caribiaのたわごと -29ページ目

caribiaのたわごと

気がむいた時だけつづる日記

今日から娘の最後の高校総体が始まります。

いやいや、ここまでくるのは本当に苦と谷の連続だったなぁ叫び



何度、やめろ!と言ったことか。何度、やめる。と聞いたことか。

釈迦のような親であれば、

優しい言葉の一つもかけられたのかもしれないが・・・


こちらは、悪魔のような親だから、

相手の出方次第で、目には目を。歯には歯を。


泣き言をいえば、止めてしまえと。

落ち込んでいるときは、

頑張ってできないことはない。できないなら努力が足りないと。

頑張れではなく、頑張るのはあなた次第と。

おそらく、親としてはダメダメWORDなんでしょうね。


まぁそれにもめげず、

なんとか、総体の舞台まで来られたのは、

まわりの皆様のお力にほかならない。

親としては感謝しきれない。

特に、前顧問には本当にお世話になった。


少しでもいい成績で恩返しできるといいのだが、

まぁ、本人もそれは重々自覚していることだろうけど。


とにかく、

あわてて あせって あきらめて 終わることだけは無いように祈る。









最近、体調が悪く全然走れていない( ´(ェ)`)

今朝こそ、走ろうと思って着替えたけれど、雨。

迷ったけれど、焦る必要もないかと断念した。

ふと、WEBで年の暮れにみたCMを思い出した。

検索したら、もう見れなくなっていた。

残念だから、

言葉だけでも残しておこう音譜




痛みは避けられない、でも苦しみは自分次第だ

ある時、そんな言葉を憶えた。
そして、長距離レースを走るたびに、
頭の中でその文句を繰り返すようになった。

きついのは当たり前
でも、それをどんな風に苦しむかは自分で選びとれる。
Suffering is optional.
へこたれるも、へこたれないも、こちら次第。

苦しいというのはつまり、僕らがオプションを手にしているということなんだ。


僕やあなたのような普通のランナーにとって
レースで勝ったか負けたか
そんなのはたいした問題じゃない。

自分の掲げた基準をクリアできたかどうか
それが何よりも重要になる。

ランナーはあなた自身に委ねられている。

自分の中でしか納得できない物事のために
他人にはうまく説明できない物事のために
長い時間制をとってしか表せない物事のために
僕らはひたすら走り、また、こうして小説を書く。


やっとゴールのマラトン村に辿り着く。
炎天下の42キロを走り終えた達成感なんてどこにもない。
頭にあるのは、ああ、もうこれ以上走らなくてもいいんだ
ということだけ。

村のカフェで一息つき
冷えたビールを心ゆくまで飲む。
ビールはもちろんうまい
僕が走りながら切々と想像していたビールほどうまくはない。
正気を失った人間の抱く幻想くらい美しいものは
この現実世界のどこにも存在しない。


走っているときに頭に浮かぶ考えは空の雲に似ている。
色んな形の色んな大きさの雲。
それらはやって来ては去ってゆく。
でも、空はあくまで空のままだ。
雲はただの客人に過ぎない。
通り過ぎ、消えてゆくものだ。

暑い日には暑さについて考える。
寒い日には寒さについて考える。
つらいことがあった日には
いつもより少し長く、少しきつく、一周余分に走ることにしている。
そして、あとにただ空だけを残す。


執筆:村上春樹

今日から車を修理にだし、代車を貸してもらうことに・・・

なんと、新型プリウス。くるまr

えっつ(@_@;)

なんだか、めっちゃ進化している

乗り心地もよい音譜


代車なんだから、もっとへぼいので良かったのに、

とっても緊張。

気軽に乗れない車は嫌よ~べーっだ!


鍵をかけないっていうのが、

もう私にとって、くらくらする。

エンジンもドアも鍵なし

ハンドブレーキもないし、

シフトもなんだか妙なところにある。


その分、バックなんかが置くスペースがあったりして、

いやいや、よく考えられているわね~ラブラブ

直角に入っているカーナビも人工衛星

30度くらいの見やすい感じでついているし、

社内も広々していて、乗りやすい。


次はこれにしようって思わせる店の戦略なんだろうなぁ~


お金があれば、欲しいですよ。

はい、すぐにでも・・・ニコニコ