離れているようで


 近くにいるようで


 君とはいつも


 この微妙な距離があって


 縮まらず


 だけど遠ざかりもせず


 また同じ時を過ごす


 何度壊そうと思っただろう


 このままを望みながら


 実らない想いを

 

 変わらない想いを


 忘れられない思い出を


 背負ったままで

 

 ウソの笑顔をみせる