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帰り際、完全に私をつかまえた子。

“大麦畑でつかまえて”

北海道のお土産屋さんにて平積み〓
本屋さんみたい〓
もう
ステキ〓


あのね
私ってば、どれぐらいライ麦畑~が好きか
考えただけでキュンキュンしちゃう〓


また読みたい。
今すぐ読みたい。
村上訳も読みたいのっ〓



だってね
目立たない仕事をしていく選択。
雪かき仕事みたいに
誰かがやらなきゃならない仕事をちきんと引き受けること。
静かな自覚と責任。
地味かもしれないけれど
そうして誰かがやってくれるおかげで
私たちの生活や人生は支えられている。
私にそこをおしえてくれたのがライ麦畑~です。


地味すぎて
誰も気がつかなくてもいい。
じんわり
沸き上がる使命感に従う。

あぁ嬉しい。
北海道のお土産にぴったり!


開発者の方へ
ありがとう〓


このお土産は
ライ麦畑~の本当の意味がわかる人にプレゼントします。

今回のお土産配布リストには
該当者なし。



残念…〓
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外は雪なので
ホテルの部屋でひたすらビール。

チョコレートのビールはカカオの香りがきちんとしています。
コクを期待したけれど、なかなかあっさりめかな。


でも
やっぱり
クラシック。
無敵。
たまんないです。
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千歳空港につき
外に出ずにそのまま札幌行きの電車に。
さすが北海道の電車は暖かく、気構えてフル武装していたマフラー・コートは脱いでくつろぐ。


発車後、
車窓から、
雪景色を他人事のようにみていたが
あっという間に現実を自覚する。
途中駅から隣にすわった人のダウンジャケットの表面が冷たい。

この寒さに飛び出せる覚悟を
自分のなかに探してみる。


若干、吹雪めの世界への一歩。