新型コロナの影響で突然、休校になり、それが延長になりました。
卒業式の練習をしながら、『卒業まで◯日』とか、最後の給食とか、そんな気持ちの盛り上がりも何も無く、卒業式当日でした。
当日は卒業生のみ。来賓も何も無い、リハーサルかっ!っていう簡素な式で、せめて一家庭1名でも出席して欲しい!と祈りましたが、無駄でした。
横浜市教育委員会の通達通り(卒業生のみ、時間短縮)で、証書が一人ずつだったのが、せめてもの、って感じでしょうか。
夕方〜夜〜翌朝のニュースで、どこかの小学校の先生たちが、せめても、と歌を練習して歌ってくれたという映像の中で、泣いていた先生がチラホラいるのを見て、『あぁ、先生方も「ちゃんと送ってあげたかった」って残念な気持ちでいてくれるんだな』って、すごくありがたいな、と思って泣けました。それがうちの学校ではなくても、たぶん、先生方はみんなそう思ってくれているんだろうなって。
当日、うちは羽織袴でした。
一人だけかと思いましたが、4人いたそうです。
女子は1/3ぐらいが袴だと思います。当日、登校風景を見ていた感じでは。
年によってだいぶ違うんだけど、今年は多かったかも。
特に女子の場合は仲良しグループの中で誰かが着るって言うと、自分も着たいって言い出したりしそうだし。
着物以外だと、男子はスーツまたは地元公立中学校の制服。
ちなみに、中学校の制服の業者が卒業式当日にスーツをレンタルさせてくれると聞きました。
無料、と聞いた気がするけど、ホントかな?
今年は制服は男女とも少数派で、スーツの方が多かったです。
女子は袴・制服でなければ、ダブルのテーラードジャケットにフリル控えめミニスカのセットアップ。
6年前の入学式は、女子はAKB風全盛でしたが、6年経った卒業式は、ほんのりAKBというか、48グループ風味というか、そんな感じのを着てた子が何人かいましたね。
ところで、イマドキは紅白まんじゅうもくれないんですね。ガッカリ。
写真は、当日の朝食。
ふと思いついてトーストに黒みつで『祝 卒業』と書いたのですが、チョコペンよりゆるいせいか字が潰れちゃって、たぶんぴぎゃには分からなかったと思う。









