3 きれいに光る まぁるい月 なんだかいちばん近くにあって 窓越しに眺める夜空 みとれてた ふと考えては何思う? ペンを手にとり 書き始める 遠くなる月を一心に見つめて また空を見上げた 手の中におさまる 小さな月のかげ いつの間にかゆがんでみえてた 知らぬ間に流れ落ちる あたしの頬には 月明かりでキラキラ光る 想い涙 その裏にかくれた思いは 何よりも輝き続ける 欠けることない君の姿 またあたし 恋してる