大麦畑でつかまえて4月の吹雪の朝、君を探したよ。一軒目のお店ではもう入荷されていませんって言われたのだけれどだけど簡単に諦めるわけにはいかないんだ。だって今回は絶対、君を連れて帰るって決めて来たんだ。一緒につくばに帰ろう。ぼくのつくばの部屋で君を待ってる仲間もいるんだよ。きっとすぐに仲良くなれるはず。だからちょっとだけ窮屈なスーツケースのなかに隠れていてほしいんだ。ありがとう。