$caring for myself

こんにちは
看護師専用コーチのもりともです

看護師をしているといろんな人生を歩まれてきている方に出逢います。
もしその人生に少しでも関わることができるとしたら、何ができますか。


入院中の患者さん70歳のAさんは
何度も死の直前までいき、治療を受け、
何度も入退院を繰り返されています。

後遺症も残りながらリハビリを続けるAさんにお聞きしました。

「何故何度も瀕死の状態になりながら、
 命をとりとめ、今ここに存在されていると思われますか?」


しばらく考えたあとAさんはおっしゃいました。
「まだすることがあるからだよな」

深い息とともに、そう言ったあと、自分の今までの人生を話してくださいました。

大きな企業の社長だったこと、家族のこと、自分の生活のことなど
自分の人生を振りかえりました。


そして尋ねました。
「そこまでいろんな思いや体験をされて、
何度も死にかけ、それでも生命がある今、
Aさんが成し遂げることは何だと思われますか?」

Aさんは考えながら言葉を出していきます。
「自分の自伝を書いて、自分の考えや思いを残したい。
この病気になったのは自分の堕落した生活のせい。
だから誰にも迷惑をかけたくはないと思っていた。
今の自分にできる限りのことをしてあげたい。
だからリハビリも頑張るし、食生活も整える。
家族にも周りの方にも感謝している。
今自分にできる限りのことをする・・・」

じわじわと力がみなぎってくるAさんは新たな思いを抱き
リハビリに行かれました。




!?どのような問いをするか、
その言葉一つで、相手の深い思いにつながり、活力を与えることができます。

もしあなたが相手に必要な問いをすることができるとしたら、
相手の心身の変化はどれ程豊かになることでしょう。

もし相手に必要な問いをするときは
まず信頼関係をしっかり築いている必要があります。
そして、自分が素直な状態で
相手の全てを受け入れながら相手の話を聞き、
自然と自分の中から出てくる問いを伝えます。



もしあなたが自分に今必要な問いをすることができたら
あなたの心身の変化は限りない可能性が開いていることに気がつくでしょう。

まずは自分に素直になります。
そのためには嫌な自分も好きな自分も受け入れます。
実はこれが難しいのですが・・。
そして素直な自分に聞きましょう。

!?「今欲しい問いは何?」!!


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