きれいに光る まぁるい月

 なんだかいちばん近くにあって

 窓越しに眺める夜空 みとれてた


 ふと考えては何思う?

 

 ペンを手にとり 書き始める

 遠くなる月を一心に見つめて

 また空を見上げた


 手の中におさまる 小さな月のかげ

 いつの間にかゆがんでみえてた


 知らぬ間に流れ落ちる あたしの頬には

 月明かりでキラキラ光る 想い涙


 その裏にかくれた思いは

 何よりも輝き続ける 欠けることない君の姿

 

 またあたし 恋してる