信念で飛ぶ
「アメリカの機体なのにノーズに漢字が書いてあるマスタング」が
子供の頃から気になっていて
でも昔はネットが無いから調べることも出来ないし
専門書もどこに売ってるのかわからないし、で
謎の機体のまま時は過ぎる。
で、その正体は、韓国空軍の黎明期の機体であることを
ネットの普及とともに知識として得る。
そしてアカデミーからそのものズバリのキットが出ていることを
最近になって知ったので無事購入&完成。
ただ、キットは安全策で(笑)タミヤを使用。
デカールと塗装指示書をアカデミーからコンバート。
これが長年夢見た(?)「信念の鳥人」。
飛行機模型はほぼ素人だけど
マニュアル通り作るだけでイカす形になるのはさすがタミヤ。
※ ※ ※ ※ ※
カーモデルの息抜きになんとなく始めた飛行機だけど
塗装中にホコリが混入しても絶望的ではないので、
気楽に作れていい感じかも。
次は日本機を使った終戦ジオラマ、なんてのを構想中。
ここから、はじまる
今アイドル界はジョリティーと平手ちゃんの話題でもちきりだけど
自分の中ではここ数ヶ月、べマーズ熱が再燃。
月曜ドラマランドで育った世代(?)としては
ゆるい時間にアイドルのゆるいドラマを観る、
という行為そのものがハマった、というのもある。
というわけで完成品をうp。
タワーバーのためだけに最近のnismoバージョンを購入。
透明ボンネットの下に見えるメタリックパープルのカムカバー。
これをやるためにタミヤのR32をチョイス。
たまたま屋根に写り込んだ空も太陽ノックっぽくていい感じ。
撮影した画像を確認したら、車高がちょっと高い気がしたので、
今はこの画像よりもちょっと下げた状態にリメイク済。
黒いボディカラーは研ぎ出しが難しいけど
その代わりクリア吹き重ね中にホコリや1ミリ以下のゴミが入っても
白ボディみたいにいちいち中断する必要がないから
結果的にどっちもどっち。












