万有引力とはひき合う孤独の力である
二十億光年の孤独 / 谷川俊太郎
仕事終わり、マッハで家に帰りご飯を掻き込み、自転車を唸らせてレイトショーへ。
最初ヴァイエバを観に行こうと言われ、テネットが良いと答え、結局ミッドナイトスワンに。
大正解。
心を揺さぶられて一日経った今でも思いを馳せている。
登場人物一人ひとりが孤独を抱えている。
世界中に凪沙や一果やりんや早織がいる。
映画を通してずっと谷川俊太郎の詩がリフレインしていた。
そして神様の愛を問う。
大好きな先生のレビューが見たい。
これを観てくれないかな。
別の映画のレビューだけれど、先生が神様は善人を早く呼び寄せてしまうと書いてあってなおさら好きになってしまった。
先生は優しい。間接的に私を肯定してくれているような気がして。父のことも。
こんなことを書かれているとは知らないだろうけど。
いや〜久しぶりに邦画を映画館で観たわと思ったけどそういえば事故物件観てた。その日に付随するエピソードがクソで(映画のことじゃないよ)その日ごと記憶から抹消されてたごめん亀梨くん。。