今日はお仕事が猛烈に忙しかった。

忙しいのは良いのだけれど、
ぼくは、忙しいとすぐに心の余裕を失ってしまう。

そんな自分がイヤなんだよなー。


わたしの好きなブログのひとつ、
それが、これ。

ねずさんのひとりごと

学生時代、
歴史には、まったくと言っていいほど、
興味がなかったけど、
この方が語る歴史は、無茶苦茶、面白い。

今回エントリー、
『とてつもなく古い国、日本』には、
感動すら覚えたよ。うん。

歴史って、本当に面白いなー。
セックスとは何か、
ふと、そんなことを考えてみた。

主にあげられるのは、
『種の保存本能』
『快楽追求』
『男女の愛情表現』というのがあると思う。

そして、
セックスについて、
主に取りざたされるのは、
『快楽追求』の面だと思う。

それゆえに、
一昔前から、
夫婦が、恋人同士が、まあ、セフレでも良いんだけどw
『どうしたら男と女が最高の快楽を追求できるか』というマニュアル本が、
巷には溢れるようになった。

そして、
セックスにおいて重要視されているのが、
エクスタシー、
いわゆる、『イク』というやつだ。

男も女も、みんながみんな、
セックスにおいて、
イクこと、イカせることを目標に、必死になっている。

この『イク』ということを目標にしているセックスが、
セックスを慌しい、味気のないものにしているような気がするのだ。

わたしは、セックスにおける、唯一の目標は、
『心の安らぎ』だと思う。

そして、
セックスから、心の安らぎを奪ってしまうのが、
『イク』ということを重視してしまうことだと思う。

相手への思いやりをソフトなタッチで示しながら、
お互いがお互いを気持ち良くするセックスは、とても心が安らぐもの。
そこには、
激しい動きなんて、必要ない。テクニックだって、必要ない。

心に安らぎを感じるセックスができれば、
イカなくったって、十分、気持ちが良いし、
自分の体の中にエネルギーが満ち溢れ、活力が出てくるし、
人にだって優しくなれるようになるのだ。
夜だって、ぐっすりと眠れる。
そして、逆説的に、
心に安らぎを感じるセックスによって、
性欲をコントロールすることができるようになるのだ。

これが、男女が繋がり、ひとつになることの、
最大のパワーなのではないだろうか。