「ゲームなんだよ!」season3 -4ページ目

信念で飛ぶ

「アメリカの機体なのにノーズに漢字が書いてあるマスタング」が

子供の頃から気になっていて

でも昔はネットが無いから調べることも出来ないし

専門書もどこに売ってるのかわからないし、で

謎の機体のまま時は過ぎる。

 

で、その正体は、韓国空軍の黎明期の機体であることを

ネットの普及とともに知識として得る。

そしてアカデミーからそのものズバリのキットが出ていることを

最近になって知ったので無事購入&完成。

 

ただ、キットは安全策で(笑)タミヤを使用。

デカールと塗装指示書をアカデミーからコンバート。

 

これが長年夢見た(?)「信念の鳥人」。

 

 

 

飛行機模型はほぼ素人だけど

マニュアル通り作るだけでイカす形になるのはさすがタミヤ。

 

※ ※ ※ ※ ※ 

 

 

カーモデルの息抜きになんとなく始めた飛行機だけど

塗装中にホコリが混入しても絶望的ではないので、

気楽に作れていい感じかも。

 

次は日本機を使った終戦ジオラマ、なんてのを構想中。

ここから、はじまる

今アイドル界はジョリティーと平手ちゃんの話題でもちきりだけど

自分の中ではここ数ヶ月、べマーズ熱が再燃。

月曜ドラマランドで育った世代(?)としては

ゆるい時間にアイドルのゆるいドラマを観る、

という行為そのものがハマった、というのもある。

 

というわけで完成品をうp。

タワーバーのためだけに最近のnismoバージョンを購入。

 

 

透明ボンネットの下に見えるメタリックパープルのカムカバー。

これをやるためにタミヤのR32をチョイス。

たまたま屋根に写り込んだ空も太陽ノックっぽくていい感じ。

 

 

撮影した画像を確認したら、車高がちょっと高い気がしたので、

今はこの画像よりもちょっと下げた状態にリメイク済。

 

黒いボディカラーは研ぎ出しが難しいけど

その代わりクリア吹き重ね中にホコリや1ミリ以下のゴミが入っても

白ボディみたいにいちいち中断する必要がないから

結果的にどっちもどっち。

 

才能のシティ

3月に完成したタミヤのシティGG。

久しぶりにMDデカール印刷を外注した際に

余白のスペースで作ったデカールを貼ってみた。

 

80年代の匂いを出すべく制作。

ステッカーを見るに、首都高トライアルが流れた89年頃かと(笑)。

 

 

シティカブリオレのフロアマット等も使って

内装は頑張ってみた。

 

やはり模型の疲れを模型で癒やすにはタミヤのキットが一番。

 

今回思うところあって、

一度に吹くクリアの量を今までの倍近く増やしてみたら

光沢度も良くなった気がする。