40 教室で一人で君を待っていたら 「かーえろっ」ていつもの笑顔でやってきた 誰にでも好かれる君だから やっぱりまだ自信は持てなくて あたしに対して 女の子の目が冷たいのは 君もきっと気づいているでしょう それだからかな 少し距離が遠くて 歩いてたら 君はそっと手を差し伸べて 「大丈夫」って言った 嬉しくて だけど苦しくて やっとお互いに素直になったこの恋 此処までくるのに一体いくつの季節が 過ぎたのでしょう ありがとう