
「忙しいことが好き」な人は、簡単な作業も自ら難しくしてしまう
「忙しいことが好き」な人は、自分で忙しさを増やしてしまう
「忙しいことが好き」な人は、忙しい自分が好きである
「忙しいことが好き」な人は、忙しくないことに不安や戸惑いを感じる
私の知人に単純作業すら、忙しいことに変えてしまう人がいる。
これは意識的に行っているのではなく、無意識に引き起こしているようなのです。
私や他者がいかなるアドバイスをしても、
彼はそのパターンは持ち込まず、自分の慣れた方法で行い、忙しさに変換している。
彼なりのやり方を尊重するし、彼が新しい方法を選択しないのもかまわない。
他者からみれば、時間がかかり、不器用な方法だが、
本人がそれを選択する理由は無意識が知っている。
なぜ、無意識が知っているのかと言えば、
彼の口癖が「あー、忙しい、忙しい。」
「早くゆっくり過ごしたい。」
であり、嬉しそうにそれを発言しているからだ。
身体は心の窓とは良くいったもので、
意識的には発言のように忙しさを拒否しながらも、
身体や表情は喜んでいるのである。
実は彼は、プライベートでは上手くいっていない。
だから、家に帰ったら寂しさを感じてしまう。
また彼は「忙しさ=充実感」と「忙しさ=できる人間」という思いこみがある。
よって「忙しいことが好き」という、本人の気がつかない思いこみができ上っている。
そしてこれらを引き起こしている
「忙しいことが好き」な人は、簡単な作業も自ら難しくしてしまう
「忙しいことが好き」な人は、自分で忙しさを増やしてしまう
「忙しいことが好き」な人は、忙しい自分が好きである
「忙しいことが好き」な人は、忙しくないことに不安や戸惑いを感じる
看護職でも同じで
効率よく業務をこなす術はいくらでもある。
それでも終わりのないのが看護なのだが、
区切りの良いところで作業を終えるとか
計画的に段取りを組みあきらめる、という潔さも必要である。
なかなか時間内に仕事が終わらないという方は、
「忙しいことが好き」という、気がついていない思いこみを持っていないでしょうか。
もし、持っているとしたらそれを手放したいですか、それとも持ち続けたいですか?
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