16 離れているようで 近くにいるようで 君とはいつも この微妙な距離があって 縮まらず だけど遠ざかりもせず また同じ時を過ごす 何度壊そうと思っただろう このままを望みながら 実らない想いを 変わらない想いを 忘れられない思い出を 背負ったままで ウソの笑顔をみせる