教室で一人で君を待っていたら

 「かーえろっ」ていつもの笑顔でやってきた


 誰にでも好かれる君だから

 やっぱりまだ自信は持てなくて


 あたしに対して

 女の子の目が冷たいのは

 君もきっと気づいているでしょう


 それだからかな

 少し距離が遠くて 歩いてたら

 君はそっと手を差し伸べて

 「大丈夫」って言った

 

 嬉しくて

 だけど苦しくて

 

 やっとお互いに素直になったこの恋


 此処までくるのに一体いくつの季節が

 過ぎたのでしょう


 ありがとう