったフランス人、そして、アメリカ人の女もいた。



そして、帰り、エンストが続き、ついに、なんと車が動かなくなった。。。



車から降りてみんなで押したりして最初は楽しんでたが、暗くなり、

最後はみんなお怒りになった。




オレとマイルは走って助けを求めに行った。

彼はかなり変な男だった。25歳。



こういう状況で、「マルセイユの遊びだ」とか言って、

遊ぼうとするし笑




あの、プライド高い、一般的なイメージのフランス人とは大違いだった。



結局、4~5時間遅れで、宿に着いた。



果てのない道 ~El Camino Que Nunca Acaba~-salardeuyuni3


Sábado, 26 de Agosto, en La Paz


石川と斎藤は、“丘”へ。“丘”と聞くだけでこの旅の初日のことが思い起こされる。

“丘”がこの旅の流行語になりそうだ。




果てのない道 ~El Camino Que Nunca Acaba~-lapaz5


そういえば2人とも車の運転の荒さ?にビックリしてた。

日本は超安全運転だからね。。。



オレは、衝動買いへ。電池と、i-podをみんなで聞けるやつを買った。



合流して、Dumboへ。石川は、頭痛できつそうだった。

オレは、いつものchocolate floshを食う。相変わらずうまい。



そして、セーター買った。バッパンも。


夜は、アラブ料理を食った。

けど、斎藤が皿を持ち上げ、口をつけてフォークでかき入れようとする。

マジでやめてくれ!!行儀悪い!!ここは日本じゃないんだ!!!

もちろん注意した。



日本人って、外国人からよく食事のマナーがなってないとか言われるけど、

こいつみて、よくわかった。

まあ、これも習慣の一つだからしょうがない部分はあるかもしれないけど・・・。

日本は音立てても平気だしね。


んで、Uyuniへ向け、夜行で出発!!!